ダブルツリー by ヒルトン 東京有明レビュー 2026年1月

こんにちは、そうです。

 

今年(2026年)の1月の土日にプライベートで東京に行ってきました

その際に、有明のダブルツリー by ヒルトン(以下DT東京有明)を1泊だけ利用しましたので紹介したいと思います。

ダブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。

 

 

  • 立地・アクセス(2線+羽田空港リムジンバス)
  • ポイント予約
  • チェックイン
  • 客層
  • 部屋(高層階)
  • 朝食
  • 総評
  • 近況

 

 

<< 立地・アクセス >>

東京の「有明」は、東京の湾岸エリア、埋め立て地にあります。

有明テニスの森や、国際展示場の東京ビッグサイトなどがあるところです。

運河を挟んで隣にはお台場があります。

今回は、浜松町にて所用があったため、湾岸エリアでそれほど遠くないDT東京有明を選択しました。

 

・羽田空港からのアクセス

伊丹空港発12:30の飛行機で羽田空港へ。

(羽田到着前の伊豆大島)

 

羽田からはモノレールで天王洲アイル駅へ、天王洲アイル駅からりんかい線に乗り換えて国際展示場駅で下車します。

モノレールは空港快速に乗ると天王洲アイル駅へは止まりません。

今回は先発の空港快速には乗車せず次発の普通(各駅停車)に乗車しました。

また、天王洲アイルのりんかい線乗換も一般道を少しだけ歩く必要があります。

15時過ぎに国際展示場駅に到着しました。

DT東京有明は駅のすぐそばです。

駅を出て左の建物がDT東京有明となります。

徒歩30秒といったところでしょうか。

 

・羽田空港へのアクセス

空港とのアクセスとしてもう一つの交通手段にリムジンバスというものがあります。

空港への帰路はこちらを利用してみました。

バス乗り場はこちらもDT東京有明の目の前

ホテルの2階のフロント横のエスカレーターを降りたところがバス乗り場となります。

(このエスカレーターから降りてきたところがバス停です。ちょうど写真を撮っているところあたり。写真は別の時間帯に撮影してます)

 

(こちらは乗車直前に撮影)

 

1時間に1本程度の運行ですので、あらかじめ時間を調べておいた方がいいでしょう。

私は部屋を12:00ちょうどを1分ほど過ぎて出た後、クイックチェックアウトでルームキーを返却し、12:05のバスに乗車することができました。
(バスでも電車でもどちらでもいいと思っていましたが、発車前に丁度間に合ったという感じです)

ここで注意点。午前からこの12:05までの出発便まではいろいろなホテルを経由してから空港に向かうのでこの次の便以降に比べて所要時間が長めになるようです。荷物が多いときは乗ってればいいのですが・・。いろいろなホテルや立地を眺めながら空港に向かうというのも悪くは無いです。ただ、時間に余裕がない場合は経由地や時刻を調査しておいた方が良さそうです。

 

・都内へのアクセス(今回は浜松町へ)

りんかい線にて天王洲アイルへ行って、モノレールで浜松町まで行く方法もありますが、今回は別ルートを使って浜松町に行ってみることにしました。

ゆりかもめを使ったルートとなります。

DT東京有明からゆりかもめの有明駅もすぐの距離です。

ホテルから見て国際展示場側が表とすると、有明駅はホテルの裏側になります。

ですが、これもホテルから目の前となります。

(先ほどのエスカレーターの写真の先をまっすぐ行くと駅が見えます)

 

アプリなどで浜松町までの乗り継ぎ検索を行うとゆりかもめで新橋駅まで行き、そこからJRに乗り換えて浜松町に行くように出てきますが、乗換等を加味すると、一つ手前の竹芝駅で下車して徒歩で行くのも悪くなさそうです。

今回は竹芝駅から浜松町までを徒歩で行くルートとしてみました。

徒歩ルートは5分ほど。オシャレな歩行者用のデッキがずっと続いているので、「ぶらり」と歩くのもよかったです。

(JRの線路前まで着くと東京タワーが見えます。17:30頃撮影)

 

結局、復路の浜松町と有明も同じルートを利用しました。

(同じポイントから23時前に撮影。ビルの明かりが消えてこちらのほうがきれい)

 

 

<< ポイント予約 >>

今回は利用日の2週間くらい前にヒルトンの公式サイトから予約を行いました。

今回もポイント利用での予約となります。

必要ポイントは45000ポイントでした。

ざっくり、2ポイントが1円くらいの価値と言われてます。

今の時期、都内のホテルがものすごく高騰しています。

ビジネスホテルでも2万円超えがざらにあります。

今回も都内のホテルはかなり高く2万円越えの状況。

そのなかで、ビジネスホテルより格上のDT東京有明のポイント利用は45000ポイントということでまずまずお得に取れました。(現金利用は3万円くらいの価格だったように記憶してます。日によって2万円以下の日もあるようです。)

こちらのDT東京有明ですが、もとはダイワロイネットホテルで、それをリブランドされたもののようです。時期的には約1年前のリブランド。なので、改装後もまだ新しくてキレイであろうという予測です。

そして、リブランド元のダイワロイネットホテルですが、以前に青森で利用した際もとてもキレイなホテルという印象でこちらも好印象なのです。(文末に過去記事のリンクを載せておきます)

あとは先ほど記載した立地も浜松町から遠くない。

これらの複合条件によりDT東京有明を予約することにしました。

 

 

<< チェックイン >>

先ほどの立地でも少し触れましたが、DT東京有明はりんかい線の国際展示場駅を出て左へすぐ。

1階はコンビニ(セブンイレブン)とレストラン。

ホテルのロビーは2階となります。

(翌日の午前に撮影)

 

ホテルに入った時間は15時過ぎです。

さて、(私はゴールド会員ですが)部屋のアップグレードはあるでしょうか・・。

残念ながら、この日は満室ということで、アップグレードはありませんでした

帰りの飛行機は羽田空港が14:30発です。

通常のチェックアウト時間は11:00ですが、レイトチェックアウトの希望を出してみました。

レイトチェックアウトは可能とのことです。

12時のチェックアウトで希望しておきました。

(後でわかったのですがシステム上は13:00のチェックアウトにしていただいていたようです)

予約時は「高層階」の指定で予約が可能でした。

こちらも高層階が割り当てられました。

最上階が17階ですが、15階が割り当てられてました

 

もちろん、チェックイン時にDT名物の暖かいチョコチップクッキーを頂いてます。
(販売もしているそうで、1缶2900円。なかなかの値段です。海外のDTの販売(ジョホールバルとかホノルル)はもっと安かったです・・。)

(部屋に入ってから撮影)

 

 

<< 客層 >>

DT東京有明のお客様ですが、なんと、8割以上は外国人です。

アメリカ系が多そうなイメージです。

そのほか、韓国人、中国人らしき人たちもちらほら。

土曜日ということもあって、観光客が多いイメージです。

カップルや家族連れ、友人同士というイメージです。

逆に日本人は少な目。

日本の方はパッケージツアーの宿泊先でDT東京有明を選ばれてる方もいらっしゃる感じでした。

 

スタッフさんも外国人が多いようです。

客室の清掃のスタッフさんも東南アジア系の方。

カードキーのトラブルで話しかけましたが、日本語は少し苦手そうな感じでした。

日本に居ながら時には英語が必要?なぜか少しアウェイ感があり、ちょっとした海外旅行気分を味わうことができました。

 

 

<< 部屋(高層階) >>

アサインされた部屋は先ほどの通り17階建ての15階。

まずまずの条件です。
(チェックイン時に、隣の受付の方は3階を案内されており、何とかならないか・・とスタッフさんに言われてましたが、スタッフさんは満室なので・・と答えてました。ステータスや予約時の高層階確約はあった方がいいですね)

