ダブルツリー by ヒルトン マラッカ レビュー

こんにちは、そうです。

2024年のGWは、シンガポール経由で陸路マラッカへ、マラッカで1泊した後クアラルンプールからAirAsiaでバンコクドンムアン空港経由、夜行バス&船でタオ島へ、タオ島ダイビングの後、船とバスでスラタニ空港へ、そこからAriAsiaで再びバンコクドンムアン空港。さらにバンコクスワンナプーム空港へバス移動、帰国という旅程でした。

その際、マラッカでは「ダブルツリー by ヒルトン マラッカ」に宿泊しましたのでそのレビューとなります。

ここのところダナンジョホールバルマラッカヒルトン系列のホテルレビューが続いてます・・。

 

 


<< シンガポールからマラッカへ >>

今回は伊丹から羽田へ、そして羽田からシンガポールへ(深夜便)。

そして、シンガポールからは陸路、バスでマレーシアのマラッカにやってきました。

シンガポールからマラッカへは別の記事に記載していますのでそちらをご確認いただければと思います。

 

シンガポールからマラッカへのバスは(利用した707incのバスは)、マラッカでのバス降車場所は2つ。マラッカ郊外のバスターミナルの「マラッカセントラル」と、マラッカ市内の某ホテル前の2か所です。今回は市内の降車場所を利用しました。

そこからダブルツリーbyヒルトン マラッカまでは(感覚的ですが)約1km。

広めの道1本・一直線で行けるようで、ほぼ突き当たりがホテルです。道の正面に見えるので、なんとなく歩いて行ってみることにしました。

歩くこと約15分(これまた感覚的にですが)。ホテルに到着しました。

左側の建物がヒルトンで、右側はまた別のホテル(ハッテン プレイス マラッカ)です。

 


<< ホテルレビュー >>

1階にフロントはなく、ロビー・フロントは4階にあります。

1階にはこんなのがありました。

 

今回は、最安の部屋をポイントで予約してましたが、(おそらくアップグレードで)24階の角部屋が利用となりました。

(部屋に入ってから撮影してますがほかの部屋に比べて広く、後の写真でも出てきますが窓も2面あります)


部屋の前に着き、受け取ったカードキーで部屋に入ろうとしたところ、キーをどのようにかざしても反応しない・・
近くの清掃スタッフに確認してみますが、スタッフのマスターキーでも反応しない・・・

今度は、設備スタッフを呼んできていただき、何とか開錠。
ドアのカギのユニットが壊れていたようで、ユニットごとごっそり交換となりました。
ユニット交換に5分ほど要するということです。
ユニットを取ってくるから・・ってことで、しばらく待ち、その後5分ほどでユニット交換を完了しました。
(その後はトラブルなしです)


カギのユニットを待つ間、部屋の様子の写真撮影会・・。
(待つ間だけでは撮影が完了しませんでしたが・・)

 


まずは部屋全体。

窓の面積がすごいです。

 

 

ベッド横のコンセントは日本の電化製品(タイプA)も使えるマルチコンセント。

テーブル横・そのほかもマルチコンセントです。

 

冷蔵庫など。

ミネラルウォーターはペットボトルです。
(瓶でなくペットボトルだと持ち出しできるのでありがたい・・)

コーヒーは「棒コーヒー」。

 

ドア付近はスペース的にかなり余裕があります。

左側のドアはコネクティングルーム用のドア。

カギを開けて開いてみると隣室側のドアがもう一枚ありました。

 

ドア横にクローゼット。

 


水回りは広々。

バスタブもあります。

シャンプーなどは、最近のヒルトンのいつものやつです。





外は、雨・・。(チェックイン前は晴れてましたが)

外を歩くにはちょっと・・ですが、ホテル内にいると雨の雰囲気もいいです。

 

ちょっとだけ見れる海がマラッカ海峡か・・
(夜に水上モスクに行きましたが普通の海です)

 

部屋の全体的な印象は、ちょうどいい感じで広くて、居心地がいい。
満足です。

 


さて、翌朝の朝食はレストランビュッフェです。

マラッカ料理、中国料理、インド料理がそれぞれそれなりの数準備されているので、
ものすごい料理の種類です。

 

今回1泊だけでしたが、もうちょっと堪能したい・・・。
(マラッカ自体は半日から1日程度で観光できるところなので2泊以上する方は少ないかもしれません)


部屋、朝食含めて、ホテルは全体的にいい印象でした
 (プールは利用してないです)
しいて言えば、街から(歩くとすると)少し離れてます。(Grabを使えばすぐです)

 


<< マラッカからクアラルンプール空港・バンコクドンムアン空港へ >>

ホテルに1泊した後はタイに移動するため、クアラルンプールの空港に向かいます。

マラッカからクアラルンプールの空港まではバスでの移動です。

マラッカの乗車はマラッカセントラル(バスターミナル)

マラッカセントラルまではGrab利用。

ホテルから15分くらい(感覚的に)で到着です。

 

バスは、ネットで予約・支払いを完了していますが、チケットの発券が必要になります。

ここで問題発生。

発券手数料が必要なんですが、それが現金のみ。(たしか日本円で15円とか20円くらいだった気が。間違っていたらすいません・・)

前日にシンガポールからマレーシア・マラッカに入ってきたのですが、なんと、マレーシアリンギットを持ってないんです。

空港に到着したらあとは出国するだけなので、今更両替しても・・。
(前日に水上モスクの隣の撮影スポットに入った際も現金のみでしたが、交渉してシンガポールドルで支払い・・)

ここでも交渉して、なんとか発券していただくことができました。


発券したチケットはQRコード付き。

バスの待合エリアに入るのにゲートがあり、そのチケットが必要となります。

 

ゲートを入るとこのような待合エリア。

 

さらにバスに乗る前にもゲートがあります。

時間になるとゲートが利用可能になり、バスに乗車できます。

 

バスはこのような感じ。

クアラルンプールの空港(今回はターミナル2)まで約2時間です。

マラッカはクアラルンプールの空港までは遠くなく、ホテルも安いのでおススメです。

 


ターミナル2に到着。

ターミナル2の出発案内はほとんどがAirAsia。この本数。スゴすぎます。

飛行機も当然AirAsiaばかりです。
(AirAsia以外のほとんどのキャリアはターミナル1です)

 

LCCターミナルですが、空港のラウンジはちゃんとありました。

 

 

飛行機に搭乗。

LCC、やっぱり狭いですね・・。

長距離だとちょっと辛いです・・。

 

ドンムアン空港に着いてからは別の記事にしていきたいと思います。

この後はドンムアン空港からバンコク市内のカオサン通りへバス移動。

カオサン通りから深夜バス&船でタオ島へ。

タオ島ダイビング3.5日。

その後スラタニ経由、ドンムアン経由、スワンナプームから帰国という感じです。、

 

 


近況ですが、この週末は人生初の奄美大島へ行ってきました。

世間は3連休ながら大阪から鹿児島経由で奄美大島まで、片道8000マイル、往復16000マイルで飛行機が取れました!!

