羽田空港 2タミ サテライト

こんにちは、そうです。

少し前に羽田空港第2ターミナル(ANA側)サテライト(別棟)を利用しましたので軽くご紹介したいと思います。
(当日は出張かつ同行者がいたため写真が少なめなのと、時間に余裕がなく当日の搭乗口変更で予備知識がないままサテライトに行くことになったので・・・)

 

 

  • 羽田空港第2ターミナル「サテライト」とは
  • 近況、利用背景など

 

 

<< 羽田空港第2ターミナル「サテライト」とは >>

上図(ANAのサイトより引用)の通り、第2ターミナルから離れたところにあるターミナルです。

しかも、保安検査後にしか行くことができなく、メインのターミナルから歩いていくことも出来ず、専用のバスにて移動していくことしかできないという離島マニアにはたまらないターミナルですww。

 

専用バスで約3分でサテライト1階に到着。

そこからエスカレーターで2階へ。

サテライトには搭乗口が3つあります。

新しい建物なのでかなりきれいで明るい。

 

一番奥から46番搭乗口付近。

建物側には「406」の番号が振られています。

 

続いて中央の47番搭乗口付近。

建物側には「407」の番号が振られています。

 

続いて2タミ側の48番搭乗口

(47番付近から撮影)

 

小型機がメインの羽田から地方路線で使われることが多いスポットかと思います。

ちなみに、あと2年もすれば第2ターミナルと陸続きになり離島ではなくなるようです。

 


<< 近況、利用背景など >>

年末年始、会社自体は11連休だったのですが、私はとある仕事で休みは4日間のみ。

仕事に穴をあけることが出来ず、休み期間中も「絶対に例の感染症にかかってはならない」ということで、必要以上の外出はせず・・という感じで休みの日も引きこもってました。

会社は連休真っ最中の中、11日間の出張へ・・。

私の住む関西から(久しぶりの新幹線で)、東京、北関東と経由して、再び羽田から地方路線へ

そこで今回の「サテライト」の利用となりました。

普段私は関西ベース、そして「赤組」なので、普段から羽田の利用も多くなく、この日は珍しくANA利用で2タミ利用です。

 


北関東からの新幹線で東京に向かっていると、赤組の友人からスマホに写真が送られてきました。

機内の写真です。

それも、どうもANAのプレミアムクラスっぽい。

聞いてみると、羽田に向かっている飛行機の中のようです。

私は新幹線で東京へ、友人は飛行機で羽田へ。

偶然にも羽田到着時間がほぼ同じ

しかも赤組同士が珍しくANA利用

ということで、一般エリアで会うことにしました。
(2タミは搭乗フロアと到着フロアの行き来ができないため)

 

待ち合わせして、少し立ちばなしをしただけですが、そこそこ時間を取られたため、「サテライトの写真が少なめ」ということになりました。

 

 

出張から帰って、翌日には目の再手術。

仕事やら体調やらでなかなか旅行モードに入っていなかったのですが、双方ともようやく落ち着きつつあり、ようやく平常に近くなってきました。


まだ、次の旅行予定を立てることが出来ていないのですが、最近無性に沖縄そばが食べたい気分です。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 1LDK

こんにちは、そうです。

少し前の2022年10月ですが、沖縄瀬底島ヒルトンタイムシェア棟の「1LDK」ソロ利用しましたので、共有いたします。

2022年7月(繁忙期ど真ん中)に最下位グレードの「スタジオ」をソロ利用、今回(閑散期になってすぐ)は一つ上の「1LDK」ということで、両グレードの違いについても記載したいと思います。
(前回の記事と重複するところがありますがご容赦ください)

ちなみに、今回は、台風直撃は免れたものの、台風接近に伴う前線の影響で、天気は大荒れ日によって暴風雨ということで、屋外の写真はあまりなく、申し訳ありません・・。

 

 

  • そもそもヒルトンのタイムシェアとは
  • 瀬底ヒルトンの1LDKは

 

  • 館内レビュー
  • 室内レビュー
  • ホテル棟施設利用
  • イベント
  • スタジオと1LDKとの比較
  • 総評

 

 

<< そもそもヒルトンのタイムシェアとは >>

ヒルトンのタイムシェアとは、そう、あれです。

空港とか、ヒルトン系列のホテルでよく、説明会の勧誘をしているやつ。

写真は、那覇空港の壁面広告。(2022年7月撮影)

ヒルトンといっても、ホテルではなく、別荘です。

別荘の一部屋の権利を1年間を52週で割って、1/52を権利として所有します。

で、1週間分の利用の権利が頂けます。

タイプはホテルのような建物だったり、コテージのような建物だったり。

詳しく書くと、キリがないので、概要ということで、この辺で・・。

基本的に、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、食洗器、洗濯機、オーブン、トースターなどが部屋にあり、食器、鍋やフライパン、包丁、洗剤、スポンジなんかもあります。

 


<< 瀬底ヒルトンの1LDKは >>

沖縄の本部(もとぶ)半島にある本部港近く、橋でつながっている瀬底(せそこ)島ヒルトンがあります。

写真は本島側から夕方に瀬底島を撮ったものです。(2022年10月撮影)

瀬底のヒルトンは、ホテル棟とタイムシェア棟があります。

下の写真は7月に飛行機から撮ったもの。

右手前が水納(みんな)島中央が瀬底島、瀬底島の白い建物2棟がヒルトン、右がホテル棟、左がタイムシェア棟

 

今回は、このタイムシェア棟の「1LDK」というタイプの部屋を利用することが出来ました。

先ほど、タイムシェアは、1年間を52週で割り・・、と記載しましたが、この瀬底の物件は、さらに火曜からの4泊と、土曜からの3泊にプランが分かれており、1年間を104で割ることになります。(実は一律で104ではないです)

このタイムシェアの部屋のタイプは、スタジオ、1LDK、2LDK、3LDKとあり、それぞれ、低層階、中層階、高層階でグレードが異なります。

さらに、繁忙期、閑散期(実際にはプラチナシーズン、ゴールドシーズンという表現)で、区分けが異なります。

 