 

カードキーで部屋を開けようとしたら、カードキーが反応しないというトラブルがありましたが(そして先ほどの清掃スタッフさんに話しかけた)、再度フロントに戻ってキーを変えていただき部屋に入ることができました。

 

部屋はこのような感じです。

 

 

 

 

 

西日がバンバンに入ってきますが、景色はなかなかいい感じ。

 

部屋はそれほど広くはないですが、やはりキレイな感じです。

 

広さ以外は文句をつけるところが全くないですね。

 

机の左は冷蔵庫。

 

右側はコーヒーやお茶(コーヒーは「棒コーヒー」)

 

(セーフティボックス、アイロン、アイロン台、ルームウェア、スリッパ)

 

コンセントのところからはUSB(TYPE-A)での充電もできます。

 

枕元にもコンセントとUSB(TYPE-A)があります。

 

バスルームはバスタブ付き。

 

レインシャワーもあります。
(いつものことで注意はしてたものの、服を着た状態で蛇口をひねったら、案の定、上から降ってきました)

シャンプーもいつものシャンプーです。

 

タオルもたっぷり。

 

トイレも清潔です。

 

水は最近のホテルでよくあるガラスの瓶タイプ(SDGsの取り組みの)が2本。(最近は海外のホテルなどでも瓶の事が多いので、最近は旅行の際は水筒か空(から)のペットボトルを持ち歩くようにしてます)

お茶やコーヒーも飲むので、水が足りなくなって、1階のコンビニでミネラルウォーターを買いました(2リットル:111円)。

 

外出前には夕日も見えます。

 

これは西向きの部屋の特権ですね。

 

外出先からはホテルに戻ってからは夜景。

なかなかいい感じです。

 

 

 

 

<< 朝食 >>

続いて翌日の朝食レビュー。

ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。

チェックイン時にゴールド会員様は1階のレストランと2階のレストランどちらでも好きな方を利用できます・・。とのことでご案内がありました。
(2階のレストランの方がプレミア性があるようですが、メニューはほとんど一緒とのことです)

 

今回は2階のレストランを利用させていただきました。

2階のレストランへの動線は、一度、ロビーから外に出る必要があります。(2階のレストランはロビーを出てすぐ。雨の日も雨には当たらないです。)

(写真はロビーを出たところあたりからレストラン側を撮影)

 

利用した時間帯は9時半から10時ごろ。

少し空いた時間帯かと思いましたが、なかなかの人の多さでした。
スタッフさんから、通常のフロア席と、窓に向かったカウンター席のどちらがいいか聞かれましたが、窓側のカウンター席をチョイスしました。

レストラン内は人が多く「スキを狙って」の写真撮影はできませんでした。

 

料理の種類は、海外や沖縄のDTに比べるとやや少な目ですが、一通りの種類はあります。

名物?の牛丼もありました。

(ヨーグルトはOIKOSです)

 

なお、ゴールド会員専用の特製スイーツみたいなものはありませんでした・・。

 

 

<< 総評 >>

DT東京有明は、他のDTに比べて部屋は若干狭目となります。

ここは東京という立地や、リブランド物件であることを考えると仕方ないかもしれません。

もちろん一般的なビジネスホテルよりはやや広いです。

寝るだけのビジネスホテルよりは格上、フルサービスのヒルトンよりはカジュアル。

2名1室、ポイント宿泊または現金で格安、ゴールド会員以上で朝食無料という条件がそろえば、コスパは最高にいいのではないかと思います。

 

 

<< 近況 >>

・「航空券 SSSS」の検索が急増

先週の当ブログのアクセス数が一時的に1日に500アクセスほどになりました。

テレビか何かで航空券の「SSSS」が放映されたのかもしれないです。

航空券に「SSSS」の文字が印刷されていると少し焦るかもしれません。

詳細が気になる方はこちらの過去記事もチェックしてみてください。

 

・GWは、フィリピンの秘境・エルニドへ

今年のGWはマニラ経由でプエルト・プリンセサ空港に

そこから陸路でエルニドに行ってみます(バンで5~6時間かかるみたいです)。

最近はバンやバスでの陸路移動も旅行の楽しみになってきました。

少しマニアックな旅行先ですが、後日レポートしたいと思います。

 

・8月は鹿児島のトカラ列島へダイビング遠征

8月末は奄美大島からのチャーター船でトカラ列島へのダイビングの遠征の予定です。
定期船(フェリー)は週に2便しか出ていなくなかなか行けるところではないので、今から楽しみです。

 

今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

ダイワロイネットホテル(青森)

 

ダブルツリー by ヒルトン 那覇(沖縄)

 

ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート(タイ)

 

ダブルツリー by ヒルトン マラッカ(マレーシア)

 

ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバル(マレーシア)

 

ヒルトン ホアヒン(タイ)

 

ヒルトン ガーデンイン ダナン(ベトナム)

 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ スタジオ(沖縄)

 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 1LDK(沖縄)

 

グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 2BR(ハワイ ホノルル)

 

グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 1BR(ハワイ ホノルル)・航空券 SSSS

kumonoue.hateblo.jp

 

 

 

2025年8月タイ旅行9 激痛フットマッサージと帰国後の「レモン水」デトックス生活

こんにちは、そうです。

 

2025年の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したあと、クラビ~プーケットのオープンジョー形式で航空券を手配しました。(それぞれ別手配)。

今回は9回の記事の最終回となります。

クラビ、プーケットでのマッサージ、そのマッサージでフットマッサージを行った際の足の激痛と帰国後の生活改善記事となります。

 

 

 

 

<< クラビ アオナン タイマッサージ >>

タイでの最初の訪問地はクラビとなります。

クラビでは2泊。

アオナン地区の宿泊となります。

ホテルはホリデースタイルとなります。

 

初日の早めの夕食の後にホテル近くのマッサージを利用しました。

利用時間は1時間。一般的なタイマッサージ(ボディマッサージ)をお願いしました。

料金は300バーツ(約1500円)くらいだったと思います。

別日撮影ですが、このような建物が並んでいる箇所の1つがマッサージ屋さんでした。
(そのほかは飲食店だったり、お土産屋さんだったり)

マッサージの担当はおばさん。

普通に気持ちいいマッサージでした。

 

 

<< プーケットタウン フットマッサージ >>

クラビから陸路移動の後、プーケットタウンにも2泊となります。

プーケットタウンのホテルはIbis Stylesです。

こちらでは、2日目にマッサージ利用となります。

思い立った時間が遅く(22時か22:30頃だったように記憶してます)ホテルのすぐ横にあるマッサージ屋さんを利用しました。
(GoogleMapで営業している店舗を調べたらプーケットタウンは結構早めに営業を終了しているマッサージ屋さんが多いようでした)

こちらではフットマッサージを行っていただきました。

中国の足裏(足底)重点のマッサージではなく、足裏から足(脚)全体のマッサージとなります。

マッサージの担当は若い男性のスタッフさんです。

以前は中国式の場合、足裏で必ず激痛になる箇所があったのですが、今回はそこの痛みはありませんでした。(失念しましたがどこかの内臓とつながっている箇所のようです)

スタッフさんは結構力を入れて足裏のマッサージをしてくださり、「痛くないか」と聞いてきました。「痛くない」という回答をすると、不思議そうな表情をされます。


マッサージの場所が足の指へと変わります

 

代わりに新しく激痛になる箇所が1ヶ所出てきました。

左足の親指のつま先です。

ほかの指は痛くないです。

右足に移っても、右足は痛くない。

左足の親指のつま先だけが激痛ということになりました。

料金は250バーツ(約1,250円)でした。

マッサージの後は足がすっきり。

軽くなった感じがします。

これはコスパがいい。

そして、男性のスタッフさんのフットマッサージ、とてもよかったです。

 