奄美大島では南部の瀬戸内に行ってきました。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバル レビュー(エグゼクティブフロアラウンジも…)

こんにちは、そうです。

2023=>24年の年越しは、ベトナムのダナン、シンガポール経由でマレーシアのジョホールバルに行ってきました。

その際にジョホールバルで宿泊しました「ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバルのレビューです。
(その後、別途ダブルツリー by ヒルトン マラッカに宿泊しましたがそのレビューはまた別記事にしたいと思います)

 

 


<< 旅程 >>

この旅行は、JALの特典航空券とベトナム航空の有償航空券の組み合わせです。

昨年8月に、この年末年始の連休期間中の格安?のJALの特典航空券を発見したのです。
往きは伊丹から羽田経由ホーチミンシティまで、

帰りはホーチミンシティではなくシンガポールから羽田経由伊丹までで計25,000マイル。

ホーチミンシティからシンガポールの間の旅程をどうするかは別途検討することとして、とりあえず特典航空券のみ発券しました。

その後「ダナン」行き(3泊)を決めました。
ホーチミン-ダナン-ホーチミン-シンガポールベトナム航空の有償チケットです。

ダナン滞在中に、シンガポールからの帰国を2日延期させて急遽陸路「ジョホールバル」(2泊)に行ってきました

JAL国際線は往復とも深夜便なので、ホテル5泊、全日程8日間という日程です。

 

 

<< シンガポールからジョホールバルへ、そしてホテルまで >>

ダナンからホーチミンシティを経由してシンガポールへ。

そして、電車とバスでジョホールバルにやってきました。

シンガポールからジョホールバルへの陸路入境は別記事にしてますので、興味のある方はこちらをご確認ください。


(その後、別日程でシンガポールからマラッカへ移動した記事もあります)


さて、ジョホールバルでのイミグレは、JBセントラルというところになります。

ホテルは地図上ではそこから徒歩圏内のようです。

スマホを見ながらホテルに向かいます。

まず、JBセントラルのすぐ隣にある鉄道駅を通過します。
(外に出ることなくそのまま駅に行けます)

駅をスルーすると(横切ると)そのままショッピングモールに入ります。
(ここまでも外に出てません)

ショッピングモール内をホテル方面(北西側)に進み、ようやく道路に出ます。

道路に出ると、かなり薄暗く、ローカルの人も含めて人通りも少ない。
ちょっと危険な香りがします。
(女性一人とかだとちょっと厳しいかも)

ホテルまでは徒歩4・5分くらいだと思うので、そのまま進んでみることにしました。
(歩道も途中途切れて段差があったりなど・・)

薄暗い道を歩くこと3分ほど。
建物が分からず、途中、別のホテル(隣のホテル)に入り道を聞いてしまいました。
(すぐ後ろの建物とのことです)
そこからすぐにホテルに到着しました。

ホテルのロビーも人は少なく、かなりガラーンとしてます。


昼間に撮った外観はこのような感じです。

 

続いてロビー。

 

 

<< ホテルレビュー >>

ホテル到着は21時半ごろ。

最も安価な部屋をポイント利用で予約してましたが、なんと、最上階の30階をご案内いただけました

そして、1つ下のフロア(29階)のエグゼクティブフロアラウンジも利用できるとのことです。


さて、部屋に到着。

3008号室です。

それにしても3016号室はかなり広そうです。

 

では写真を中心に部屋の紹介です。

ベトナムのダナンのガーデンイン(ポップでありながらシック)に比べて、落ち着いた感じです。

ダナンのガーデンインよりもちろん広いです。

 

コーヒーは「棒コーヒー」

ミネラルウォーターは瓶タイプ。

フルーツがありましたが、こちらには手を付けてないです。
(エグゼクティブラウンジで、朝ご飯、ティータイム、カクテルタイムと利用できるので)

冷蔵庫&ポット

 

クローゼット

 

洗面は・・、家の水回りのリフォームを検討中で参考になります。

 

洗面を挟んでシャワールームとトイレ

 

続いて窓からの景色。

夜景はやや暗めです。

 

昼になるとこのような感じ。

少し離れると緑がたくさん。

夜に人通りが少ないのも納得です。


続いて「エグゼクティブフロアラウンジ」。

スポーツウェア、ビーチウエア、ゴム草履などはNGです。

 

まずは朝食タイム。

1階のレストランも使えますが、今回は29階のラウンジが使用で来るということで、ラウンジを利用しました。

ラウンジを入ったところ。
この部分は29階から30階を利用した吹き抜けです。

 

座席エリア
一人あたりのスペースに余裕がありありすぎます・・。

 

料理の数はそれほど多くはないです。
(1階のレストランは利用してないですが、1階の方が充実してるかも)

 

パンはおいしそう。

 

ドリンクエリア。

 

食料を取ってきました。

なんかいつもより「美しい」気がします。

 

別日の朝食。

 

ティータイム。(朝食とカクテルタイムの間はいつでもOK)

 

カクテルタイム。
(カクテルタイムは混んでるので、オープンの時間丁度に入った方がいいです。)

 

 

こちらは1階のレストラン入り口。
(利用してませんが、おそらく充実していると思います)

 

つづいてプール。

中層階にあります。
(利用してません)

 

そしてジムエリア。

プール横にあります。
(利用してません)


以上、簡単ではありますが、ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバルのご紹介でした。
ご参考になれば幸いです。

 


<< おまけ ジョホールバル観光ダイジェスト >>

ジョホールバル観光をダイジェストでお伝えします。

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

シンガポールから陸路マラッカへ

こんにちは、そうです。

 

先日2024年のGWにシンガポールからマレーシアのマラッカへ陸路(バス)で移動しましたので、その情報を共有いたします。

 

今回は日本からシンガポール経由マラッカへ、マラッカからクアラルンプール空港経由バンコク経由タオ島へ、タオ島からスラタニ経由バンコク経由帰国という変態ルートです・・。

 

前回の記事はシンガポールからジョホールバルへの陸路移動でしたので、その時との微妙な違いについてもお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

<< 旅程(変態ルート) >>

今回の旅行は(も)、JALの特典航空券とアジア圏の飛行機&バス・船の組み合わせです。

JALの特典航空券は、往きは伊丹から羽田経由シンガポールまで、
帰りはバンコクから関空まで、キャンペーンで計17,150マイルという超お得プランです。

シンガポールバンコクの間は、いろいろ(オーストラリアのパースやインドネシアのバリ、マレーシアのデサルコースト、タイのクラビ・プーケットなども)検討をしましたが、結局下記のプランにしました。

 

伊丹空港羽田空港シンガポール空港(JAL特典航空券🛫)

シンガポール空港-シンガポール市内ブギス(電車(MRT)🚃)

シンガポール市内クイーンストリートバスステーション-マラッカ市内(バス🚌(707Inc))

・マラッカセントラル(バスターミナル)-クアラルンプール空港(バス🚌(トランスナショナル社))

・クアラルンプール空港-バンコクドンムアン空港エアアジア🛫)

バンコクドンムアン空港バンコク市内カオサン通り(市内行きバス🚌)

バンコク市内カオサン通り-チュンポン港(夜行バス🚌)、チュンポン港-タオ島(船🚢)(ロンプライヤ社 連続チケット)

タオ島-スラタニ港(船🚢)、スラタニ港-スラタニ空港(バス🚌)(ロンプライヤ社 連続チケット)

・スラタニ空港-バンコクドンムアン空港エアアジア🛫)

バンコクドンムアン空港バンコクスワンナプーム空港(空港間無料連絡バス🚌)

バンコクスワンナプーム空港-関西空港JAL特典航空券🛫)
(上記ではわかりやすいように「港」と記載してますが、船会社では「ピアー(桟橋)」の表記です。
また、「船」と記載しているところは「カタマラン(双胴船)で」低速のフェリーともスピードボートとも違うカテゴリです)