今回、私が利用させていただいたのは、3階(低階層)の1LDK、時期は10月最終週ゴールドシーズンに入ってすぐということになります。

1LDKはスタジオ(ワンルーム)と2LDKの間のグレードです。

3階ということで、フロアランク的には低グレードの部屋となります。
(ちなみにプラチナシーズンのスタジオと、ゴールドシーズンの1LDKと同一フロアの場合ほぼ同等の価値になります)

 

 

<< 館内レビュー >>

まずは館内レビュー。
(撮影日はバラバラです)

外観はこのような感じ。

ホテル棟の奥に写真のタイムシェア棟があります。

 

入り口を入ると、まず、このようなオブジェ。

いきなりの高級感です。

 

廊下&エレベータホール(3階)

奥はミンサー織りの柄です(フロアにより4つだったり5つだったり)

エレベーターもカードキーで行けるフロアが制限されます。


オーナー専用ラウンジ
(2022年7月撮影)

頂けるのはソフトドリンクのみ。


プール(タイムシェア棟)

(写真は公式から・・)

利用は10月末まででしたが、天気も悪く寒かったのでどなたも利用されていませんでした。

 

 

<< 室内レビュー >>

部屋の大きさ57.8㎡

最大定員4名(常設ベッド2つ、3名以上の場合はソファーがベッドに)

バルコニー11.4㎡

ちなみにスタジオは、38.1㎡、最大定員2名、バルコニー7.6㎡です。

 

入り口(部屋側)

(ちなみにレイトチェックアウトは有りません。)

 

トイレ

部屋の入り口横の扉を開けるとちょっと縦長の個室があります。

 

クローゼット(その1)

部屋の入り口横、トイレの反対側1つ目のクローゼットがあります。

スリッパはここにあります。

 

リビング・ダイニング

部屋の入り口を入ってまっすぐ行くとダイニングとリビングがあります。

MAX4人ですので、4人掛けのダイニングエリアです。

天井にはファンがあります。(ハワイっぽい)

 

キッチン

ダイニングエリアの横はキッチン

左から冷蔵庫IHコンロ、その下はオーブンレンジトースター炊飯器、下は食器洗浄機シンク

 

上の段の棚には食器類

 

下に引っ張り出すことができます

 

シンクの右にはネスプレッソミネラルウォーター

 

シンクの下も調理器具がたくさん。

 

その上にもカトラリーお茶類

一応、4人分そろってます。

 

後で気づいたレンジの左側(冷蔵庫の横)の棚。

ポットとかトングとか。

アイスペールもありましたが、取り出した後で、写真無しです。


部屋での食事などに関しては、別記事を上げております。

特に、部屋にない「調味料」をどうするか、買い出しをどうするかなども記載しております。

kumonoue.hateblo.jp

kumonoue.hateblo.jp

 

 

リビング

ソファーチェアテーブルテレビ(その1)

ここに4人座ろうと思ったらちょっと厳しいですかね・・。
(そもそも3人以上の利用の場合はソファーがベッドになりますが・・)

 

窓側からリビング、ダイニングの写真を撮るとこのような感じです。
(ネスプレッソの横にゴミ箱がありました)

 

ベッドルーム

キッチン側から部屋を見ると奥がベッドルームになります。
(左右の扉から入ることができます)

ピシッとベッドメイキングされてます。

 

ベッドルームにもテレビ(その2)があります。

 

TVの下にコンセントUSB端子(充電用)HDMI端子があります。

HDMI端子があるので、PCとか他の機器とケーブルを持ち込めばTVに映すことができるかも(やってません)。
(リビングのテレビ下にも端子があります)


バスルームシャワールーム洗面

ベッドルームの横(窓側じゃない方)にバスルームがあります。

その前に・・

忘れていました。

クローゼット(その2)(その3)

バスルーム前の左右にありました

扉を開けるとライトが付きます。

 

右側のクローゼットには、アイロン金庫ルームウェアがあります。

 

クローゼット、バスルームの扉をフルクローズするとこのような感じです。

 

バスルームの電気をつけるとこのような感じ・・。

 

正面にバスタブがあります。

ですが、シャワールームはこの写真(バスタブ)の左側に。

バスタブにはシャワーが無いので、からなず一度、シャワールームに移動しなければなりません。
(写真のバスタブはガラスに反射しているのので、手前にあります)

 

バスタブの右には洗面コーナーがあります。

(鏡はバスタブと統一のデザイン)

タオルはここからゲット。

 

洗面の上にシャンプーコンディショナー歯ブラシカミソリなど・・

 

棚の中にもあります。
(写真ではわからないですが、でかボトルです)

 

バスルームからベッドルームを見るとこのような感じです。

 

洗濯機

「スタジオ」の時は5階のランドリールームに行く必要があったのですが、「1LDK」の場合は部屋に洗濯機があります

どこにあるのか探してみましたが・・、

冷蔵庫の後ろに扉があります。

開けてみると・・、ここにありました。

シャープの縦型洗濯乾燥機です。
(洗剤も置いてあります)

 

ベランダ・眺望

天気が、ましな時に、眺望の写真を撮りました。

まずは右側

ベランダにもチェアとテーブルがありますが、暴風雨予報になり、最終日くらいに外出中に室内に移動されてました。(事前に室内に入れる旨のご案内がドア下から入ってました)


続いて左側

下にはプール

左奥に見えるのはホテル棟です。

沖に見えるのは水納島(みんなじま)。

 

こちらは正面(やや右側)。

沖に見えるのは伊江島

 

室内からだとこのような感じです。

 

 

<< ホテル棟施設利用 >>

タイムシェアを利用する場合、ホテル棟の施設も利用できます

ジム(無料)、コインランドリー(有料)、レストラン(有料)、屋内プール(無料)、屋外プール(無料)、ビーチ(無料)