<< プーケット パトンビーチ フットマッサージ >>

最後はプーケットタウンからパトンビーチに移動

パトンビーチでは1泊。

ブルツリーbyヒルトンに宿泊しました。

こちらではホテルチェックアウト後に空港に向かうまでの時間調整での利用となります。

利用時間帯は13時ごろとなります。

ホテル近くに多くのマッサージ屋さんがあり、その中の1つを利用しました。

プーケットタウンでのフットマッサージがとてもよかったので、こちらでもフットマッサージをお願いしました。

料金は250バーツくらいだったと記憶してます。
(昼間で安かったのかもしれないです)

担当して頂いたスタッフさんはおばさんです。

ですが、プーケットタウンのマッサージほどの感動はありませんでした。

やはりプーケットタウンのマッサージが最高によかったようです。

 

 

<< 激痛調査と帰国後「レモン水」デトックス生活 >>

プーケットタウンのマッサージで激痛だった左足の親指のつま先原因を調査してみました。

リフレの考え方では足の親指は頭や副鼻腔などが考えられるようですが、老廃物の可能性もあるようです

頭や副鼻腔はあまり問題がないような気がするのですが、老廃物は気になります。

老廃物の排除対策として、デトックスウォーター「レモン水」生活を行うことを決意しました。

それほど、左足の親指の先だけが痛かったということですね。

 

プーケットタウンの次の宿泊先のパトンビーチのホテルの朝食ではデトックスウォーターをいただき・・、帰国後もレモン水生活を始めてみました

 

最初は麦茶のポットにレモン水を作ってましたが、現在は専用のボトルを買いました

一つ注意点として、レモン水は酸が強いようですので、歯を磨く際は30分ほど時間を置くか、口をゆすいでから歯を磨くようにしてます。

 

そして、レモン水生活の結果は・・

 

・便通(改善)・肌

朝起きてすぐにレモン水を少し飲むと、便意を感じやすくなるような気がします。

以前から便通はそれほど問題になっているものではなかったですが、安定し快便になりました。腸の調子がいいような気がします。

便通改善で肌の調子が良くなったかというと、そこまでは感じてないです。(でも、もちろん悪くはない)

 

・体重(それほど変わらず)・お酒

すぐに体重が減るかと思いましたが、あまり変わりませんでした
結構体重が減る方は多いようですが・・、私の場合はあまり変わらずでした。

レモン水を積極的に飲むように心がけることで、対照的にお酒の量(回数)が少し減りました。夕食時に、まずはレモン水という感じです。

ですが、レモンやレモン水がいつでも冷蔵庫にあることで、レモンサワーや焼酎の水割り(レモン入り)がすぐにできてしまうという欠点もあります。

 

・体調

体調の変化が劇的にあったかというと、そうとも言えません

ただ、悪くはなってないので、なんとなく効果は出ているのかもしれないです。

 


レモンはスーパーで1つ100円ちょっと(輸入ものの方が安価)で売られてます。

1つで何日分も持つので、健康投資としてはリーズナブル。

レモンを切る手間はありますが・・。

 

昨日、大阪駅近くのKITTEに行くことがありました。


そこの2階にあった和歌山県湯浅町のブース。


ここになんと4個で400円(税込み)のレモンがありました。

 

もちろん国内産・和歌山産です。

梅田の立地でこのお値段は!!お得ですね。

また梅田に寄った際には立ち寄ろうと思います。

 


今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回は、

2025年秋の熊本旅行または、2026年1月のブルツリー東京有明の記事になる予定です。

2026年のGWはフィリピン航空でエルニドに行く予定です。

休みがあまり長くなく現地2日間になる予定です。
(マニラ・プエルトプリンセサ経由で往路・復路にそれぞれ2日かかってしまいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート 2025年8月(雨季)タイ旅行

こんにちは、そうです。

 

今年(2025年)の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休み土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

 

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回の記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第8弾、3つ利用したホテルの最後3つ目、1泊だけのプーケットパトンビーチのダブルツリー by ヒルトン  プーケット バンタイ リゾートを紹介したいと思います。

ブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。

 

 

  • 場所
  • 予約
  • チェックイン
  • 部屋(プールサイド)
  • 朝食
  • プール
  • パトンビーチ観光ダイジェスト
  • 総評

 

 

<< 場所 >>

前回記事のプーケットタウンからバスでパトンビーチにやってきました。

プーケットタウンからパトンビーチはバスで1時間ほどです。

バスの下車場所はビーチ沿いの道の南の端あたりです。

そこからダブルツリーまでは徒歩圏内。

感覚的には3~5分程度でしょうか。

 

海沿いの道の歩道は砂があったり、多少段差があったり、観光客が多かったりですが、スーツケースを引いてホテルに到着となります。

 

(写真は後ほど逆方向(バングラ通り方面)から撮影したものです)

 

ブルツリーは、海沿いの道から少し(約1分)だけ中に入ります。

ですが、一般道を入るという感じではなく、敷地内?のお店が並んでいるところを通りレセプションに向かうイメージです。

 

海沿いの道を北に進めば3~5分ほどでバングラ通りの入り口に行くことができます。

バングラ通りの入り口の道を挟んだところに交番があり、そこの前が空港行きのバス停になってます。

 

ですので、プーケットタウンから到着したバス停と、空港行きのバス停の中間あたり、かつバングラ通りにも徒歩圏内という便利な立地になります。

(空港から到着する場合や、逆にプーケットタウンへ向かう場合のバス停は別の場所になります。バスを利用される方はご注意ください

 

 

<< 予約 >>

時系列的には戻りますが、こちらのダブルツリーの予約はタイ(クラビ)に入ってから予約をしました。

 

クラビに2泊、プーケットタウンに2泊。

プーケットのホテルも雨季ということで空室もあるようですので急いで予約しなくても大丈夫なのではないかと思ってました。

 

結局はクラビに到着してすぐ、初日の夜に次のプーケットタウンとパトンビーチのホテル(ダブルツリー)を予約しました。

 

ブルツリーはヒルトンの公式サイトからの予約です。

今回は(今回も)ポイント利用です。

 

 

<< チェックイン >>

海沿いの道を少し入ると、チェックインを行うレセプションの建物があります。

ここは、レセプションだけの建物となります。

ガラス張りで立派な建物です。

 

ホテル到着は午後1時過ぎ。

さて、ゴールド会員ということですが、アーリーチェックインはできるのでしょうか・・

 

フロントのスキンヘッドでガタイのいいお兄さんが熱心に部屋を探してくれます。

 

パソコンに向かって予約状況とにらめっこ。

なかなか苦戦しているようです。

 

(翻訳ソフトによると)

(雨季ということもあってか??)ホテルの1つの棟をリニューアルかなんかの工事をしているようです。

 

工事している個所の近いところであれば、空室があるようですが、うるさいから良くないよねってことで、少し離れた棟を準備してくれそうです。

 

結果、部屋のクリーニングができるまで待ってほしいとのことでした。

それまで、プールサイドでくつろいでねということで、ドリンク券2枚を頂きました。

(もちろんダブルツリーといえばチョコチップクッキー、暖かいクッキーもこの時にちゃんと頂きました)

 

プールサイドに陣取り、プールのバーから缶ビール2本を頂いて、少し休憩です。

 

その後、予定通り1時間ほどで部屋ができました。

(一旦レセプションに戻った後、かわいいカートに乗ってホテル棟に到着)


<< 部屋(プールサイド) >>

アサインされた部屋は1階

 

プールサイドの部屋です。

 

部屋を出れば、そこはすぐにプールサイド

 