一度の旅行中になぜかドンムアン空港に2回到着するというルートです。

今回は、いつものように旅程がうまく「ハマった」という感じにならず、ルート的にはイマイチです。

経路的に見れば変態的なルートですが、時間帯や「格安」を追求すると、こんな感じになってしまいました。

 


<< シンガポール チャンギ空港からマラッカへ >>

さて、本題ですが、今回は、シンガポールからマラッカにバスで行くことにしました。

今年(2024年)の正月のシンガポール<==>ジョホールバルから4ヶ月、再び陸路でのマレーシア入境ということになります。

 

ちなみに、マレーシア歴は前回のジョホールバルが初、クアラルンプールにもマラッカにも行ったことがありません。

シンガポールからマラッカに行くには複数のバス会社の運航がありますが、今回は運行本数が多い「707Inc」さんを利用しました。

料金は、マラッカ市内まで25シンガポールドル。(マラッカセントラルまでは23ドル)
Webで予約・決済可能です。(座席指定まで可能です。後日のクレカの明細は3022円でした。)

 

707Incさんのシンガポール側のバスの乗車はクイーンストリート(QUEEN ST)のバスターミナルです。

そう、前回ジョホールバルへ行く際に利用したバスターミナルと同じところです。

実はバス本数だけではなく、このわかりやすさ(自分自身の経験上での)もあって、こちらを選択しました。

 

707Incさんのマラッカ行きのバスは朝の時間帯は1時間に1本程度運行されてます。

今回の予約はam9:30。

飛行機の到着が定刻でam6:15。

8:30のバスもあり、そちらでも間に合うと思いましたが、到着遅延などの可能性も見越して9:30のバスの予約にしました。
(予約後に分かったのですが、バスの出発時間の30分前にチェックインが必要ということで、それだとちょっとタイトになります)

 

飛行機の到着はほぼ定刻。

(飛行機はビジネスクラスのすぐ後ろのバルクヘッド席です)

 

少し時間があったので、チャンギ空港Jewel内のラウンジ(プライオリティパスでの利用)で朝ビール&軽食をいただきました。(シャワーも利用可能でしたが、そこまでの時間は無かったです)

正月利用時は缶ビールでしたが、今回は生ビール(クラフトビール)でした。

 

そして、発見したのはA&Wの缶、ルートビア(ノンアルコールです)の缶もありました!!


時間も迫ってきたのでまずは空港からから電車(MRT)で「ブギス駅」を目指します。

(前回の写真を流用)

空港からの電車は2駅で終点。同じホームで市内行の電車に乗り換えです。
(大阪のJRでいうところの、USJから西九条乗り換えで環状線で大阪方面に行くイメージ)

このMRTですが、駅の自動改札でVISAタッチが使用できます。

前回はソニー銀行デビットカードを使用してみましたが、今回は楽天カード(VISA)を使ってみました。
(こちらも問題なく利用できました)

 


ブギス駅(地下)に到着。

バスステーションは、ブギス駅から約5分。

(これも前回の写真を流用)

クイーンストリートにあります。

3回目(前回は出発時と到着時に利用)なので今回は迷わすにバスステーションに向かうことができます。

 

バスステーションに到着。

前回のジョホールバル行き(写真奥)の手前に707Incのチケット売り場があります。

こちらのチケット売り場で予約時のバウチャー(スマホ等の画面)を見せてチェックインとなります。

チケットは特になく、バスのナンバーと席番号が記載されたメモを渡されるだけです。

バスは最初のバス停で降りず、2つ目で降りるようにと言われます。
(最初のバス停はマラッカセントラル(少し郊外のバスターミナル)、2つ目が終点の市内のバス停です)

そして時間まで、ここ(チケット売り場の前)で待てと言われます。

また、マレーシアのデジタルアライバルカードの登録を入境までにするようにと言われます。
(私は前日の伊丹でシンガポールとマレーシアのデジタルアライバルカードを登録済みです。
尚、デジタルアライバルカードとは、以前は飛行機の中で記入していたアライバルカードのWeb版みたいなものです)

 


発車時間の少し前にバスが到着。

バスはターミナル内ではなくターミナル前の道に停車です。

荷物をトランクに荷物をあずけて指定された席に乗車します。

3列シートのバスです。

ありがたいことにUSBで充電もできます。(Type-Aのみ、2ポート)

乗客は欧米人がほとんど、アジア系もちらほら。日本人は私だけのようです。

 

 

バスは定刻に出発。

シンガポール出国まで1時間ほどかかると思います。
(飛行機は深夜便でしたので、すぐにウトウトしてしまいます)

 

約40分でシンガポール側のイミグレに到着。

前回のジョホールバル行きの時とはちょっとイミグレの雰囲気が違ってます。(以前より小規模)

イミグレは混んでなく、即出国です(顔パス)

 

国境の橋を渡り、マレーシア入国ですが、前回のジョホールバル行きと違っていバスはしばらく道を走ります。

シンガポールを出国して15分ほどでようやくマレーシア入境のイミグレです。
こちらも前回のジョホールバルの雰囲気とはずいぶん違います。(こちらも以前よりかなり小規模)

無人ゲートなどはなく、すべて有人の入国審査です。

通過に約20分。

こちらでは荷物の検査も必要となります。

 

後でGoogleさんが教えてくれたのですが、実はこのような経路を利用してました。

ジョホールバルの時とは別の経路のようです。

 

シンガポール出国時、マレーシア入国時とも、トイレの利用は可能です。

マレーシア入国時は人(乗客)によりイミグレにかかる時間に誤差があるため、バス発車までは若干時間がありました。


ちなみにですが、ここまで、シンガポールドルの現金利用は無し。
(万が一の予備現金はあった方がいいかもしれませんが・・)

そして、マレーシア入境ですが、ここで、マレーシアリンギットの所持は無し(結局最後まで所持無しでした)です。


マレーシア国内を北上すること(北上のイメージですが実際には北西方面に)約1時間半。

最初の休憩ポイントに停車です。
(写真は撮り忘れ・・)

日本でいう高速のサービスエリア的なものではなく、小規模なパーキングエリアのイメージです。

売店の建物はなく、移動販売のクルマが数台営業しています。

ここではすべてキャッシュでの販売です。飲み物が欲しかったのですが買うことができませんでした。

休憩は10分ほど。

バスは再び北上します(実際には西北西方面)

 

しばらくして高速道路から市内の道に入ります。

パーキングを出発から1時間20分。

最初のバス停、マラッカセントラルに到着しました。

乗客の7・8割の方は下車されました。
(その代わりに市内に行くローカルの方が乗車されました。正規なのかどうかは不明です)

 

バスは再び発車。

市内の観光名所の真横を通過し、20分ほどすると市内のバス降り場に到着しました。

 

シンガポールのバスステーションからここまでの所要時間は約5時間です。

全体的にはトラブルもなく、不満なとこともなく、まずまず快適な旅程でした。
(深夜便の後ということもあり、ずっとウトウトしてました)

 

ここからホテル(ダブルツリーbyヒルトン マラッカ)までは1キロちょっと。

Grabを利用してもよかったのですが、ホテルまでは一本道の直線でホテルが見えていたので、なんとなく歩いていくことにしました。

 