ホテル棟の屋外プール、ビーチも10月末までの営業です。

荒天のためあまり出歩くことが出来ず、滞在中、屋内プールを何度か利用しました。

荒天で屋外プールの利用者はほとんどいなく、屋内から屋外にチャレンジした方々も
10分ほどで戻ってこられてました。
(10月最終日はさらに状況悪化で本来営業日ながらもクローズになってしまいました)

ちなみに宿泊者は、屋外プール、屋内プール、ビーチとも、バスタオルを貸していただけます。

ですが、オンシーズンのビーチのパラソルは空きがあれば利用可ですが、予約はできないので競争率はかなり高いので、要注意です。

 

 

<< イベント >>

滞在期間中はイベントなんかもあります。

今回滞在中は、土曜日の夜に花火(ホテルの方が眺望が良い)。

今回は滞在日ではないですが、7月利用時の金曜日の夜には沖縄民謡ライブをやってます(タイムシェア棟ロビーフロア)。

 

 

<< スタジオと1LDKとの比較 >>

スタジオに泊まった時はスタジオで充分・・と思ってましたが、1LDKを利用すれば、これはこれでやっぱりいい!!

両方ともひとり利用でしたが、1LDKはやはり贅沢に使えます

今回は期限切れ間近のポイント消費で、1LDKでしたが、ポイント期限に余裕があればスタジオ充分なのですが・・。

素晴らしい家具、家電、ベッド、バスルームなど、モデルルームに泊まったような感じで勉強になったのと、経験値は確実に上がったのでOKです。

正直、洗濯乾燥機は購入悩み中です・・。


経験値アップなど考えず、宿泊(滞在)だけを考えれば、2人利用の場合も、スタジオでも充分、1LDKであればさらに贅沢でOK~。という感じかと思います。

1LDKは、「大人4人」はちょっと厳しいかも。

お子様2名とかの家族4人なら、大丈夫かも。

 

 

<< 総評 >>

このタイムシェア物件、よく、「ホテル」とおっしゃる方が多くいますが、感覚としてはホテルとはちょっと異なる感じです。

やっぱり、「別荘」ですね。

フロントで、別荘を借りる手続きをして、別荘のキーを借りる。

チェックアウトではキーを返すだけ。

コンドミニアムで棟内にレストランは無い。

チェックイン時もチェックアウト時も、領収証的なものもない。という感じです。
(クレジットカードのデポジットは必要でした)


総合的には、部屋の広さ、設備、かなり良かったです。

もちろん、まだ新しいのもありますが・・。

眺望も、まわりに建物がないし、ちょっと高台的になっているし問題なし。

ホテル棟の施設も使えるし。

 

ただし、レンタカーはあった方がいいです。

外食もいいけど、コンドミニアムなのでやっぱり部屋で暮らすように過ごすのがいいかと。

最寄りのスーパーは、瀬底大橋を渡って沖縄本島を左手に行きすぐ。

ここで食材を購入し、部屋で調理して食べるのがいいかと思います。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

 


過去の「スタジオ」の記事もそこそこアクセスを頂いております。

併せてこちらもご覧いただければと思います。

kumonoue.hateblo.jp

 

また、前回の施設以外の記事のリンクもご覧いただければと思います。

kumonoue.hateblo.jp

kumonoue.hateblo.jp

 

まだ間に合う「ふるさと納税」今年は羽毛ふとん

こんにちは、そうです。

 

今年も残すところ1週間となりました。

ということで今回は今年2022年のふるさと納税の記事です。

私の友人は毎年紅白を見ながらふるさと納税を選ぶというつわものもいるんです・・。

まだ1週間もあるので、ふるさと納税まだの方は十分間に合いますよ!!
(年内に返礼品が届かなくても大丈夫です)

 

 


<< 今年のふるさと納税は・・ >>

私の今年のふるさと納税活動は12月に入ってから・・。

12月上旬に、羽毛ふとん山梨県富士吉田市)にしました。
(今年はすでに、8月に楽天の期間限定ポイントの消化目的でお米の返礼品を頂いております)


 

 


火曜日夜の寄付で土曜日朝返礼品のふとんが到着という、ふるさと納税にしては早めの到着でした。
(お礼とワンストップの書類が届く方が遅かったという感じです)

 

 

羽毛ふとん、いままで真剣に調査とかしたことなかったのですが、今回、ちょっと調べてみました。


■羽毛
大きく分けてダッグ(あひる)とグーズ(がちょう)があり、グースの方が高価となります。
(さらに高価なマザーグースもあります)


■ダウン率
ダウンとフェザー(羽根)の混合率
フェザーが入っていないと膨らむことができないそうです。
ダウン率93%以上が高級とされています。


■ダウンパワー
ダウンのふっくら感のようなものでしょうか・・。
400dp以上が高級とされています。


■羽毛の量
もちろん、多い(重い)方が温かさは上。
重量により、本掛けふとん、合い掛けふとん、肌掛けふとんに分類されます。


■生地の種類
ポリエステル入り、綿100%などあります。


■キルト加工の方式
直キルト、立体キルト、二層キルトなどがあります。


■安心の証
総合的に、「安心の証」(品質推奨ラベル)というものが有ります。
下からニューゴールド、エクセレントゴールド、ロイヤルゴールド、プレミアムゴールドの順です。


今回の返礼品ですが、
・種類:掛け布団シングル
ホワイトグースダウン(ダッグより良い、マザーグースではない)
・ダウン率:90%(93%までは無いが・・かなり良い)
・ダウンパワー:370dp以上
・羽毛重量:0.8Kg(合い掛けふとん。気密性が良い家であれば真冬でもOK)
・生地の種類:綿100%(超長綿サテン)(抗菌・抗ウイルス加工)
・キルト加工:立体キルト
・安心の証:エクセレントゴールド
です。

 

写真は無いですが、段ボールに入って配送。

 

写真のこの布団ケースが入ってます。

 

開封すると、保証証書やら、安心の証やら・・。

 

広げるとこのような感じです。

 


肝心の寝心地は、

12月上・中旬は、ふとん1枚で暑いこともあり、

直近の12月下旬の「今年の最低気温の日」などはちょうどいい

感じです。

 

で、肝心なのは、朝までぐっすり

これが一番すごい

夜中に時計を見ることが無くなり、なぜか朝方にトイレに起きることもなくなった。
(汗で出てる??)