部屋からダイレクトにプールに行くことができます。

プールサイドのビューは最高ですね。
(ただし、対面の棟は工事中でしたが・・)

 

部屋はシックで、落ち着いた大人の空間です。

(写真のイメージより実際は落ち着いた感じ)

 

 

 

 

部屋の中の照明も絶妙でデザイナーさんのこだわりを感じます。
(写真は実際より明るめになってしまってます)

 

 

 

 

 

 

 

部屋にはクッキーとは別の焼き菓子も置かれてました。


続いて水回り。

 

 

 

 

 

(バスタブもあります)

 

(ニーズがあるかどうかわからないですが、「オープン」にもできます)

 

つづいてちょっと細かいところ。

(冷蔵庫の中。有料です)

 

(コンセント。日本のタイプAはそのまま使えます)

 

 

(ヒルトンのいつものシャンプーなど)

 

 

前々回のクラビ・前回のプーケットタウンのホテル記事でも書きましたが、「ビュー」ってものすごく大事です。

今回は3軒のホテルをはしごしましたが、改めてそう思いました。

やっぱりこのあたり、ステータスも大事ですね。

 

 

<< 朝食 >>

続いて翌日の朝食レビュー

ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。

チェックイン時に、「朝食」か「1000ポイント」かを選択できますが、いつもの通り朝食でお願いしました。(いつもホテル朝食は楽しみにしてるんです。)

 

レストランに着くと席に案内していただけます。

 

ゴールド会員ということで、テーブルに置くゴールド会員のプレートがありますが、席はゴールド会員用の席が決まっているわけではないようでした。

 

朝食レストランは広く、種類も豊富です。

 

 

もちろん1泊だけだと全種類食べれないですね。

 

(全種類制覇はムリですが、多少、頑張ってみました)

 

ドリンクだけでもものすごい種類のドリンクが並んでます。

 

(謎のデトックスウォーター的なもの(マズかった・・))

 

(スムージーだけでも4種類)

 

 

食事の途中にゴールド会員専用の特製スイーツを持ってきてくださいました。

オシャレですね。

 

 

<< プール >>

チェックイン後部屋ができるまではプールサイドを利用しましたが、部屋を利用できるようになってからは天気がイマイチ。雨季そのものとなってきました。

空はどんより、または雨模様。

プール利用者もほとんどいないようです。

 

雨が降ってないときは部屋から出たところのビーチチェアを利用しましたがしばらくすると雨がぽつぽつ。屋根のある所のイスに避難。すると雨脚も強くなり部屋に避難となりました。

 

水着を持ってきましたが3軒はしごして5泊したホテルで、どこもプールの中には入らず・・という結果となりました。

 

 

<< パトンビーチ観光ダイジェスト >>

ホテル到着後、部屋の写真を一通り撮った後、部屋で少し休んで、周辺を探索してみることにします。

 

パトンビーチは1泊だけ。

あまり時間はありません。

 

海沿いの道を北上し、バングラ通りにやってきました。

人は多いものの、まだ、明るい時間で普通の街です。

 

沢山は歩いてないですが、一通り街並みを見たという感じです。

 

一度ホテルに戻った後、ホテル近くで夕食

18時前だと、夕食のお客さんもまだほとんどいないようです。

 

再度ホテルに戻ってから、21時ごろ、せっかくなのでもう一度夜のパトンビーチ・バングラ通りに行ってみることにします。

(レセプション前のカート。置き方までオシャレです。右側はジムエリア)

 

(ビーチまでの道は人通りが少なくホテル内は落ち着いてます)

 

(3~5分でバングラ通り入口に到着)

明るい時間帯とは違ってすごい人です。

経験したことのないほどのお店のネオンや爆音です。

車が通っていたところもホコ天になってます。

 

これが、ザ・パトンビーチか・・と印象に残るものでした。

 

(ホテルに帰るときには大雨に・・・)

 

 

<< 総評 >>

今回、「雨季」のタイでしたが、外を楽しむ時間が少ない分、ホテルライフを充実させることは結構重要であると感じました。

 

今回のダブルツリーは、工事中でしたが工事は昼間のみ。騒音はそれほど気になりませんでした。

 

繁忙期ではないので飛行機やホテルの価格(必要ポイント)も抑え気味で、これはこれでありだと思います。



今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回はタイでのマッサージと帰国後の記事予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

(プーケットタウンホテル)Ibis Styles Phuket City 2025年8月タイ旅行

こんにちは、そうです。

今年の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第7弾、3つ利用したホテルの2つ目2泊したプーケットタウンのIbis Styles Phuket City(イビス スタイルズ プーケット シティ)を紹介したいと思います。

2024年9月にバンコク(スクンビット プラカノン)のIbis Stylesを利用し、なかなかよかったので(一番下に過去記事のリンクがあります)プーケットタウンでも同じIbis Stylesを利用してみることにしました。

バンコクのIbis Stylesはよかったのですが、プーケットのIbis Stylesは眺望は残念だった・・という記事になります。

 

 

  • 場所・隣のノボテル
  • 予約
  • 部屋・眺望
  • 朝食
  • プール(ノボテル)
  • プーケットタウン観光ダイジェスト

 


<< 場所・隣のノボテル >>

プーケットといえば、パトンビーチが有名ですが、パトンビーチからはバスで1時間ほど離れた場所にあるのがプーケットタウン」です。

 

私は今回クラビからプーケットに入り、まずはプーケットタウンに2泊、その後にパトンビーチに移動して1泊し、バンコク経由で帰国するというプランを組みました。

 

クラビからプーケットタウンへは乗り合いVANを利用しました。

(クラビからプーケットの途中の休憩所にて)

 

追加料金を払い「ホテルまで」送ってもらうはずでしたが、ドライバーさんがホテルの場所を知らず、結局Googleマップを見ながら私が誘導しました。

ホテルの前の道は一方通行だったため、100mほど手前で降ろしていただきました。

 

Ibis Stylesはアコーグループのホテルなのですが、Ibis Stylesの横には同じ系列のノボテル(Novotel)があります。

(写真の奥はIbis Stylesではなく、ノボテルです)

 

ノボテルは巨大な建物ですが、Ibis Stylesはちょっとこじんまり。

よくわからない場合はいったんノボテルを目指せば良さそうです。
(横とはいっても裏側になるのですが・・)

ホテルの場所は観光名所の「プーケットオールドタウン」に徒歩で行けなくもないという距離です(徒歩10分ほど)。

近くに無料のシティバスも通っているのでオールドタウンに行くには徒歩で行くか、バスを待つか迷う距離感です。

 

ちなみにホテルの目の前は市場です。

 

朝は地元の人で活気があります。

昼間は閑散としてますが、夜になると屋台的な食べ物屋さんが出てきます。(ですが人はそれほど多くない)

 

初日はいったんチェックインの後に屋台から骨付き唐揚げを買って、近くのセブンイレブンでビールを買って、これが夕食になりました。

 

 


<< 予約 >>

時系列的には戻りますが、こちらのIbis Styles、予約はタイ(クラビ)に入ってから予約をしました。

クラビはとりあえず2泊。

ものすごく気に入れば1泊程度延泊してもよいかと思い流動的にしてました。

プーケットのホテルも雨季ということで空室もあるようですので急いで予約しなくても大丈夫なのではないかと思ってました。

結局はクラビに到着してすぐ、初日の夜に次のプーケットタウンとパトンビーチのホテルを予約しましたが・・

Ibis Stylesの予約はアコーの公式から予約してみました。

金額は2泊で16,000円弱。1泊あたり8,000円弱です。

 

 

<< 部屋・眺望 >>

このIbis Styles、まずは入り口から。

 

この入り口のスタイルにひかれて、Ibis Stylesを選んでみました。

 