<< マラッカ観光ダイジェスト >>

到着したマラッカには、1泊だけします。

予定は、到着日に市内観光

日没前に水上モスク訪問

2日目は午前にマラッカセントラルに移動して昼前のバスでクアラルンプールの空港に

バス移動というスケジュールです。

それでは、マラッカ観光はダイジェストで(写真中心)。

マラッカ市内はGrab利用です。

 

(ダブルツリーbyヒルトン マラッカ 角部屋)

 

(オランダ広場~チャイナタウン付近)

 

(水上モスク)


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

シンガポールから陸路ジョホールバルへ

こんにちは、そうです。

今年、2024年の正月にシンガポールからジョホールバル行ってきました。

ジョホールバルへは往復とも陸路(バス)で移動しましたので、その情報を共有いたします。

2023=>24年の年越しは、ベトナムのダナンへ、帰路はシンガポール経由でしたがちょっとマレーシアのジョホールバルに寄り道してみたときの記事となります。

 

 

 

 

<< 旅程 >>

今回の旅行は、JALの特典航空券ベトナム航空の有償航空券の組み合わせです。

往きは伊丹から羽田経由ホーチミンシティまで、

帰りはホーチミンシティではなくシンガポールから羽田経由伊丹までで計25,000マイル。

ホーチミンシティからシンガポールの間の旅程をどうするかは別途検討することとして、とりあえず特典航空券のみ発券しました。

 

その後12月に入ってから「ダナン」行き(3泊)を決めました。

ホーチミン-ダナン-ホーチミン-シンガポールベトナム航空の有償チケットです。

ダナン滞在中に、シンガポールからの帰国を2日延期させて急遽陸路ジョホールバル(2泊)に行ってきました。

JAL国際線は往復とも深夜便なので、ホテル5泊、全日程8日間という日程です。

 

 

<< シンガポール チャンギ空港空港からジョホールバルへ >>

今回、シンガポールからジョホールバル入りをしますが、実はシンガポールは今回で(まだ)2回目の訪問。

前回は約10年前に出張で2・3日だけ訪問。

その際の現地移動はタクシーで訪問先とホテルの移動。シンガポールについてはあまり土地勘はありません。

そんな中、陸路ジョホールバル(以下JB)へ行ってきました。
(JBは(というかマレーシア自体)未踏の地です)

JBのホテルは、ダブルツリーbyヒルトン。

ホテルはJBのイミグレがあるJBセントラルから徒歩圏内なので、JBのとりあえずの目的地は、JBセントラルとなります。

 


チャンギ空港からJBへ行くには複数の経路がありますが、今回は市内からバスで行くことにしました。

まずは空港からから電車(MRT)で「ブギス駅」を目指します。

空港からの電車は2駅で終点。同じホームで市内行の電車に乗り換えです。
(大阪のJRでいうところの、USJから西九条乗り換えで環状線で大阪方面に行くイメージ)

このMRTですが、駅の自動改札でVISAタッチが使用できるようなので、初めてのVISAタッチでの電車乗車をトライしてみました。

使用したカードはクレジットカードではなく、ソニー銀行デビットカードを使用してみました。(クレジットカードでも大丈夫だと思います)

(写真を撮ってないですが)乗車駅・降車駅とも、問題なく利用できました。

 


さて、ブギス駅(地下)に到着

ブギス駅に地図があったので、写真を撮ってみました。

(始めていくところでは、こういった駅に掲示されている地図の写真は後々道に迷った時などに役に立ちます)

JB行きのバスが出るバスステーションは、ブギス駅から約5分。
クイーンストリート(QUEEN ST)にあります

 

最寄りの出口から出て、バスステーションを目指しますが、ちょっとミスをしてしまいました。

 

大通りからバスステーションに向かっているはずが、全く反対側に歩いてました

駅からバスステーションには、ビルの多いにぎわっている方向ではなく、「にぎやかではない方」に向かう必要があります。

迷いながらバスステーションまで、ロス時間は約20分。

始めていくところでは時間に余裕を持った行動が必要です。

 

途中、路地ではなく、大通り側を進むと、道の向こうにはアラブストリート(のエリア)があります。


アラブストリートの交差点を左折し約1分。

バスステーション辺りに到着です。

到着したバスステーションですが、「ここで合っているのか」って感じの箇所です。

(写真は到着したところの反対側から撮ったものです)

到着時間帯が夜だったので怪しさが増してます

JBに行くのに迷っていたら、白タクのおじさんも声掛けしてくるし・・。

バス乗り場のスタッフさんに聞くと、お客さんの列がJB行の列とのことです。(列には100人くらい並んでいると思われる)

列の最後尾のサラリーマン風のお兄さんに聞いてみると、これがJB行きのバスの列とのことです。

ちなみに、JB往きのチケットはこの時間帯は売っている感じはありません。(多少の現金(シンガポールドル)は持ってはいましたが、おそらくカードで決済できるものだと思います)

バスの時刻表は(おそらく)無く、シャトルバスのようにどんどん出発するので10分ほどで乗車することができました。
(バスの予約は不要で、来るバスにどんどん乗っていくという感じです)

運賃ですが、先ほどの電車と同じように、バス内での「VISAタッチ」で乗車できました。

バスは、高速バス型ではなく路線バス型の車両(結構大きめの車両)です。

ちなみに、このJB往きのバス、観光で利用している人っぽいのは誰もいなくて私だけ。スーツケースを積み込んだのも私だけでした。

西洋人っぽい方もいなく、ほとんど(おそらく自分以外の全員)が地元(JB)民のような気もします。(時間帯が平日夜だったので、仕事帰りなどなのかもしれません)

 

(こちらはシンガポール到着時(昼間)に撮った写真です)

 

 

バスはJB方面に向けて北上。

何車線もある道を北上しますがそれでもそこそこ渋滞してます。

約1時間くらいでしょうか。

シンガポールからの出国側のイミグレに到着しました。

「スーツケースなどの荷物をすべて持って」バスを降りて、他の人に離されないようについていきます。

出国は日本人も無人ゲートです。(空港にあるゲートの機械とおそらく同じ)

さらに人の流れに沿って進んでいくと、また、バス乗り場(下車したところとは違う乗り場)へ。

先ほどまで乗車してきたバスがいる感じはしませんが、JBセントラルに向かうには先ほど乗ってきた会社と同じ会社のバスに乗車可能です。(再度VISAタッチが必要)

バス乗り場のスタッフさんに、スマホの画面(バス乗車時のバス乗り場の写真)を見せて、「この列でいいか」を確認します。(いいよって答えでした)


5分ほど待つと先ほどまで乗車していたバスと同じようなバスが到着し、そちらに乗車しました。(運転手さんは違う運転手さんです)

乗客を乗せて出発。

JBのイミグレを目指します。

バスに乗ってますが、そのタイミングではどこの国にも入国していない状況です。(国際線の飛行機の中と同じ状況)

シンガポールとマレーシアの国境の橋を渡りますが、出発からわずか5分ほどでJB側に到着しました。

バスはここで降車。(バス乗車はここまで)

あとは徒歩でイミグレへ。
(入国後はまた徒歩でホテルへ向かいます。)

ここまでくればもう安心です。

無事入国もすることができました。


(入国後からホテルへは別記事にしたいと思います)

 


<< ジョホールバルからシンガポール チャンギ空港へ >>

JBでは2泊。

JB最終日はホテルに荷物を預けて午後はJBのアウトレットに行ってきました。

ホテルへ帰り、荷物を受け取って再びJBセントラルへ。

ホテルからはショッピングモールを通過し、駅を通過したところにイミグレがあります。

(こちらはショッピングモール側を振り返って撮った写真)

