(2026GW)片道約6時間 フィリピン プエルトプリンセサからエルニドへの移動・比較(往路VAN、復路深夜バス)

こんにちは、そうです。

 

今年(2026年)のGWは、フィリピンの最後の秘境と呼ばれる「エルニド」に行ってきました。

エルニドへのアクセスですが、最寄りのエルニド空港(エアスイフト航空)はかなり高額・・・。

そのため今回は航空券が圧倒的に安い同じパラワン島の州都のプエルトプリンセサ空港を利用しました。

今回はプエルトプリンセサからエルニドまでの往復(往路乗り合いバン復路深夜バス)の移動の様子をご紹介したいと思います。
(※今回は写真少なめですが、その分、文字で臨場感をお伝えできればと思います)

 

 

  • 旅程
  • プエルトプリンセサ(ホテル)-エルニド(乗り合いバン)
  • エルニド-プエルトプリンセサ(空港)(深夜バス)

 

 

<< 旅程 >>

今回は、関空からフィリピン航空でマニラへ、マニラ乗換で、同じフィリピン航空の国内線でプエルトプリンセサへの往復有償航空券となります。

今回初めて「Gotogate」という手配会社を使ってみたのですが、フィリピン航空の公式で航空券を購入するより安くで購入ができ、オプションの座席指定やチェックイン等でトラブルも一切ありませんでした。

マニラまで、また、マニラからプエルトプリンセサまではLCCなどの他社便もありますが、荷物やらマニラでのターミナル間移動を考えてすべてフィリピン航空にしました。
このあたりは前回記事をご参照ください。

 

プエルトプリンセサ空港のターミナルを出たのは18時過ぎ

その後市内で夕食し、21時発の深夜バスでエルニド(深夜3時ごろ到着)という強行日程も一応可能ではありますが、自宅から到着までに約13時間、初めてのパラワン島、エルニドに到着したら深夜になってしまうということもあり、いったんプエルトプリンセサで1泊し、翌朝出発することにしました。

 

 

<< プエルトプリンセサ(ホテル)-エルニド(乗り合いバン) >>

プエルトプリンセサ到着時、ホテルまでは空港前からトライシクルを利用しました。

トライシクルは、バイク(たぶん125cc程度)にサイドカーがついて、サイドカー側だけではなくバイク側(運転席)にも屋根がついているような乗り物です。
(なのでちょっとパワー不足の感じ。タイのトゥクトゥクとはちょっと違う感じです)

 

トライシクルに乗ると、ドライバーさんが、どこから来たか、とか、明日の予定は決まっているかと聞いてきます。

 

明日はエルニドに行くよと答えて、予約はしているかと聞いてくるので、まだ、予約はしていないと答えます。

 

すると、ドライバーさんは手配してくれると言ってきます。

ホテルまで迎えに来てくれて、エルニドまでのシェアバンということです。

金額は1000ペソ(約2500円)です。

 

ホテルからバンの予約をしようと思ってましたが、それも面倒なので、このドライバーさんにお願いすることにしました。

出発時間の希望を聞かれたので、朝7:30と答えました。

 

トライシクルは、空港を出てすぐの小さな旅行代理店風のお店に立ち寄ってくれます。

ツアーカウンターほどは小さくなく、お客さんも3・4人は入ることができるお店です。

スタッフさんは1名で机が一つあるだけです。

 

ホテルのピックアップが7時から8時の間という幅を持たせた条件となりますが、7時にはフロント周辺で待っておいてほしいとのことです。

 

現金にて支払いを行って予約表の控えを頂きました。

その後、ドライバーさんにホテルまで送っていただきました。

 

 

翌朝、朝6時ごろにホテルの近くのローカルの「おかゆ屋さん」で朝食を取った後、一度ホテルに戻り、7時にチェックアウトをします。

ピックアップが7時から8時の間ということですのであまり早くいかず、ほぼ7時ちょうどにチェックアウトしました。

 