15時過ぎにホテルに到着しましたが、問題なくチェックインできました。

フロアは4階。

4階が最上階です。

 

こちらはエレベーターホールです。

 

建物の構造はL字型です。

 

部屋の中はまあまあきれいな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特別豪華なわけではないですが、きれいで、問題になるような箇所はありませんでした。

ですが、イマイチだったのは、窓の外の眺望・・・

分かりますかね・・。 空地をはさんで、正面の建物が廃墟なんです。

「廃墟ビュー」、なんか、気持ちが萎えってしまいます。
(特に雨季で空もどんよりしてますし・・)

前回のクラビのホテル記事でも書きましたが、「ビュー」ってものすごく大事ですね・・。

(アコーグループのステータスは持ってないので、やっぱりステータスも大事ですね)

結局、カーテン(ロールスクリーン)は、光が若干入る程度だけ空けてほとんどは閉めてました・・・。

 

 

<< 朝食 >>

気を取り直して朝食レビュー

 

 

 

(初日の朝食)

 

(最終日の朝食)

 

 

朝食は種類も多く、充分です。
(バンコクのIbis Stylesやほかの地域のヒルトンガーデンインの方がもう少し良かったかな・・。でも、まあ充分です。)

 

 

<< プール(ノボテル) >>

タイのホテルには、一定以上のホテルにはどこもプールがあります。
(利用者は少なくても「一応ある」という感じでしょうか)

ですが、Ibis Stylesは隣にノボテルがある。

ということで、Ibis Stylesにはプールは無く、「隣のノボテルのプールが利用できます」という感じです。

 

今回の旅行は「のんびり旅」だったので、プールに行ってみることにしました。

ノボテルには「裏口」からも入ることができますが、最初はよくわからず大回りして正面へ周ってしまいました。

(こちらがノボテルの正面側の入り口です)

 

こちらも雨季ということがあるかもしれないですが利用者はまばらです。

 

むしろ寒いくらいで、プールの中には入りませんでした。

(8月なんですが、空はどんよりだったり、雨がぱらついたり。たまに晴れ間も出てきますが風が吹くとひんやりです。)

 

ちなみに、プールサイドからIbis Stylesを見ることができます。

この4階に私の部屋があります。
(画面の右側に廃墟があります・・。)

 

 

<< プーケットタウン観光ダイジェスト >>

ホテル到着後、部屋の写真を一通り撮って、徒歩でオールドタウンに向かってみることにしました。

 

 

こちらはディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチの舞台になったON ON HOTEL

 

 

オールドタウンの中心部はこじんまりしていて1時間もかかりませんでした。

 

 

翌日は中心部の一回り外側を散策。

(まずは博物館)

 

(博物館の建物)

 

(博物館の建物内)

 

(オールドタウン「周辺」でも街並みがきれいです)

 

(ふらっと立ち寄った寺院)

 

(寺院前のカフェ)

 

(ここのすぐ近くにもスタバがありましたが、こちらのお店も空いてて風情があります)

個人的にはオールドタウン中心地よりこちらの方が見所がありました。


今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。


次回は今回の旅の最終訪問地、プーケットのパトンビーチのホテル情報。ダブルツリーbyヒルトンの記事予定です。

 

 

 

(ホテル)ホリデースタイル アオナンビーチリゾート クラビ 2025年8月タイ旅行

こんにちは、そうです。

今年のお盆休みはタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第6弾、3つ利用したホテルの1つ目、2泊したクラビのアオナン地区で利用したホリデースタイルを紹介したいと思います。

想定していた眺望の部屋に案内されず、部屋を変更していただいたというアクシデントもありました。

 

  • ホリデースタイル アオナンビーチリゾート クラビ
  • チェックイン手続き・部屋待ち
  • ガーデンビューの部屋
  • 部屋変更
  • プールビューの部屋
  • ホテル周辺・アオナン観光ダイジェスト

 

 

<< ホリデースタイル アオナンビーチリゾート クラビ >>

ホリデースタイル アオナンビーチリゾート クラビは、クラビのアオナン地区、アオナンビーチに近いエリアにあります。

このホテルは、有名なホリデーインとは全く無関係です。

アオナン地区には、ホリデーインを含めて「ホリデー」の名前が付くホテルが3つありますので、要注意です。

今回はこちらのホテルに2泊、agodaで予約しました。

 

こちらはロビーフロアからレストラン方面です。

 

 

<< チェックイン手続き・部屋待ち >>

空港からホテルまでは乗り合いVANで移動してきました。

ホテル到着は10:30頃だったでしょうか。

この段階でホテルの部屋が使えるとは思ってませんが、チェックイン手続きを行います。

部屋が使えるのは13:00とのことです。

それまで約2時間半

とりあえず、スーツケースを預けます。

2時間半、どうしようか考えると・・、

ロビーからはプールが見えます

 

部屋が使えるようになるまでプールが使えるか聞いてみました。

 

プールは利用可とのこと。


水着はスーツケースに入ってますが、水着を出さず、来た時の服でプールサイドを利用することとしました。


ビーチパラソルは閉じられてましたので、ビーチパラソルを開いてひと休憩。


Wi-Fiも使うことができたので、Youtubeで音楽を聴きながらくつろぎました。

 

しかし、日陰を確保しているのも関わらず「暑い・・」

雨季とは言えクラビの暑さはなかなかです。


水着はスーツケースの中で水の中に入ることもできず、1時間ちょっとで断念することになりました。

 

部屋が使用できるまで1時間以上ありますので、「暑い」ですが、ホテル周辺を散策してみることにしました。

 


ホテルはビーチサイドから50メートルほど入ったところ。

ホテルから海を眺めることはできないですが、ビーチ沿いまではすぐです。

(雨季ということで海の色はあまりきれいではないです)

 

近くを散策するつもりが、お土産屋さんやレストラン、ツアーデスクなど、活気のある街の雰囲気を眺めながら街の端のほうまでぶらついてしまい、1時間半以上散策してしまいました
(プールサイドで動いていなくても暑いので、歩けば汗びっしょりです。)

 

 

<< ガーデンビューの部屋 >>

部屋が使える13:00を50分ほど過ぎて再びホテルへ。

もちろん部屋の準備はできているので、部屋が使えます。


部屋に着いた時にはすでに汗びっしょりですが、一通り部屋の写真を撮ります。

 

早くシャワー浴びたいので、ブログ用の撮りたい写真全部とれたかどうかを気にしながらシャワーを浴びます。


シャワーを浴びてすっきり。

改めて窓の外を見てみますが、ガーデンというか、木の向こうは隣地(空地)です。

特に汚いわけではないですが、空地は整備されていない状況。

敷地内は、まあ整備はされてますが・・。


「眺望はイマイチだな・・」と思いつつゆっくりしていると・・

ふと思い出しました


予約時、「プールビュー」で予約していたような。

スマホのagodaの予約画面を開いてみました。

やはり、「プールビュー」で予約していました
(予約してからしばらくたっていたので忘れてました)

着替えを済ませて、再びレセプションに行き、クレームを入れてみることにします。

 

 

<< 部屋変更 >>

レセプションで、スマホのagodaの画面を見せて、プールビューで予約しているのにガーデンビューの部屋を案内されたことを伝えてみます。

画面は日本語。スタッフさんも日本語がわかるわけもなく、私のスマホの画面をスタッフさんのスマホで読み込んで翻訳しているようです。


奥に入ってホテル側の予約の確認書なども調べているようです。


結果、私はagodaではプールビューで予約していたのですが、agodaからホテルへの予約はガーデンビューになっていたようでした。

agoda、やってくれたなぁ・・・

スタッフさんに誠意的に対応していただき、ホテル側で、プールビューに変えていただけるようですが、満室に近いようで、すぐに今の部屋を空けてほしいとのこと

そして、プールビューの部屋ができるのは1時間後とのこと。

それまでは部屋があくまで待ってほしいとのことです。

ガーデンビューの眺望はあまりよくなかったので、その提案でOKすることとしました。

英語の苦手な私との対応でしたが、スタッフさんは翻訳ソフトを使って最後まで丁寧に対応してくださいました。

 