ショッピングモールからイミグレは、建物内ですが、結構な距離を歩きます。

 

JBのイミグレ辺りですが、どの看板を見ても「シンガポール」という表記が見つかりません。

(イミグレの建物ですが、到着時とは動線が異なります。)

看板によく出てくるのが「WOODLANDS」という表記です。

シンガポールに行けるのか??って調べてみました。

「WOODLANDS」とはシンガポールの北部エリア。イミグレがある場所のようです。

これで安心。

WOODLANDSを目指して進めば大丈夫そうです。


※2024年1月現在、シンガポールへ入国する際は陸路の場合でも事前のネットでの入国手続きが必要です。(WOODLANDSから入国してすぐにチャンギから出国する場合でも)

 


無事、イミグレからマレーシアの出国しました。

出国した後に、「バス乗り場」を探すことになります。
(ここでの出国の行先はシンガポールのみです。出国時に出国手段のチケットを確保しておく必要はないようです)

JBに来る際に乗った「にこちゃんマークの黄色いバス」を探します。
(こんな適当な感じで大丈夫なのでしょうか・・)

このバス会社のバス、シンガポールでの行先は3か所ほど?ありますが、とりあえずシンガポール入国までは関係なく乗ってもよさそうです。

 

こちらも約5分でシンガポールのイミグレに到着。

シンガポール入国を済ませて、今度はQEENS ST行きのバス乗り場を探します。

ありました。

「CW2」、QUEENS ST行きの乗り場です。

市内行は目立った渋滞はなく、最初に乗車したバス乗り場に到着しました。

 

 

ここからはチャンギ空港に向かいますが、シンガポールで行ってみたかったところ(往路では行けなかった)「アラブストリート」がバス乗り場とブギスの駅の近くなので、こちらにちょっと寄り道。

スーツケースを転がしながら約30分ほどぶらぶら。

何を買うわけでもなく、何を食べるわけでもなく、退散しました。
(この後、空港でのラウンジホッピングも待っているので・・)

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ヒルトン ガーデンイン ダナン(ベトナム) レビュー

こんにちは、そうです。

2023=>24年の年越しは、ベトナムのダナン、シンガポール経由でマレーシアのジョホールバルに行ってきました。

今回はベトナムダナンで3泊しましたヒルトンのガーデンインダナンのレビューです。

 

 

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  • おまけ ダナン・ホイアン観光

 

 

<< 旅程 >>

今回の旅行は、JALの特典航空券ベトナム航空の有償航空券の組み合わせです。

昨年8月に、この年末年始の連休期間中の格安?のJALの特典航空券を発見したのです。

往きは伊丹から羽田経由ホーチミンシティまで、

帰りはホーチミンシティではなくシンガポールから羽田経由伊丹までで計25,000マイル

ホーチミンシティからシンガポールの間の旅程をどうするかは別途検討することとして、とりあえず特典航空券のみ発券しました。

(ちなみに、次の海外、2024年のGWは、さらにお得なJALの特典航空券、伊丹ー羽田-シンガポールバンコク-関空を計17,150マイルでゲットしました)


その後12月に入ってから「ダナン」行き(3泊)を決めました。

ホーチミン-ダナン-ホーチミン-シンガポールベトナム航空の有償チケットです。

ダナン滞在中に、シンガポールからの帰国を2日延期させて急遽陸路ジョホールバル(2泊)に行ってきました。

JAL国際線は往復とも深夜便なので、ホテル5泊、全日程8日間という日程です。

 

 

<< 空港からホテルまで >>

ダナンには2つのヒルトン系ホテルがあります。

ひとつは本家のヒルトンダナン(下図中央)。市内の川沿いにあります。

もうひとつが、ヒルトンガーデンインダナン(下図右側)。上記のヒルトンよりはカジュアルな感じのホテルです。

ヒルトンブランドのランク的には、コンラッドヒルトン>ダブルツリーbyヒルトン>ヒルトンガーデンイン という感じでしょうか。(一部のブランドは省略してます)

ダナンのガーデンインは、海沿いに位置しています。

実は、ブランドというより、この海沿いのホテルに泊まってみたかったのです。

宿泊に必要なポイント数も少なめ(今回の宿泊はポイント利用です)。

そして、このガーデンインは2023年にオープンした新しいホテル。

ということで、このホテル・立地を見つけて行先をダナンに決定したというのもあります。

空港からはGrabで20分程度だったでしょうか。

ダナンの空港(上図左側)は市内に近く、空港から東側(ベトナムの東側は海側)へ、市内を抜け、川を越えて、海沿いに突き当たって、海沿いの道を少し北上して、この程度の時間です。
(実は、このGrabですが、初のGrab利用で、ドキドキ。今回の旅行中は何度かGrabを利用しましたが、ドキドキなのは最初だけですね)

 

ホテルに到着しました。


<< ホテルレビュー >>

ホテル到着は午前11時ごろ。

チェックインできないかと思いましたが、無償でアーリーチェックインをしていただきました。

部屋の準備をするのに15分ほど待ってくれとのことでしたが、チェックインできるだけで感謝です。

尚、チェックイン時にはウェルカムドリンクが出てきました。
ちなみに、(私はゴールド会員なんですが)明確なアップグレードの案内はありませんでした・・。

手配いただいた部屋は7001号室。70階、ではなく、7階です・・。

このガーデンインの客室は6階から上。準備いただいた部屋は低階層のフロアでした・・。

早く着きすぎてここしか準備できなかったのか・・。

ですがベランダ付きの部屋にしていただいたようで、南向きの角部屋で、海岸線はよく見える位置です。

※以前に、元設計士で現在は海沿いにリゾートを建設して営んでいらっしゃる方からうかがったことがあるのですが、海を見る高さは、(海に近くて障害物がなければだと思いますが)海抜10メートルとか15メートルからがきれいに見えるとか。それを見込んで低階層にしてくれたのだろうと思うことにします。


ホテルは全般的に新しくてきれい。

イメージは、木目ベースの落ち着いた感じというより、白やブルーを基調として明るい感じ。それでも、ポップになりすぎず、シックにまとまっているという絶妙さ。個人的にはなかなかいい感じです。


窓からの海岸線。

いい感じです。

夜になると、このような感じです。

ちなみに、雨の日はこのような感じ。

他のホテルの高層階も雲の中。

そういった意味ではホテルのスタッフさん、GJです。


続いて水回り。

まずは洗面台回り。

豪華ではないですが、新しいだけあってキレイです。

光の取り込み具合がいい感じ。(角部屋の特権です)

現在、実家の水回りのリフォームを検討中なのですが、この洗面台の感じ、見本になります。(参考にさせていただいた結果、サンワカンパニーさんがイメージに近く、有力候補です)

 

トイレのウオシュレットは東南アジア仕様です。

どうも、これ、苦手だったのですが、最近使いこなせるようになってきました。


シャワールームは、このような感じ。

バスタブは無しですが、広さは充分。

ヒルトン系列のホテル、シャンプーなどはどこもこのタイプに変わってきてますね。


部屋から入り口、バスルーム方面を写すとこのようなイメージです。

 

入り口すぐのところにクローゼット。

 

その横にコーヒー類。

冷蔵庫、ミネラルウォーターもあります。

 

もう一度、部屋のイメージ。

 