チェックアウト後、イスに座ると、すぐにハイエース風のバンがやってきました。

(写真は途中の休憩所で撮影)

 

自分をピックアップしに来たのか他のお客さんをピックアップにしに来たのかわからなかったので、少し様子を見ることにします。
(ほかにピックアップを待っている方はいませんでしたが・・)


ドライバーさんがクルマから下りてきて、私の名前を呼んでくれました。
(ちょっと聞きづらかったけどたぶん合っている・・)

意外にも7時ちょうどにピックアップでした。

時間通りにチェックアウトしておいて良かったです。

 

荷物を詰め込んでいただいて、席に座ります。

バンの座席配置イメージは

1列目 運転席+助手席2名
2列目 3名
3列目 3名
4列目 4名(詰めれば)

という感じです。

 

絵にするとこのような感じですね(左ハンドルです)

  前
● ○○ (●運転席、○助手席)
○○○□ (○客席、□通路)
○○○□ (○客席、□通路)
○○○○ (○客席)
******** (*荷物置き場)

 

バンの中には3列目・4列目に、すでに6人と2列目に1名のお客さんが乗車されてます。

私は指示された2列目のドア側に乗車しました。


いよいよエルニドまで、約6時間のバン旅行です。

途中で、さらに1名・1名とピックアップが続き、ほぼ満席となりました。
(最後列の後ろの荷物置き場もいっぱいで、小型のスーツケースは座席下に置かれるようになりました)

途中で私は運転席の後ろ(2列目)に移動させられ、隣は金髪のスレンダーなお姉さんになりました。

そして、なぜか2列目は4名乗車に(運転席横の中央席は空いてますが・・)

ぎゅうぎゅう詰めとなってしまいます。
(金髪のお姉さんと肩も腕もぴったりです)

客層はフィリピン人が半数、外国人(欧米系)が半数といった感じです。

日本人は私一人ですね。

 

パラワン島は南北に長い島です。
(画像左下の島)

 

プエルトプリンセサの街を抜けると、しばらくは島の東側(マニラ・セブ側)の海沿いや山の中のクネクネした道を進みます。

 

信号はありません。

車道は片側1車線だったり2車線だったり。

 

交通量は少ないですが、遅いクルマやバイク、トライシクルも走ってます。

 

そのような道でもドライバーさんはクルマをかっ飛ばして進みます。
どんどん他のクルマやバイクを抜いていきます。

 

もちろん、左右に「G」がかかります。
(もちろん隣の金髪のお姉さんとは密着のままです)


しばらくして道も落ち着いてきました。

 

 

10時前。ホテルを出てから3時間弱で道沿いの休憩所(ドライブイン的な場所)に到着しました。
(ホテルを出てから1時間ほどは他の方のピックアップやら給油などもありましたが)

ここで約30分の休憩ということです。

 

朝ご飯は6時ごろでしたがまだ10時ということでそれほどお腹は空いてません。

本格的な昼食ではなく、肉まん的なものと生絞りレモン的なジュースを買って食べました。

 


全員がそろうと少し早めに出発です。

座席は2列目は3名乗車に変わり、1名は1列目の運転席の横へと移動になりました。

エルニドに向かって再びしばらくバンでの移動となります。

 


しばらくして、エルニドに到着する少し前の街で1名が下車。

 

その1時間後くらいでしょうか。

山道を下り終わるころ。エルニドのタウン近くに入ってきたようです。


エルニドではホテルまでの送迎はありません。

途中で全員強制下車となります。
(そこまでの経路中にホテルがあれば途中で降ろしていただけます)

下車したところには、トライシクルが待ち構えてますので、そこでドライバーさんに行先を告げてホテルまで送っていただくというスタイルです。

ここからホテルまでは150ペソ(約500円)です。


トライシクルで5分程度・・。

今回のホテルはビーチ沿いです。

トライシクルはホテル前までは入れないようですので、海岸から1本内側の道を進み、ホテル近くで降ろしていただきました。

 