すぐに荷物を取りに行き、着替えなどを再度スーツケースにぶち込んで、再びレセプションに向かいます。

再びレセプションに着くと、なんと、すぐにプールビューの部屋が使えるようになったとのこと


結果的にはずいぶん余分に手間はとられてますが、なんかラッキーな気がしてしまいました。

 

 

<< プールビューの部屋 >>

気を取り直してプールビューの部屋のレビューです。

部屋の構造は、ガーデンビューの部屋と全く同じ

先ほどまでの写真と間違い探しのようですが、別の部屋です。

 

異なるのは窓の外のビューのみ(あとは日が当たる時間など)となります。

ですが、満足度は全然違います

 

眺望だけでこんなにイメージが変わるのか・・という感じです。

このイメージの違い、今後のホテル予約の時の部屋選びの教訓になりそうです。
(今までは、寝ることができればOKということも思って、ホテル内の最低ランクの部屋を選ぶことも多くありましたが、眺望は重要ですね)

 

 

<< ホテル周辺・アオナン観光ダイジェスト >>

それでは、ホテル周辺やアオナンでの観光のダイジェストを写真中心にお伝えします。

まずはホテル周辺で軽く夕食。

パッタイが食べたかったのですがメニューになく、お店の方に聞くと作ることができるというので作っていただきました。

オープンエアーのフードコートのような感じで、パッタイとビールは別のお店で注文です)

 

一旦ホテルに帰ってから・・・、再び夜食。

 

同じオープンエアーのフードコート的なところに行きました。

 

そしてナイトマーケットへ

かなり巨大なナイトマーケットです。
(2日連続で行きました。)

 

 

 

2日目はアイランドホッピングツアー

 

ロッククライミングの聖地的な島もあり・・


ですが天気はイマイチ・・

海の色もイマイチで、スノーケリングポイントについても希望者が少なくすぐに切り上げ・・

船でリバースしている方もいらっしゃいました・・

 

(たまに天気は持ち直すこともありますが・・)

天気はどんどん悪くなって不完全燃焼のホッピングツアーでした。
(是非とも乾季にリベンジしたいですね・・)


今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。


次回からは旅の後半のプーケットのホテル情報を下記の通り2回に分けて気に辞する予定です。
プーケットタウンのホテル「ibis styles」
プーケットパトンビーチのホテル「ダブルツリーbyヒルトン」

 

 

 

プーケットから関空へ バンコクエアウェイズからJALへ乗継 2025年8月タイ 移動編(後編)

こんにちは、そうです。

今年のお盆休みはタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第5弾、移動編の3記事目、プーケット空港からバンコク経由で関空まで旅程を紹介したいと思います。

 

 

プーケット空港からバンコクへ(バンコクエアウェイズ:遅延)

バンコクから関空へ(JAL:遅延)

 


<< プーケット空港からバンコクへ(バンコクエアウェイズ:遅延) >>

パトンビーチからプーケットの空港への移動は渋滞などを予測して早めに行動してましたが意外にもほぼ定刻に到着したため飛行機の出発の約4時間前には到着してしまいました。


(パトンビーチの空港行きバス乗り場)

 

(空港行きのバス)

 

(まもなく空港到着:バス車内から)

 

これからバンコク経由で関空向かいます。

空港までは半ズボン、サンダルで来ているので、まずはトイレの個室で着替え

あらかじめスーツケースに着替える衣服を袋に入れて準備しています。

バンコクからは深夜便、日本に到着して家まで帰るとなるとそこそこの時間になるので、結構ごっそり着替えを行います。

トイレから出ると、靴下&スニーカー、長ズボン、さっきまでとは別のTシャツで別人になりました。

着替えやサンダルをスーツケースにぶち込んで、チェックインです。

 

チェックインカウンターはまだ空いてませんが既に人は並んでいるので、最後尾に並ぶことにします。(先頭から15人目くらい)


待つこと約30分。カウンターが開きました。

やはり予定時刻のきっちり3時間前。

ですが、この時点で既に出発遅れの情報が・・。

約30分程度出発が遅れるようです。

カウンターにてJALへの乗り継ぎがあることを申請して、バゲッジスルーが可能か聞いてみました。

結果、元々通しでチケットを購入していたら発券・バゲッジスルーは可能なようですが、ばらばらの手配だと一度荷物を受け取り、バンコクでJALの搭乗手続きが必要とのことです。

とりあえず、バンコクエアウェイズのバンコクまでのチケットを発券していただきセキュリティエリアへ向かうこととします。

カウンターのお姉さんからは、心配しなくても乗り継ぎ時間は充分だよ・・とのことでした。まあ、そこを心配しているのではないのですけどね。

 

 

搭乗口は一番端の4番ゲート

 

ゲート付近のバンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジ(下部の別の記事をご参照ください)で時間をつぶした後、飛行機に搭乗しますが、飛行機はさらに遅延します。

 

 

バンコクエアウェイズは、国内線でも機内食が提供されます。

写真は撮り忘れてしまいました・・・。

先ほど、ブルーリボンラウンジで食事したところですが、一応、機内食もいただきます・・。

 

1時間ちょっとでスワンナプーム空港に到着しました。

結局、1時間程度の遅延だったかと思います。

乗客のほとんどはタイ人ではなくタイの外国人。

この後も多くの方が乗り継ぎがあるようです。

乗り継ぎがある方は、我先にという気持ちがものすごく出てます。

ですが、飛行機は沖留め

ターミナルへはバス移動です。

バスも順路があるためかグルっと周ってターミナルへ到着。

ドアが開いた瞬間からダッシュで次に向かわれてる方もちらほらいらっしゃいました。

で、私は、元々3時間40分の乗り継ぎ時間。

遅延はありますが、2時間以上は時間があります。

ですが、ラウンジホッピングは出来なさそうな感じになってきました。

 

預け荷物を受け取るターンテーブルにやってきましたが、なんとここでもものすごい待ち時間です。

いつまでたっても荷物が出てこない

20分くらい待って、やっと荷物が出始めてきました。

ここでも荷物を受け取ってからダッシュしている方がちらほら・・。

しばらくして私の荷物も出てきたので、荷物を受け取ってそのまま出発カウンターのあるフロアの4階に移動します。

 

 

<< バンコクから関空へ(JAL:遅延) >>

4階に着いたら、JAL便のカウンターで搭乗手続き

セキュリティチェックの後、タイを出国です。

22時を超えていたと思いますが、イミグレはそこそこの人数です。


待ち時間10分程度で無事に出国完了。

いろいろラウンジに行ってみたいところですが、既にお腹はいっぱいなのと、プライオリティパスも回数制限があるため、今回はサクララウンジのみとすることにします。


ですが、一度試しておきたいことが・・。

ワンワールドカタール航空のラウンジです。

事前の調査だと、ここはワンワールドのステータスだけでは入場できないとか。

ワンワールドビジネスクラス以上の場合に入場できるとのこと。

本当にそうなのか、間違って入場できないのか試してみます。

スマホの画面にJGCステータスの画面を表示させて・・、いざトライ。

入り口付近のスタッフに「ここ入れますか・・??」と聞いてみます。

画面をのぞき込みように何人かのスタッフが寄ってきました・・。

結果は・・

「NG」

やはりビジネスクラス以上でなければ入れないようです。

 