コンセントは、日本のタイプ(Aタイプ)もそのまま使えます。

Aタイプはあまり使われていないのか、結構強めにグイって差し込まなければ差さりませんでした。

USB(Type-A)も使用できます。


レストランは、朝食ビュッフェ3回と、夕食1回、利用しました。

フロアは5階。

部屋の2フロア下です。

こちらもキレイ。

朝食はメニューも豊富で欠点は無し。

ただ、ツアーのお客さんが多い感じでした。

夕食の利用は、羽田の航空機事故があった日です。
ニュースをYouTubeのライブでずっと見てたら時間がたってしまい、外に出るのが面倒になり、ホテルレストランを利用することにしました。

レストランは朝食会場と同じです。

夕食時は、お客様はまばらで、どこでも好きな席をチョイス可能です。

価格は、(日本の外食に比べて)案外、リーズナブルでした。
(毎日来てもいい感じ)

朝食は、8:30頃はさすがにお客さんも多いです。
(ですが、待たされることはなかったです)

最終日はフライトの時間もあり、朝一で利用しました。

(引用写真ではなく、撮影写真です)

他のお客様はまだお見えになっていなく、ほぼ貸し切り状態で利用開始。

海から朝日が昇ってくるところを見ることができるので、わざわざ早く来るのもありかと思います。


続いて屋上インフィニティプールです。

屋上(27階)にプールがあります。

1月ということで、プールの中には入らず、プールサイドで1~2時間ほど、まったりさせていただきました。(Tシャツ&半ズボンです)

プールに入っているお客様もいらっしゃいますが、長ーく入っていらっしゃる方はいませんでした。

正月休みに、海沿いのビーチに立ち並ぶホテル群を一望できる屋上のプールサイドでまったり・・。

ダナン、なかなかいいです。


ホテル近くの海岸から見た感じはこのような感じです。


以上、ヒルトンガーデンインダナンのご紹介でした。

ご参考になれば幸いです。

 


<< おまけ ダナン・ホイアン観光ダイジェスト >>

別途記事にするかどうか、未定ですが、ダナン・ホイアン観光をダイジェストでお伝えします。

 

ホテル近くの海岸でバインミーを購入。

ダナン博物館。

 

ハン市場。

 

ドラゴンブリッジ。

 

川沿い。

 

五行山(マーブルマウンテン)。

 

マーブルマウンテンでまたまたバインミー

 

ホイアン

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

楽天モバイル 海外使用 2024年1月ベトナム使用不可時対応

こんにちは、そうです。

今回は2024年1月と2023年8月のアジア旅での楽天モバイルの海外使用可否使用不可時の対応についてレポートしたいと思います。

特にベトナムでの使用不可時の対応について、早めにレポートしたほうが他の旅行者の方の役に立つのではないかと思い、溜まっている旅行記の前にレポートすることにしました。
(最近、超多忙な状況でして、ブログ更新ができていなく、今回はミニブログです)

 

 

 

<< 楽天モバイルの海外使用の基本情報 >>

楽天モバイルは、国内で普通に契約すると海外でもそのまま使えるんです。

海外旅行好きの方、海外出張が多い方にはもってこい。

SIM交換も不要で、現地空港に着陸してスマホ機内モードをOFFにした瞬間に滑走路上や誘導路上で使えるんです。

ということで、「旅行のたびに現地でどんなSIMがお得なのか・・」なんて調べる時間も手間も不要。

気になる料金ですが、国内の契約から特にやることは無し。

そのままで、海外では月に2GBまで高速通信が使えます。

ただし、使ったギガ数は国内の使用量に加算されます。

2GBを超えた場合は低速で通信ができるのでそれでも最低限の通信はできます。
(私はまだ低速になってことはないです)

ちなみに、私の場合は、空港やホテルではWi-Fiを使ってます。

気になる方は公式のページをご確認ください。

network.mobile.rakuten.co.jp

 

さて、ここ半年くらいの海外での使用可否と使用不可時の対応をまとめてみました。

基本的には、何の設定変更も必要なくつながるのですが、ベトナムだけがちょっと難ありでした・・。

使用端末は、アンドロイド OPPO Reno7 A です。

 


<< ベトナム ホーチミンシティ・ダナン・ホイアン(2024年1月) >>

まずは、ベトナムから。

ベトナムでの接続は、ちょっと難あり。

いろいろ調べて、モバイルデータをOFF/ONしたり、SIMを無効/有効したり、端末の再起動を行ったりといろいろトライしたりした結果、下記の状況に落ち着きました。

どうも、自動で拾ってくる回線が「VN Mobifone 3G」回線のようです。

これを手動で「VN Mobifone 4G」回線に変更することで、通信ができます。

OPPO Reno7 Aの場合、
「設定」-「モバイルネットワーク」-「SIM1」(SIM1の場合)-「通信キャリア」-「自動選択」→OFFにする

そうすると、今つかんでいる回線と拾っている回線が表示される。

ベトナムにいる期間中(ホーチミンシティ・ダナン・ホイアン)、通信ができない場合は、「3G」をつかんでました。

これを手動で「4G」に変更すると通信が可能になりました。

現在のところ、この設定を変更したからといって、余分に請求が来ることはないですが、その辺りは自己責任でお願いいたします。
(なんとなく、同じキャリアで3Gから4Gに変更してみました。
私は心配性なので、一度つながった後はまた設定を「自動」に戻すのですが、そうするとしばらくすると、また「3G」に戻るので、そうすると、また設定を「4G」に変更するということを繰り返してました。)

 

※現地でGrabを利用した際、空港やホテルでGrabを呼ぶ際はネットワークが使えるんですが、降りるときには使えないという状況・・。

ダナンの海岸沿いのホテルから市内までGrabで行き、帰りはネットが使えず、ひたすら歩いて帰ったという経験から、この記事を書くことにしました。

 


<< シンガポール(2024年1月) >>

1月のシンガポールは空港に着陸し、機内モードをOFFにした瞬間から問題なく使用することができました。
(滞在時間は数時間ですが市内でも問題なしです)

 

 

<< マレーシア ジョホールバル(2024年1月) >>

1月にシンガポールから陸路(バス)でジョホールバルに入りました。

シンガポールからジョホールバル(マレーシア)には橋を渡って国境越えしますが(橋の両側に両国のイミグレ有り)、橋を渡ったら自動的にマレーシアのキャリアに変わっている感じです。

ジョホールバルには2泊しましたが、全く問題なしです。

 


<< タイ バンコク・サムイ島・タオ島・ホアヒン(2023年8月) >>

2023年の8月にはバンコクから空路でサムイ島へ。

サムイ島から船でタオ島へ。

タオ島で3泊。

タオ島から船でチュンポン経由、陸路でホアヒンへ。

ホアヒンで2泊。

ホアヒンから陸路でバンコクへ。

という行程でしたが、こちらも全く問題なし。

もちろん、船での移動中は電波は入りません。

 


<< 近況 >>

最近、仕事が超忙しく、なかなか時間が取れない状況です。

1月の旅行ブログが更新で煮ない状況ではあるのですが、GWの予定は飛行機のみ手配しました。

ただ、休めるのかどうか・・。

飛行機は今回もJALの特典航空券

伊丹-羽田、羽田-シンガポールバンコク-関空の3路線を・・、なんと17,150マイルでゲット。ですが、諸税が・・54,720円。あははは~。

とりあえず特典航空券だけ取って、最終目的地はこれから・・。

マレーシアのどこかとか、タイのどこかとか・・って検討していたんですが、急遽、候補に上がってきたのが、オーストラリアのパース

バティック・エア・マレーシア(旧マリンド・エア)がシートピッチが広く安価で良さそう・・。どなたか情報お持ちではないですか~。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