夜寝て、次に記憶があるのが、朝、目覚ましが鳴る時という感じです。

泥棒さんが来ても気づかないと思います(取られるものが無いですが)。

 

さて、この富士吉田市の寝具は、予算に合わせてピンキリ

ご自身の枠内で調整が可能かと思います。

是非いかがでしょうか。

 


ちなみに、今回はポイント還元率等、あまり調べず楽天ふるさと納税

でしたが、楽天ポイント7650ポイントもゲットできました!!

 

 

<< 過去のふるさと納税は・・ >>

ちなみに過去の返礼品は・・

 

・去年
 メイン1:CORONA製電気ストーブ(遠赤外線ヒーター)(新潟県三条市

 メイン2:IRIS OHYAMA製スティッククリーナー宮城県大河原町

 調整:お米

 

・一昨年
 メイン:東芝製電気炊飯器新潟県加茂市

 調整:お米

 

・先一昨年
 メイン:JAL航空券クーポン沖縄県多良間村

 調整:お米

 

その前(複数年:年度の順は忘れました)
 八重山ダイビング協会2ダイブチケット*2(返礼割合3割になってから)
 八重山ダイビング協会3ダイブチケット*2(返礼割合5割の頃)
 JAL航空券クーポン(沖縄県どっか・・)(返礼割合5割の頃)(たしか2年くらい)
 ピーチ航空券ポイント(沖縄県どっか・・)(返礼割合5割の頃)(たしか2年くらい)

 

こうあげてみると、私がふるさと納税やりだしてからでも、結構何年も経っているのですね・・。

 

少し前までは航空券やらダイビングのクーポンやらでしたが、近年は、炊飯器、遠赤外線ヒーター、掃除機、の家電今年は、ふとん

ということで、家の中の充実度が増してきました


ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

kumonoue.hateblo.jp

 

kumonoue.hateblo.jp

 

kumonoue.hateblo.jp

 

kumonoue.hateblo.jp

 

1999年製RIMOWAスーツケース修理

こんにちは、そうです。

10月末の沖縄旅行の記事の掲載途中ですが、今回は沖縄に連れて行ったスーツケースの修理の記事となります。

沖縄旅行の出発当日の朝、自宅玄関でキャスターのひび割れを発見

すぐに使えない状況になるのではないので、そのまま沖縄に連れて行ってあげました。

写真は、沖縄で撮影したものです。

出発から帰宅まで機能的には何の影響もなく旅行は継続できましたが、今回はヒルトンスタッフさんが荷物を部屋まで運んでくれたり、航空会社のカウンターでもグランドスタッフさんがキャスターをチェックしてくださったり・・、ということで、このままほっておくのもと思い、修理することにしました

 

 

  • 修理したRIMOWAスーツケース
  • 修理可能なショップへ
  • 修理見積
  • 修理完了

 


<< 修理したRIMOWAスーツケース >>

このスーツケース、1999年製ということで、20世紀23年前のスーツケースです。

スーツケースにシリアルナンバーが刻印されており、7~8桁目が製造年となっています。

この頃はパソコンのOSはWindows98の時代ですね。

Appleの場合は、あの半透明のiMacの時代です。

このスーツケースは、RIMOWAのトパーズというモデルの63リッター2輪モデルです。

当時、扱っているお店がまだ少なく、「ロフト」で購入しました。

そのころはまだ10万円程度だったかな・・。

今よりずいぶん安いです。
(それでも、ずいぶん高い買い物でした)

 

 

<< 修理可能なショップへ >>

帰阪後、西梅田(JR大阪駅の南西側)のリモワのショップが入っているヒルトンウエス(というビル?商業施設?)へ。

ところが、リモワのショップは無くなっており、ゼロハリバートンのショップに変わってました・・。
(補足情報:ヒルトンイーストはヒルトンホテルの入るビルですが、ヒルトンウエストはホテルの入らないビルです)
(後で調べて分かったのですが、ず-っとRIMOWAの代理店だった「林五」さんが代理店ではなくなり、RIMOWA直となったタイミングでヒルトンウエストのショップは無くなっていたようです)


その後、スマホで店舗を調べてJR大阪駅の南東側の阪急百貨店へ。

スマホ情報では1階と8階の表示があります。

梅田の阪急はウイメンズがメイン。

1階のショップ(というか売り場)は百貨店内の通路の一部でそれほど大きくなかったので、8階へ。

ですが、8階にはショップは無し・・。

再度調べて、阪急百貨店のさらに東の別のビルの「阪急メンズ館」へ行ってみます。

阪急メンズ館のリモワのショップ(売り場)もそれほど大きくは無いのですが、一応、修理可能か聞いてみました。

回答は、「心斎橋のクライアントサービスへ電話してから修理可能か確認せよ」とのことで、クライアントケアーのショップ情報が載ったカードを頂いて、その日はいったん撤収です。

 


次の日、心斎橋のクライアントサービスへ電話してみます。

電話でのやり取りでは、キャスターのタイプとかうまく伝わらず、該当の部品はもう作っていないため修理不可とのことです。

ほかに代案がないと、(もう少し使えますがそのうち)寿命になってしまい使えなくなってしまうので、再度、キャスターのサイズをしっかり計測して電話してみました。

そうすると「修理できるかも」(できない可能性もあるとのこと)ということです。

早速、スーツケースを持参しました。

 

 

心斎橋のRIMOWAに到着

こちらはしっかりした路面店です。

 

心斎橋は、各ブランドショップの路面店が並ぶエリアです。

超高級な服やバッグ、宝石、時計店なんかが並んでます。

どこのお店も入り口ドアにショップのスタッフさんや警備員さんが張り付いています。

それだけでなく、高級ホテルの「W」とか、クルマのディーラーはランボルギーニとか、マクラーレンフェラーリとかも並んでるところです。

(W、フェラーリの写真は受け取り時に撮影)