 

気を取り直してサクララウンジ

サクララウンジに到着したのは23時ごろです。

サクララウンジを「利用される方」は既に入場されている感じ。

私の後に入場される方は多くはいらっしゃいませんでした。

ここでもまた、義務感のように軽く食事をしてしまいます。

いつもの滞在時間に比べて短い時間でしたが、搭乗時間が迫ってきましたのでゲートに向かうことにします。


飛行機は往路と同じB787-8。

往路の座席は46D(バルクヘッド席中央側の通路側)でしたが、復路は46G。

これまたバルクヘッド席の中央側の通路側の逆の席 を取ることができました。

そして帰りの便もほぼ満席でありながら、隣席は空席。ありがたいです。

(写真は往路の46D、帰りはこの逆側です。帰りはヘトヘトで写真撮れず・・)

 

ウトウトしながら後は帰るだけ・・

ですが、スワンナプーム空港の混雑で、出発まで時間がかかるとか・・。

まあ、寝てるだけなのでいいんですけどね・・。

結局、関空に着いたのも1時間ほど遅延しての到着となりました。

 

今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。


次回からはホテル情報、

・クラビのアオナンビーチのホテル「ホリデースタイル」

プーケットタウンのホテル「ibis styles」

プーケットパトンビーチのホテル「ダブルツリーbyヒルトン」

と続く予定です。

 

 

 

 

 

タイ・乗り合いVANでオープンジョーでのクラビからプーケットへ陸路移動 2025年8月タイ 移動編(中編:長距離VAN移動のジョイントや別料金オプションなど)

こんにちは、そうです。

今年のお盆休みはタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(現地の到着空港と出発空港が異なる旅程)としました。

今回の旅行もなかなか充実してましたので、9回ほどの連載で旅の様子をレポートする予定です。

今回は第4弾、移動編の2記事目、クラビ空港から、クラビ市内・プーケットタウン・パトンビーチを経由してプーケット空港まで旅程を紹介したいと思います。

クラビからプーケットの移動については、途中での乗換(ジョイント)や最終目的地ホテルまでのオプションなどもありましたので、そのあたりも紹介していきたいと思います。

 

 

<< クラビ空港からアオナンのホテルへ(乗り合いVAN) >>

クラビの空港ではほぼ同時間帯に 3社の飛行機が到着しましたが、 前の記事の通り荷物受け取りに想定外の時間がかかってしまい 、全ての乗客の中で最終で到着ロビーへ出ることになりました。

 

当初はグラビ空港からクラビ 市内までシャトルバスで移動することを考えており事前調査をしておりましたが、到着ロビーに出るとすごい数の送迎の客引きが待ち構えてます。

空港バスで移動することを想定していたので客引きは無視して乗車エリア方面にどんどん進んでいきます。

客引きの数が減った頃、そこの客引きのお姉さんのプラカードをふと目にすると、「アオナン・150」 と書いてあります 。

事前の調査ではシャトルバスの場合100バーツだったような。客引きのお姉さんにアオナンまで150バーツか聞いてみました。

バンタイプの車で、乗り合いで、ホテルまで送迎してくれるとのことです。

スーツケースもあるし、ホテルまで送っていただけるのであればこれはラッキー!

ということで、ホテル名を告げてお願いすることにしました。

 

その場で現金を払い、チケットをもらいます。

「あっちの出口を出たところに黒いシャツを着た人がいるからその人のところに行って・・」ということで、出口に向かいます。

(スタッフ同士は携帯でやり取りして、出口付近のスタッフも私が向かうことはわかっているようです)

 

黒いシャツを着ている人は2人いましたが、どちらの人かは手招きをしてくれているのですぐにわかりました。

さらに、そこからは、あの車だよと教えられて、ドライバーさんに引継ぎをされます。

どこまでがどこの会社かわからないですが、チケットを売っているところと、車の運行は別会社のようです。

いずれにしても、アオナンまではどこの客引きも一律150バーツで、車の運行は限られた会社。リスクは感じませんでした。

 

クルマに乗り込むと、案の定私が最後の乗客。

私が乗るとバンは市内に向けて出発しました。(なので写真を撮る時間がなし・・)

写真は撮れませんでしたが、後日利用したクラビからプーケットへの移動のバンのようなイメージです。(もう一回り小さかったかも)

 

飛行機内もそうですが、空港に到着してからも日本人らしき人の姿は無し。
ですので、もちろんこのバンも私以外は全員外国人という感じです。

途中で一緒に乗車した乗客を順次ホテル前で降ろしていき、最後は私一人に。
ホテルまでは40分程度だったでしょうか。(うろ覚えです)

無事にホテルまで届けていただきました。

 

 

<< クラビからプーケットへ(VAN移動) (ジョイントや追加料金なども) >>

クラビのアオナンで2泊の観光ののち、プーケットに移動します。

プーケットへの移動は、船という選択肢もあるのですが、この時期は雨季。

そして、波もそこそこあるのと、景色もあまり期待できない。

私は船には弱くは無いのですが(むしろ好きな方)、波があると体力的にも疲れるので、陸路で移動することにしました。


アオナン地区には(にも)、街のそこら中にツアーデスクがあります。

ホテル近くの道沿いには約200メートルの間に4・5軒あったと思います。

 

移動前日に利用した「アイランドホッピングツアー」を申し込んだツアーデスクに聞いてみました。

料金は500バーツ、朝8時にホテルに迎えが来るそうです。

目的地のプーケットタウンまでは車で約3時間。

ホテルにチェックインできない気がするので、いったん保留とします。

 

その後、別のツアーデスクに聞いてみました。

やはり出発時間は朝8時。

ちょっと早いなぁという顔をしていると、なにやら別の車の運行会社に確認してくれているようです。(言葉が分からないので完全に想像です)

で、朝10時出発も可能とのことです。

車のタイプは先ほど写真を載せたバンタイプ。もちろん乗り合いです。

 

ということで、朝10時出発のバンでプーケットタウンに向かうことにします。

クレジットカード決済は手数料3%が上乗せされ、515バーツになりました。


ホテルにピックアップに来てくれるのですが、指定された時間は10:00~10:30の間という幅を持たせた感じです。

予約した時点では、どのホテルでお客さんをピックアップするか決まっていないから幅が持たされているのだと思います。

9:50にはホテルをチェックアウトして準備万端。

10:15ごろ、バンタイプのクルマが迎えに来てくれました。

席は1つしか空いていなく、最後のピックアップのようです。
(と思ってましたが、途中でもう一人ピックアップ。最後の方は助手席に案内されてました。)

これから3時間、このバンでプーケットへ向かいます・・。

 

 

と思ったら、40分ほどで路地に入っていきます。

で、全員荷物を持って降りろとのことです。

 

なんか、様子が分からなかったのですが、ここは、車の運行会社のようです。

クラビの各ホテルからピックアップしたお客さんが一度ここに集められて、行先ごとに再配車され、現地に向かうようです。

出発までに3台ほどのバンが集結し、再度、行先ごとのクルマに振り分けられる感じでした。行先は私が乗車するプーケットタウン、プーケットのパトンビーチ、もう1ヶ所どこかあったようです。

 

このターミナル??からは結構いろいろなところに行先があるようです。

プーケットの北側のカオラック、シャム湾側のサムイ島、パンガン島とか、途中のスラタニ、マレーシアのクアラルンプール、ペナン島なんかもあります。

この11時台の行先は、ホテルを10時台にピックアップしてジョイントで行くことになるんじゃないかと思います。

また、このターミナルでわかったのですが、プーケットタウンの行先はバスターミナルまでそこから先のホテルまでは追加料金が必要とのことです。(失念してしまいましたが50バーツか100バーツだったと思います)