5泊8日 11ラウンジホッピング(羽田、ホーチミンシティ、シンガポール他)

こんにちは、そうです。

2023=>24年の年越しは海外に行ってきました。

行き先は羽田経由・ホーチミンシティ経由のベトナムのダナン帰路はシンガポール経由でしたが、ダナン滞在中に延泊をすることにして急遽マレーシアのジョホールバルにも行くことにしました。

2023年8月のタイに続いて充実した旅行でして、記事のネタは盛りだくさん。

まずは、空港ラウンジのホッピングの紹介です。

今回も数回の記事になりそうです。

 

 


<< 旅程 >>

今回の旅行は、JALの特典航空券ベトナム航空の有償航空券の組み合わせです。

昨年8月に、この年末年始の連休期間中の格安?のJALの特典航空券を発見したのです。

往きは伊丹から羽田経由ホーチミンシティまで、

帰りはホーチミンシティではなくシンガポールから羽田経由伊丹まで。

ホーチミンシティからシンガポールの間の旅程をどうするかは別途検討することとして、とりあえず特典航空券のみ発券しました。

その後、ずっと現地での行先を決めきれていなかったのですが、検討期間中に全く検討をしていなかった「ダナン」行き(3泊)を12月に入ってから決めました

ベトナム航空にてホーチミン-ダナン-ホーチミンシンガポールのチケットを有償で追加手配して、旅行に突入しました。

そして・・、なんと、ダナン滞在中に例の羽田空港の飛行機事故が発生してしまいました。

「不要不急の帰国はなるべく後に伸ばさなければ・・」ということで、シンガポールからの帰国を最大限(2日だけですが)延期させて急遽陸路ジョホールバル(2泊)に行ってきました。

JAL国際線は往復とも深夜便なので、ホテル5泊、全日程8日間という日程です。

 

 

<< 大阪伊丹 国内線サクララウンジ >>

私は2020年にJALサファイアになり現在JGC会員です。

2020年にサファイアを達成した記事はこちら。

(2024年からはJGC修業は大変になりましたが、出張や旅行などでそこそこ飛行機を利用し、JALカードも利用していれば達成できる方もまあまあいるのではないかと思います。
特に旅行であれば離島便を利用する場合や地方から羽田・成田や関空を経由して海外行くのが多い場合など・・)

伊丹空港サクララウンジはいつも利用しているラウンジ。

写真はあまりありません・・。

伊丹空港で国際線のチケットも発券していただきました。

さあ、これから旅の始まりです。

ちなみに搭乗の飛行機は、大晦日の伊丹-羽田の最終便なんです。

 


<< (東京羽田 国際線キャセイラウンジ(訪問時間帯はクローズ中)) >>

羽田に到着後は3タミにバス移動。

国際線搭乗まで4時間ほど時間があります。

まずは3タミを散策です。

時間があるのでイミグレ通過後も空港内を散策。

しばらくして、ラウンジエリアにやってきました。

サクララウンジに入る前にまずはキャセイパシフィックのラウンジへ。

場所はサクララウンジ(4階・5階)と同じエリアの6階にあります。

訪問した時間帯は残念ながら営業時間外でした・・

 


<< 東京羽田 国際線サクララウンジスカイビュー >>

6階からひとつ下のフロアに降りてきたところがサクララウンジスカイビュー

4階のサクララウンジよりこちらのほうが空いているようですので、こちらを利用させていただくことにしました。

2023年から2024年の年越しはこちらのラウンジでとなりました。

別の席の外国人の団体さんが年越し10秒前からカウントダウン。

年明けには周りのほかのゲストさんも拍手でのお祝いとなりました。

年越し前の2023年の締めメニューは牛丼。

年明け一発目はラウンジカレーです。

 


<< ホーチミンシティ タンソンニャット 国内線Le Saigonnais Business Loung(カードラウンジ) >>

羽田のサクララウンジで年越しの後、ホーチミン行きの深夜便に搭乗し、ホーチミンシティに到着しました。

到着後は国内線ターミナルへ徒歩移動。

ベトナム航空のチェックイン後に制限エリア内に移動します。

ラウンジ情報はあまり事前調査していなく、現地でネット検索。

時間にあまり余裕がないので搭乗口と離れているところにラウンジがあるとちょっと訪問は難しいかもと思いながらラウンジ探しです。

案内に沿って搭乗口を探しながらラウンジを目指すと、国内線のカードラウンジがありました。

食事と飲み物がありますが、アルコールはありませんでした。

座席はソファーっぽい感じはなく、レストランのようなテーブル席がメインでした。

「ゆっくりする」という感じではなかったのと、時間にもあまり余裕がなかったため20分ほどで退散しました。

この後はベトナム航空でダナンに向かいます。




<< (ダナン 国内線はカードラウンジ無し) >>

ダナンに到着し、ダナンで3泊した後(この辺りは別の記事にする予定です)再びダナンの空港に戻ってきました。

今度はホーチミンシティ経由でシンガポールに向かいます。

ダナンにて、チケットは2枚発券、荷物もシンガポールで受け取りです。

ダナンの空港は国際線エリアはカードラウンジがありますが、国内線エリアにはカードラウンジがありませんでした・・

ベトナム航空の上級会員ラウンジ、高級ホテルのラウンジ、銀行のラウンジなんかはありました)

 


<< ホーチミンシティ タンソンニャット 国際線Jasmine Halal Lounge(カードラウンジ) >>

ベトナム航空の国内線でタンソンニャット国内線ターミナルに到着後は国際線ターミナルへ徒歩移動です。

搭乗手続きをする必要がないのでそのまま出国します。

乗り継ぎ時間は約2時間。

ここでもウロウロとラウンジを探しますが、なかなか見つからず・・。

時間的に複数のラウンジホッピングは難しそうです。

最初に見つけることができたラウンジに入りました。

これは、入り口、わかりづらいなあ・・

お店の横(壁で隠れている個所)に入り口がありました。

こちらのラウンジは入り口で手続きをした後、ワンフロア下ったところにあります。

ラウンジは滑走路に面しており、イスもゆったりです。

ですが、アルコールは無しです・・。

 


<< シンガポール チャンギ Jewel内Changi Lounge(カードラウンジ) >>

シンガポールに到着後は、予定を変えて陸路ジョホールバル(以下JB)へ

JBに2泊の後、チャンギ空港戻ってきました。

JALの飛行機は深夜2時過ぎ発です。

JALのカウンターで搭乗手続きの後、以前にシンガポールに来た時には無かったJewelに行ってみることにします。

搭乗カウンターのあるフロアからは道路を渡る感じです。
(一つ下のフロアはターミナルとJewelは直結です)

チャンギ空港ではJewelとラウンジを満喫するため搭乗時間よりかなり早め(なんと搭乗時刻の7時間くらい前)に空港に到着するようにしています)

荷物を預けて身軽になったところで(とはいってもタブレットとかイヤホンとか、ACアダプターとか、日本到着時の最低限の冬服とかそこそこの重量です)、Jewelの散策へ

1時間ほどぐるぐると散策すると、たまたまJewel内にラウンジを発見!!