そんなエリアに行く時も、私はいつもの格安ファッションですが・・

 

リモワもドアのところにもお店のお兄さんが張り付いています

店の前に行くとスタッフさんがドアを開けてくれて、「修理」と伝えると、別のスタッフさんが手袋をして私のボロボロのスーツケースを持って2階の修理受付に案内してくださいました。

 


<< 修理見積 >>

2階の修理スタッフさんがキャスターとか、ロック、内張り、ハンドルなんかを一通り見てくれます。

 

キャスターは、キャスターだけでなく、ハウジングから交換が必要とのことです。

現在のものは軸受けで直接回っていたものが、新しい部品に変わり、ベアリング方式に変わるようで(良くなる)、若干リベットの穴の位置が変わり、穴あけが必要だが、修理できそうとのことです。
(ありがたい!!)

 

予想金額はキャスター1個5300円、ついでにもう一つのキャスターも変えて、税込みで11,660円

近いうちにもう一方のキャスターも同じ症状になる可能性があるのと、部品切れになる可能性があるのと、左右合わせた方がいいと思い、両方交換です。

料金は修理完了時に清算とのことです。

中央の番号をくるくる回す「ロック」も調子も悪かったのですが、そこにも油をさしていただいて軽く動くようになりました。
(ここは、購入時は規格が無かったTSAロックの部品に変えることができますが、そのまま使うことにしました)

さて、今度は内張りですが、このスーツケースは内装の布がスーツケース本体に糊付けされているのですが、それが取れてしまっています。
そこも、無償で糊付けしてくださるとのことでした。


穴あけ加工などあるので、1~2週間ほどお預かりします。とのことです。
(おそらく簡単な修理ならその場で対応いただけるのだと思います)

それにしても、修理料金、すごく良心的です。


あと、昔々に購入したスーツケースなども、本人とスーツケースのシリアルを紐づけ登録されているそうです。
(もう一つのRIMOWAのスーツケースがあるんですが、どこかのタイミングで登録したほうがいいようです)

 

 

<< 修理完了 >>

2週間後、修理完了の連絡がメールで入りました。

心斎橋のショップに行って、スーツケースの受け取りです。

キレイに仕上がってました

(帰宅後に撮影)

 

長く使っていただきありがとうございますとお言葉を頂き、ご丁寧に見えなくなるまで(地下鉄の入り口まで)ご挨拶頂きました。


帰路の、新しいキャスターは、とにかくなめらか
ベアリングに変わったからですかね。

あと20年くらいは使えるかな・・

そうすると、約10万円で購入したスーツケースも1年あたりの金額は2500円。

お得ですね。


次回こそは、ヒルトンのタイムシェア1LDKの紹介の予定です。
(ふるさと納税ネタを挟むかも・・ですが)


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

2022年10月沖縄北部旅行(後編)

こんにちは、そうです。

今回は、先日の「今年2回目の」沖縄瀬底島ヒルトンのタイムシェア(1LDK)を利用した際の沖縄北部旅行の記事の後編(簡単な観光と昼食特集)です。

 

前編はこちらです。

 

 



<< DINO恐竜PARK >>

今回は瀬底島のヒルトンをベースとして3泊です。

前回の記事でもお伝えしたとおり今回の旅行日程は大雨予報です。

この日(2日目)の午後から最終日まで雨予報。

雨の降る前に屋外観光は済ませておきたいところです。

 

私は沖縄には離島を含めて30回くらい訪問しています。

観光地もそこそこ行きつくした感が出てきました。

ということで、まだ行ってないところへ・・。

初日のトラベルレンタカーさんでゲットした無料版のるるぶに記載されていた恐竜パークに行ってみることにしました。

 

DINO恐竜パークは本部半島、名護の山の中(やんばるの森の中)にあります。

現地まで行ってから分かったのですが、「御菓子御殿」と同じところにあります。

そんなに奥まった道沿いではないので、分かりやすい場所です。


まずは入り口。

ここを通って中に入ります。

入場料は大人は1000円(小人600円)です。

 

FRP的な??もので造られた恐竜が並んでます。

 

このような道をどんどん進んでいきます。

 

 

おっと、これは恐竜ではなくコモドドラゴンです・・。

 

 

 

南国っぽい感じの植物にも囲まれています。

 

所要時間は1時間ほど。

恐竜パークを抜けたところ(出口)は御菓子御殿の売り場になっていました・・。

お子様連れであればいいかもしれません。

 


<< 百年古家 大家(うふやー) >>

続いて、恐竜パークから(クルマで)すぐ近く。

今回訪れてみたかった「うふやー」です。

Kさんのブログの記事で存在を知って行ってみたかったところです。
(場所は路地に入ってちょっとわかりづらいですが、道のいたるところにカンバンが出てますので、まあたどり着けると思います)


瀬底ヒルトンのタイムシェア利用の方「沖縄プレミアパス」ってのがありまして、
そのサイトで照会もされています。

 

 

そしてうれしい特典つき

うふやーさんでは、シークワサージュース1杯サービスです。

 

 

まずは駐車場から降りたらこのような入口。

ここにお店があるのではなく、少し歩きます。

 

こんな感じの通路を写真を取りながらゆっくり歩くと5分ほど。

 

入り口に到着。

 

もう少し歩きます。

 

 

20分ほど待って席に案内されました。

 

こちらが実際に食事をする建物です。


オーダーはスマホからするタイプ。

 

スタッフさんに先ほどの特典画面を見せて、まずは特典のシークワサージュース

ちなみに案内されたのは縁側(の内側)。

縁側の外側の方が断然景色はいいです。

 

オーダーしたのは「軟骨ソーキそばセット」1,200円とトッピングの煮卵120円。

なかなかのボリュームで雰囲気も良くていいお店です。
(客層は観光客が多い感じです)

食事の後は、「別館」あたりをぶらりと見学。

来た道を引き返してクルマまで戻ります。

 