土地勘が無いので、ホテルまでお願いすることにしました。

行先によって、色の異なるシールを渡され、胸のあたりに貼ります。

ホテル指定がある場合は、ホテル名まで書かれたシールも渡され、合わせて2枚のシールを胸に貼ります。


走ること1時間ほどで休憩場所に到着。

クラビからプーケットへは一度湾を北上し、再度南下するイメージですが、休憩エリアは北上しきったあたりです。

 


休憩時間は20分ほど。

高速道路ではないですがサービスエリア的なところです。

トイレ休憩ができますが、軽食を食べることもできます。

で、なんと、ここでもお客さんのジョイント。

2名のお客さんが下車されました。

おそらくさらに北の方面に行かれるお客さんだと思います。

その方々は別のバンに乗車されました。

 

社内が少し広くなり、再度プーケットへ向けて走行します。

 

 

1時間ほどでプーケットの空港へ到着。

ここで、1名のお客さんが下車。

さらに10分ほどの高級住宅地(セキュリティゲートがある住宅地)で1名が下車。

そのあとはプーケットタウンに向かって走ります。

しばらくするとプーケットタウンのバスターミナル2に到着。

ここで何名かが下車され残りの乗客は3名。

さらに1名が途中で下車。

バンは市内に向かいます。

もう1名もオールドタウンの道沿いで下車。
(後でわかったのですが、ここがバスターミナル1の近くだった)

 

残りの乗客は私だけ。

ドライバーさんが私にどこまで行くか聞いてきます。

ホテルまで送迎ということで話がついてなかったのでしょうか。

胸のシールを見せると、どうも場所を知らなさそう。

GoogleMAPを見ながら私が案内することになってしまいました。

ホテル前の道は一方通行で入ることができなかったので、100メートルほど手前で降ろしていただきました。

結局、ジョイントや休憩などもあり、クラビのホテルから3時間では到着せず4時間以上かかってしまいましたが、まずまず、安定の旅程でした。

今回はスケジュールに余裕があるので問題なかったのですが、スケジュールを計画する際にはある程度余裕を持たせた方が良さそうです。

 

 

<< プーケットタウン内(無料バス) >>

ホテルでチェックインを済ますと、ロビーに無料バスの案内がありました。

行き当たりばったりで、ざっくりとした予定しか立ててなく、エリアごとの詳細はあまり調べてなかったので、この無料バスはこの場で情報を知りました。

ネットでも検索ができました。

イメージ的には、ホノルルのピンクバスJCBカードを持ってる場合の)のイメージに近いような・・。

市内中心部や周辺を時計回りに一定間隔でグルっと周ってくれるフリーバスのイメージです。

ホノルルのピンクバスほどエリアは広くないです。

そして、運行台数もホノルルほどは多くないです。

到着日は歩いてオールドタウンまで行きましたが、翌日以降、何度もこのフリーバスを利用させていただきました。

運行状況はネットで、バスがどの位置を走っているかが分かるようになってます。

(バス停のQRコードからバスの位置情報などを調べることができます)

 

時刻表通りにバスは来ず、実際には本数が少ない時間帯もあるようですので、バスがどの位置にいるかをネットで調べて、当面来そうになければ歩いたほうがいいかもしれないです。


ですが、冷房が効いているので、暑いときはバスですね。

 

 

<< プーケットタウンからパトンビーチへ(バス移動) >>

プーケットタウンで2泊した後、最後の宿泊地のパトンビーチに向かいます

プーケットタウンのバスターミナル1が始発です。

前日にオールドタウン周辺を散策した際に、ついでに下見してきました。

6時から20時まで、毎時00分に出発しているようです。

金額は50バーツです。

移動にかかる時間は1時間程度のようです。

プーケットタウンで2泊した後パトンビーチに向かいますが、これまたホテルのチェックイン時間を考慮しなければなりません。

パトンビーチのホテルでアーリーチェックインできることを期待して、12:00のバスに乗車することにしました。

ホテルからバスターミナル1までは、荷物もあるので上記の市内のフリーバスに乗車することにします。

 

余裕を見て11:15頃のバスに乗車します。

もし逆回りがあると降車まではすぐの距離で、実際には徒歩も可能なのですが、最後の車窓からの観光も含めてバス乗車としました。バスターミナル1までは時計回りのルートをほぼ1周することになります。

フリーバスは通常のルートから外れてホテルを経由したり(この辺りは自由ですね)などもあり、バスターミナル1に到着したのは12:00出発の直前、5分前ほど。

 

慌ててパトンビーチ行きのバスに乗車しました。

パトンビーチ行きのバスは3列シート。

ゆっくり座ることができます。

 

バスに乗車すると後方の席の日本人の方が「日本の方ですか・・」と話しかけてきました。

往路のJALの飛行機以来、久しぶりに日本の方と話しました。

クラビでは日本人は本当にいなく(すれ違った一組がひょっとしたら日本人だったかもというレベル)、プーケットのオールドタウンで日本人の観光客がいらしたときも日本人を見たのが久しぶりでしたが話をしたわけではなく・・、久々の日本語での会話でした。

旅行の話などで盛り上がり、一瞬でパトンビーチ周辺まで来てました。

パトンビーチのバスの到着場所からホテルまでは10分弱程度歩きます。
(パトンビーチからオールドタウンに行く場合の乗り場は異なるようですのでご注意ください)

 

 

<< プーケットパトンビーチからプーケット空港へ(バス移動) >>

パトンビーチのホテルで1泊した後は、いよいよプーケット空港へ移動です。

バス乗り場はバングラ通りの海沿いの突き当りにある交番の付近です。

前日にバングラ通に行った際に、バスの時刻をチェック。

 

ですが、時刻表にはない中途半端な時間帯にもバスがやってきました。

ひょっとしたら臨時便があるのかもしれません。


(パトンビーチからバングラ通りの夜はこんな感じで、最も栄えているところです。)

 

バンコク行きの飛行機(国内線)は19:10発。

バスは定刻だと1時間20分程度の乗車時間のようです。

ですが、プーケットはそこそこ渋滞があるのと、バスの積み残しがあると怖いので少し早めに行動することにします。

通常であれば14:50のバスでも大丈夫なのですが(15:50のバスでも遅れがなければ大丈夫)、安全を見て13:50のバス乗車を目指して行動することにします。
(もし13:50に乗れなくても臨時便を期待して、ゆるく計画してます)

ホテルは無料でレイトチェックアウトを希望してリクエストしましたが、リクエストできたのが13:00まででした。

バス乗車まで中途半端になるので、ホテル近くで1時間マッサージをすることにします。

 

結局12:20頃にホテルをチェックアウト。

荷物を預けて、1時間のマッサージ。

その後ホテルに戻り荷物を受け取ってバス乗り場に向かいます。(徒歩5分程度)

ちょうどいいくらいにバス乗り場に到着しました。

バスはすでに停車していて、バスに乗り込みます。

ですが、その後、別のバスが来て、そちらに乗り移るように言われてしまいました。

どうやら予定していたバスの故障で別のバスで空港に向かうことになりました。

時間はそれほど遅れることなく出発。

ですが、乗車率は高く、座席に座れない方もいらっしゃいました。(立ったまま1時間以上はつらいですね)

 

道路はそこそこ渋滞してます。

パトンビーチ周辺を抜けてほかのタウンでも渋滞。

 

やっぱり早く動いてよかったか・・と思いましたが、空港に到着してみると、ほぼ定刻。

飛行機の時間の4時間前に空港についてしまいました。

バスの料金は100バーツ、降車時に支払いました。(どこで乗ってもどこで降りても100バーツのようです)

 

今回はここまでとなります。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回も移動編、プーケット空港からバンコク経由で関空まで の記事になると思います。