このラウンジ、プライオリティパスで入ることができるのか検索してみました。

「おっ、使える!!」

ということで利用させていただきました。

プライオリティパスの場合は、食べ物1品(オーダー制)、缶ビール1本、シャワーが利用できるようです。

本来利用可能な時間の制限もあるのだけど、そもそも22時クローズで時間枠いっぱいに使うことができないとのことです。

そしてシャワーもこの日は予約でもういっぱいで利用できないとのことです。

それでもいいか??と聞かれましたがもちろん、利用させていただくことにしました。
(プライオリティパスでの回数制限があると考えるかもですが・・、(楽天プレミアムカードの私は)まだ回数制限は無いので・・)

入場した時間も遅めで食べ物のメニューも売り切れのメニューのちょこちょこありましたが、こちらのメニューを頼んでみました。

(英語のメニューの記載を見て頼みましたが、この食べ物が出てくるとは思ってなかったので大満足です)

他には麺類などがありましたが辛そうなのでチョイスしませんでした。

席もいろいろなタイプのソファーがあってゆったりできる感じです(そしてキレイ)。

少し残念なポイントは、飲み物(アルコール)、食べ物が無制限ではないこと。

まあ、これからラウンジホッピングなので大丈夫ですが・・。

食べ終えて、ビールも空いたので再びJewel散策に戻ります。
(お腹を空かせて再びラウンジホッピングしなければ・・)



<< シンガポール チャンギ 1タミ内Plaza Premium Lounge(カードラウンジ) >>

また1時間ほどJewel内を散策した後、イミグレを通過しました。

制限エリア内のラウンジ、まずはPlaza Premium Loungeに来てみました。

こちらはかなり人が多い。

 

アルコールはバーカウンターみたいなところでオーダーする感じです。

食べ物もしっかりしたものはオーダーするしくみです。

1回目は軽め?の食べ物。

2回目に食べ物をオーダーしようとしたら、なんとこのタイミングでオーダーストップになってました・・。
(オーダー制度以外の軽食はまだあります)

少し休憩した後、次のラウンジに行ってみることにします。

 

 

<< (シンガポール チャンギ 1タミ内ブリティッシュエアウェイズラウンジ(ワンワールド(訪問直前23時にクローズ)) >>

時刻は23時過ぎ。

別のカードラウンジを探していたところ、空港内マップでブリティッシュエアウェイズとカンタス航空のラウンジがあるのを発見。

双方とも同じエリアにあります。

とりあえずそこに行ってみることにしましす。

まずはブリティッシュエアウェイズラウンジ

ですが、少し前にクローズしてました。(まだ中の電気はついてますが・・)

今度来るときは少し早めに来ないと・・

 


<< シンガポール チャンギ 1タミ内カンタス航空ラウンジ(ワンワールド) >>

続いて同じフロアにあるカンタス航空のラウンジへ

JALの搭乗券(サファイアの記載)で入ることができます。

こちらではAM1時クローズだけどいいか?って聞かれます。

もちろん大丈夫です・・。

こちらのラウンジ、ものすごく広い・・・・・・。

そして食べ物も、サービスも、・・・すごくいい!!!。

スタッフさんから「ラクサ、チャレンジするか?」って聞かれて、ラクサもいただきました。

アルコールはこちらもバーカウンターのようなところからオーダーするタイプ。

食べ物もフルーツなど盛りだくさん。

そして、こちらのラウンジ、シャワールームも大量にあります
朝からシャワーを浴びてないので、シャワールームを利用させていただくことにしました。

いや~、シャワールーム、すごくいい。

(シャワーの後はビールです)

AM1時クローズの30分ほど前まで活用させていただきました。

 


<< シンガポール チャンギ 1タミ内Marhaba Lounge(カードラウンジ)(JALステータス利用) >>

お次はJALの搭乗手続き時に案内していただいていた「Marhaba Lounge」

JALのステータスで利用させていただきましたが、こちらはプライオリティパスでも利用可能です。

プライオリティパスのWebサイトではAM1時クローズとのことで記載がありましたが、入場時に問い合わせてみたところ24時間営業とのことでした。

(すでに目はしょぼしょぼ、おなかもいっぱいですが、一応少しだけ飲食を・・)

搭乗時間が迫ってきて搭乗口に向かうことにしました・・。

搭乗口付近に到着後、イスに座ってると、座ったまま爆睡。目を覚ますと隣のお姉さん(外国人)がこちらを見てなぜかくすくす笑ってました・・・。

 


<< 東京羽田 国内線サクララウンジ(北) >>

飛行機の中で朝日を迎えて、機内食

その後羽田3タミに到着です。

一度荷物を受け取り入国。その後パッキングをしなおして3タミ内で荷物を再び預けなおします。

3タミから1タミへはバス移動。

お次は伊丹に向けての搭乗のため国内線のサクララウンジ向かいます。

ラウンジの写真はあまりないのですが・・

シンガポールから伊丹までのフライトを2日間ずらしたら・・、羽田1タミで友人とすれ違うことが分かったのです。

友人は国内線JAL到着便、私は乗り継ぎでJAL出発便。

1タミは到着者と出発者の動線が別になっていないので、会うことができるんです。

サクララウンジ(北)から友人の搭乗する飛行機をパシャリ

(写真奥の誘導路走行中のA350です)

その飛行機は直前で搭乗口が変わり、かな~り南の方の搭乗口になりました。

友人とはお土産の交換を予定していたので、サクララウンジを出て南側へ向かいます。

そして友人と合流・・。

 

<< 東京羽田 国内線1タミパワーラウンジ(南) >>

そこにあったのはカードラウンジのパワーラウンジ(南)です。

双方とも保有カードでラウンジに入ることができるので、少しだけラウンジに入ることにしました。

ジュース1杯だけですが、わずか5分から10分の会話。

友人も手荷物の受け取りがあるのと、私も次の搭乗があるのでパワーラウンジを後にすることにしました。

(すいません、写真は無しです)

 

 

<< ジョホールバル (ホテル)ダブルツリーbyヒルトン エグゼブティブフロアラウンジ >>

空港ラウンジからはそれるのですが、JBでのホテルはダブルツリーbyヒルトンを利用させていただきました。

このホテルは30階建てなんですが、アサインされたフロアはなんと30階

そして、エグゼクティブフロアラウンジがあるのは29階とのことです。

(後でわかったのですが、なぜ30階ではなく29階なのか・・、それは、29階から30階エリアを吹き抜け?にした天井の高いエリアがあるからでした)

そしてそして・・、なんと、エグゼクティブフロアラウンジが使用できるとのことです。

(こちらのラウンジはドレスコードがあり、ジャージやプラスティックのヒモのビーチサンダルなど極端にラフなのはダメなようです。)

 

朝食時(一般のゲストさんは1階のレストラン利用)、カクテルタイム、その間(昼間)も利用できます。

カクテルタイムは、軽食もアルコールも制限なしで・・。

到着時は22時頃の到着で初日のエグゼクティブフロアラウンジは利用できませんでしたが、翌日の朝、昼、夜。

最終日の朝と利用させていただきました。

 

(JB(マレーシア)に2泊しましたが、朝夕とラウンジ飯で街で食事をすることもなく、なんと、その期間両替無し。マレーシアリンギットを持たず過ごしました)

ホテルレビューについても別記事にしていきたいと思います。


ホテル朝食、ラウンジホッピング機内食で・・、予想はしていたけど体重は2キロ増

でもやめられないですね・・。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

こちらは過去のラウンジホッピングの記事です。