 

<< 伊豆味そば >>

さて、翌日(3日目)も沖縄そばです。

以前に行ったことのある「きしもと食堂」さんも気になりますが、

先日の「沖縄プレミアパス」でうふやーさんの隣に記載のあった「伊豆味そば」さんも気になりそちらに行ってみることにしました。

この日は本格的に「大雨+強風」です。

 

伊豆味そばさんにたどり着くのは、なかなか大変でした。

カーナビでお店の名前も住所も電話番号もヒットせず。

スマホの地図をみて、行き先をカーナビに手動設定でたどり着けました。

先日のうふやーさんの時より細い道を通って行きます。

道にカンバンも出てません。

こんなところにお店があるのか・・ってところにありました。

 

雨がすごくて外観は帰りに撮影。

 

お店の中はこのような感じです。


伊豆味そばさんの「沖縄プレミアパス」特典は大盛り

こちらのそばで900円です。

 

私が訪れたタイミングでは観光客は少なく、工事関係の方々(のお昼ご飯)(入れ違いで入店)、糸満からわざわざお越しになられたご夫婦的な方々でした。

うちなんちゅーがわざわざ訪れられる感じでしょうか。

そばはもちろん美味くて、再訪したいお店です。

 

 

<< 革人(革ぞうり) >>

「雨」で行くところもなく、夕食の買い出しのついでに「革ぞうり」のお店、「革人~かわんちゅ~」さんに行ってみることにしました。

 

こちらも大雨でお店の写真は無し。

「沖縄プレミアムパス」の画面はこのような感じです。

お店の場所は、美ら海水族館のすぐ手前です(徒歩圏内ではないです)。


「革ぞうり」ですが、ソールとか鼻緒を選んで作っていただくタイプです。

まず、土台のソールの革の種類、色、大きさ(足の大きさに合わせて)を選んで、
鼻緒の足の甲の部分の革の種類、色、柄と、親指と人差し指の間の部分の色をチョイスします。

 

ちょっとオーダーしてみることにしました。

私は赤い革と黒の鼻緒をチョイスしました。

金額は10,900円(このパターンの場合)。

完成は翌日とのこと。

郵送も可能ですが、空港に向かう前に受け取ることにしました。


さてさて、完成品はこちら

なかなかかっこいいです。

ですが、よく考えたら内地はこれから晩秋から冬。

こちらが活躍するのはもう少し先になりそうです。

 

 

<< 美ら海水族館 >>

雨続きでしたがそれでもあっという間に最終日。

夕方の飛行機で帰る予定です

ですが、最終日に最終の観光。

たまたま地元の友人家族が沖縄旅行中

彼らは2日目でレンタカーで美ら海水族館に来るとのこと。

ということで、美ら海水族館で待ち合わせです。

私は美ら海水族館は12年ぶりです。

 

ここからも伊江島が見えます。

 

私は後の時間もあり、先に中に入ることにします。

 

途中、シアタールーム的なところでなんかイベントをやってました

何のイベントかわからず、中に入ってみると、なにやらトークショーでした。

トークショーはもう終盤で質問コーナーでした。

 

で、内容は、水族館とJTAのコラボ「ジンベエジェット」

初代ジンベエジェットを発案されたJTAの佐々木機長が質問にお答え中でした。

当時のJALの再建中で、同じグループ内のJTAでの全面的な特別塗装機の起案は大変なご苦労だったようです。

途中参戦のため、イベントはすぐに終了してしまいました。

 

退室前に、スタッフさんより「記念写真どうですか・・」とお誘いを頂きました。

佐々木機長と一緒に写真を撮ってくださるとのことです。

機長の帽子もかぶっていいとのこと

こんなおっさんにサービスしてくれてありがとうございます。

 

大水槽をボーっと見て、一通り堪能したころに友人家族が到着したとのこと。
(美ら海は再入場できるので)一度水族館から出て、友人家族と合流。

再入場して、もう一度サクッと水族館を見たあとイルカショー。

 

ここで友人家族とはお別れして「革ぞうり」を受け取って空港に向かいます。
(友人家族ももう一度水族館を堪能したようです。)

 


<< 那覇空港 ケンミン食堂 >>

レンタカーを返した後、レンタカー屋さんの送迎車で空港へ。
予定より少し早く空港到着です。

イルカショー待ち時間にサーターアンダギーとか食べていたので、あまりおなかは空いていなく、16:30頃の昼食です。

 

那覇空港国際線ターミナル「ケンミン食堂」に来てみました。

 

以前から存在は知っていましたが、初めての利用です。

時間が中途半端で、お客さんはほぼ居なく貸し切りに近い状況。

Cセット(690円)を頂きました。

 

他の空港のレストランよりは安いけど、まあ、こんなものか・・という感じです。


飛行機搭乗前、2代目「ジンベエジェット」が止まってました。

 

 

次回は、ヒルトンのタイムシェア1LDKの紹介の予定です。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

2022年10月沖縄北部旅行(前編)とコンドミニアムでの部屋食

こんにちは、そうです。

今回は、先日の「今年2回目の沖縄瀬底島ヒルトンのタイムシェア(1LDK)を利用した際の沖縄北部旅行の記事の前編コンドミニアムでの部屋で頂いた食事のまとめです。

 

 

  • 今回の旅行概要など
  • 今回のレンタカー
  • 奥武島の天ぷら
  • 糸数城跡
  • スーパー「ザ・ビッグ」
  • コンドミニアムの夕食・朝食

 


<< 今回の旅行概要など >>

今年7月に沖縄の瀬底島のヒルトンのタイムシェアを利用したんですが、その際に利用したのはスタジオというタイプの部屋です。

今回は1つ上のカテゴリの1LDKを利用してきました。

コンドミニアムを利用する場合は複数人で利用することも多いのですが、今回はポイント消費というのもあって贅沢におひとり様利用です。

残念ながら今回の訪問中の天気予報は大荒れ、2日目からは雨とか大雨・強風予報です。

 

前回7月の瀬底島のヒルトンのタイムシェア物件「スタジオ」のご紹介についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

今回の「1LDK」のご紹介は後日記事にしたいと思います。

昼食(沖縄そば他)についても、後日、また、別の記事にしたいと思います。

 


<< 今回のレンタカー >>

今回の沖縄行きもいつものA350です。

10月後半ですが、飛行機はほぼ満席。

というのも後ろの方は修学旅行の高校生。

離陸で「キャー!」、少し揺れて「キャー!」。

一般のお客さんはそれを聞いて笑ってます。

 

飛行機は無事に那覇の到着。

レンタカーの送迎でレンタカー屋さんに向かいます。

 

今回も7月に続いてトラベルレンタカーさん。

前回はagodaのレンタカー経由予約して、ハイシーズンながらもは三菱のエクリプスクロス(結構大きいSUV)で4日間で17000円台でした。

 

今回も同じルートでレンタカー探しましたが、値段が大きく上昇。

別のサイト経由やレンタカー屋さんもを探して何とか予約できたのが、コンパクトカー4日間で約24,000円

楽天トラベル経由でのトラベルレンタカーさんでした。
(ハイシーズンではないので・・と思って、1ヶ月くらい前まで予約せずに放っておいたのがまずかったか)

車種はMAZDA2・・

MAZDA2ってなんだ?と思って調べてみたら、デミオの後継車みたいです。

それにしても、以前のプラスティック感満載のデミオに比べたら内装も走りもすごい進化です。
(ですが、さすがにこのクラスのレンタカーだと鉄チンホイールなのでちょっと・・)

写真は、糸数城跡にて・・。

ちなみに、同時期(火曜日)に1日だけレンタカーを手配した友人は、予約していたはずが予約できていなく、急遽直前で予約して、予約できた車種がベンツのみとか・・。
まだまだレンタカー不足のようです。

 


<< 奥武島の天ぷら >>

以前にH様のブログで紹介のあった「奥武島(おうじま)の天ぷら」、今回初めて訪れました。

沖縄の有人島制覇マップ(目指しているわけではないですが)を作って、まだ未踏だった奥武島なので、訪れてみたかったのもあります。

 

奥武島到着

島をクルマでゆっくり1週。

いくつか天ぷら屋さんがありましたが、クルマの止めやすいこちらの店にしました。

紙の注文用紙に記入して待つこと20分ちょっとで受け取れました。

ベンチが空いていなかったので、クルマでどこか景色の良いところに行ってみることにします。
ちなみに、客層は地元の方が7・8割くらいの感じでした。
(足元を見て島ぞうりかスニーカーか、商品受け取り時の呼び出しの名前で判別)


ちなみに沖縄本島付近の有人島で未踏なのは、伊是名島伊江島
(行ったことあるのはダイビング潜ったところを含んでおり、上陸していないところをカウントしないとすると慶良間諸島も未踏です)

あとは渡名喜島久米島と周辺の島、南北大東島八重山諸島の一部、与那国島も未踏・・。

今回天気が良ければ伊江島には行きたいと思っていたのですが、この天気なのでやめました。

 

 

<< 糸数城跡 >>

さて、天ぷらの匂いをクルマに充満させ(さすがに窓を開けて換気が必要)、景色が良くクルマの止めれるところを探しますが、なかなか無いです(この辺りは走っているだけで景色がいいのですが)。

行きついたのは「糸数城跡」

豊見城市(とみぐすくし)のレンタカー屋さんから奥武島に向かう途中の道のカンバンで気になっていました。

クルマを停めるところが良くわからず、適当に駐車。

というのも、観光客、ほとんどいません。
(約20~30分の滞在中、お一方のみ写真を撮られており、ほかには工事関係?の方が2人ほど)

天ぷらを持ってウロチョロ。

観光客は少なく閑散としていても、立派な石垣です。

手に持っている天ぷらは・・、なかなか落ち着いて食べれそうなところがなく、結局クルマを停めた所まで戻って頂きました。

出来上がってからまだ1時間も経ってませんが、袋は油でベチョベチョになってます。
(出来上がってからその場ですぐに頂いた方が良かったとちょっと後悔・・)

 

天ぷらの後は、クルマを走らせて瀬底島に向かいます。

ちょっと寄り道して、「ニライ橋・カナイ橋」

クルマを停めれず、写真は無しです。

 

奥武島、糸数城跡、ニライ橋・カナイ橋の位置はこのような感じです。

 

 

<< スーパー「ザ・ビッグ」 >>

天気がいいのはこの日まで。

久高島を一瞬右手に見て、斎場御嶽をスルーして、北部に向かいますが、高速を使わず下道をドライブ。

 

与那原、西原、中城、北中城、沖縄(コザ)といつもは高速でスルーしているところを通って、沖縄北ICで高速へ。(トイレに行きたかったのと、そろそろ瀬底の到着時間が気になってきたので)

終点の許田ICまで高速を使い、瀬底島に渡る瀬底大橋をいったんスルーして、イオン系スーパー「ザ・ビッグ」へ。

今日の夕食の買い出しです。

 

ビッグの駐車場からの写真。

手前が沖縄本島
橋を渡って奥の島が瀬底島です。

 


<< コンドミニアムの夕食・朝食 >>

タイムシェアについては別記事を書くとして(部屋の写真を一通り撮って)、さっそく初日の夕食です。

とはいっても、「総菜」です

旅行しているのに普段と変わらないじゃないか。。と突っ込まれそうですが・・。

ビッグのコスパに負けてしまいます。

この皿のチキン、写真に写っている分で100円くらい(1パック約200円の半分だけです)。

スパークリングワインは600円台

スパークリングワインは冷えていないので翌日頂くことにしました。

お皿やお箸などは部屋に。

部屋にはビルトインのオーブンレンジ、IHコンロがあります。
(スタジオの時はオーブン機能なしのレンジでした)

氷は、フロアごとに製氷機があります。

 

残りのチキン(ほぼ同じ量)をもう一度食べて、さらにソーセージを焼いてみます。

 

ここで、前回からのコンドミニアム利用の反省点。

調味料不足の対策です。

家にある「ソースとかたれの小袋」

これ、ごそっと持ってきました。
(残念ながらケチャップは無かった)

コンドミニアムを使う際には、是非、ご利用ください。

 

そうこうしていると、恒例のヒルトン花火

土曜日の20:30から「3分間」の花火です。

ホテル棟側から上がります。

いい感じで酔ってきて、この日は終了です。

 


2日目の朝食は、「ちぎりパン」と部屋にあるネスプレッソのコーヒー

ビッグは、パンのバリエーションがあまり多くなく、こんな感じです。

元々、「プチ断食」をやっていて、朝食は食べていなかったのですが、最近、「朝夕の食後の薬」を飲み必要があり、朝も最低限の食事をしています。

(最近、健康のことを考えて全粒粉入りのパンとか食べているのですが、そういったのはあまり売ってなかった・・)

(3日目、4日目の朝食も同じような感じです)

 


続いて2日目の夕食です。

この日もビッグで総菜です。

前日に買ったスパークリングワインも頂きました。

サラダのドレッシングとか、たたきのたれは前日の「たれの小袋」です

 

 

3日目の夕食は、本部町の渡久地港近くの「さしみ亭」刺身(550円)と天ぷら(350円)です。

見た目はビッグの総菜と変わらないですね。

刺身は酢味噌(通称まぜみそ)で食べましたが、普通のしょうゆの方が好みかな・・。

さしみ亭を訪れた時は、暴風・大雨で写真が撮れる状況ではなく、お店の写真は無しです。

位置関係はこのような感じです。

 

最終日ということで、残ったソーセージも頂きました。


次回の観光&昼食特集、そのあとはヒルトンのタイムシェア1LDKの紹介に続きます。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

全国旅行支援を使わないで旅行手配

こんにちは、そうです。

 

現在絶賛実施中の全国旅行支援ですが、今回はそれを使わないで国内旅行手配をした話です。

 

  • 旅行時期
  • 宿泊先
  • 飛行機手配
  • あとがき

 

 

<< 旅行時期 >>

今回の旅行予定時期は10月末3泊4日で沖縄です。

3ヶ月ぶり今年3回目の沖縄です。
(近年のなかでは、今年の旅行回数はかなり少なめです。)

現在、全国旅行支援期間の真っ最中

ですが、宿泊先、飛行機はキャンペーン前に手配済み。

プラン変更も考えましたが、結局元の計画通りの手配になりました・・。

 


<< 宿泊先 >>

今回の宿泊先は、3ヶ月前の7月と同じ瀬底島のヒルトンのタイムシェア棟
(正式名称:ザ・ビーチリゾート瀬底 by ヒルトンクラブ)


例の感染症でなかなかポイント消化が出来ず、今年(2022年)のポイントを使い切ることが目的です。

前回は一番小さな「スタジオ」というタイプの部屋。

今回は前回より1ランク上の「1LDK」です。

 

前回のスタジオの記事はこちら。

 

今回も旅行後に1LDKの部屋の記事を書こうと思ってます。

ということで、今回の宿泊先は「ポイント利用」

なので、全国旅行支援は利用できず・・・です。

 

 

<< 飛行機手配 >>

さて、飛行機の手配ですが、今回は往路・復路とも「特典航空券」で手配しておりました。

那覇空港から瀬底島までは、レンタカーを使っても2時間ほどかかります。

せっかく、いいところに泊まるので、なるべく早めにチェックインして、なるべく遅くにチェックアウトしたいという貧乏人思考・・。

 

まずは往路

いつものJALからチェックです。

那覇着が夕方便であれば、飛行機代も安く、特典航空券手配も必要ないのですが、その場合、瀬底島到着は20:00頃。

午前着の飛行機はそれなりの金額で、ここは特典航空券の出番です。

JAL便が取れない場合はANA便をユナイテッド航空(UA)のマイルで手配予定でしたが、こまめにチェックしていたらJAL便で残席1が出て、すかさず手配しました。

ちなみに関西からだとJALで必要なマイルは8080マイル、UAは5500マイル+数百円で、UAマイルの方がお得なのですが、JALマイルは有効期限があり、UAマイルは無期限。JALマイルから消費戦略です。

 

復路JALからチェック。

那覇12:00頃の便であれば、同様に飛行機が安いのですが、その場合、瀬底出発は8:00頃。

同様に帰りも那覇夕方発便を特典航空券手配としました・・。

 


その後、全国旅行支援が始まり・・

元々の旅行日程の「前日の仕事後に那覇に移動して1泊のみ那覇」でキャンペーン利用(飛行機代を浮かせるために無理やり那覇1泊)も考えましたが、やはり帰り便が夕方だと高くなるのと、往きの仕事後の移動はバタバタするので、結局元の特典航空券利用としました。
JALの国内線特典航空券は、2023/4/11までは日程変更が可能・払戻の場合は3100円、2023/4/12以降は日程変更不可・払戻手数料1000円です)

 


<< あとがき >>

今までは、「いかに効率よくマイル・ポイントを貯めることができるか」なんかを追求してましたが・・。

 

その次のステップは、「いかに効率よくマイル・ポイントを使うことができるか」

 

そしてさらに次のステップで、「いかに有効期限内にマイル・ポイントを使うことができるか」

 

ってな感じで、考え方が変わってきています。

 

ちょうど1年前は、JALどこかにマイル(6000マイル)「いかにお得にどこに行けるか」なんかを検討・実行してました。

大阪から、石垣・宮古・羽田・新千歳の候補でのどこかにマイルで、新千歳になり、ぶらり、ニセコに行きました。

 

 

それに比べると、大阪-那覇往復、約16,000マイルちょっともったいない気もしますが・・、期限もあるので仕方ありません。。

 

これ、人生におけるお金の貯め方・使い方とか、物の溜め方・捨て方なんかにも似ている気がします。

 


ここまで読んでいただいてありがとうございます。