ホテルに到着したのが13:30過ぎ

逆算すると、13時過ぎにバンはエルニドの到着した感じかと思います。

プエルトプリンセサのホテルを出てから6時間ちょっと

最初にピックアップしていただいたからはもっと時間がかかっているでしょうし、後からピックアップされた方はこれよりも短時間となります。

ということで、往路のバン移動は「ざっくり6時間」ということになるかと思います。

 

 

<< エルニド-プエルトプリンセサ(空港)(深夜バス) >>

エルニドには3泊

エルニドでは2日間、スキューバダイビングに行きました。

チェックアウトの翌々日の朝の飛行機でマニラ経由で帰国となります。


ホテルに3泊した後、往路と同じく昼(午後発くらい)のバンでプエルトプリンセサに向かってプエルトプリンセサで1泊するか、最終日はエルニドで過ごして夜行バスでプエルトプリンセサに移動しそのまま空港に向かうか悩んでました。

エルニドで「アイランドホッピング」もしてみたく、最終日はアイランドホッピングツアーの後、深夜バスでプエルトプリンセサに向かうことにしました。

 


帰りのバスは、「12GO」で予約をしました。

後日のクレジットカードの明細を見ると、日本円で3,780円でした。(明細では756.6タイバーツでした)

往路のバンより1000円強高いことになりますね。

(帰国後にチケットを見てみたら、1160と記載があったので、1160ペソなのかもしれません。そうすると。日本円で約3000円。12GOを使った方がレートが悪いのかもしれません・・)


事前にダイビングショップの方から聞いていたバスの特徴としては、

・座席が広々(3列シート)

・バンより少し時間がかかる

・乗り心地は良いらしい(楽)

ということですので、バスを使ってみようと思ったところもあります。

 

アイランドホッピングツアーから帰ってくるのは16時ごろ予定とのことです。

宿泊していたホテルですが、ツアーの後にシャワーを使わせてほしいと頼んでみたのですが、利用可能とのことです。

ということで、あらかじめ着替えと荷物を分けておいて、ホテルをチェックアウトし、ツアーに向かいます。

 

予定通り16時ごろにツアーから帰ってきました。


ホテルの部屋のシャワーを借りることができました。
(泊まっていた部屋とは別の部屋でした)


シャワー・着替えの後はエルニドで最後の夕食です。

(夕食はビーチ沿いのレストランで・・海を眺めながら・・)

先日までダイビングで一緒させていただいていた方とご一緒させていただきました。
(手持ちのペソの現金不足により一部日本円で支払いさせていただきました)

手持ちのペソは400ペソです。

 


バス乗り場はエルニドタウンからは少し離れてます。(1キロ無いくらい)

バス乗り場には30分前には着いておく必要があるようで、1時間前には行動を開始します。

一度ホテルに戻り荷物を受け取って、トライシクルを捕まえてバス乗り場へと向かいます。

トライシクルは150ペソを提示してきましたが、往路のバンを降りた地点(150ペソ)より近かったため100ペソで交渉してみました。

結果は100ペソでOKとのことです。
(この時点で現金の残は300ペソとなります)


5分もせずにバス乗り場に到着です。

かなり薄暗くて、怪しさ満点なのですが、まあ、こんなものでしょう。

 

チケットの窓口で乗車券を発券していただきました。
(支払いは12GOで支払い済みです)

ですが、プエルトプリンセサのバスターミナルから先の「空港ターミナル」まで行くにはアドオンで250ペソが必要とのことです。

もちろん、お願いするしかないですよね。

そういえば、現金が残りわずか。

300ペソしかありませんでした

ギリギリセーフです。
本当に焦りました(汗)

(12GOでの料金はバスターミナルまでの料金だったようです。空港まで行くには別途現金が必要ですのでご注意ください

 

荷物は日本のバスと同じように座席下の「お腹」のトランクに収納されました。

バスは予想通り3列シート。

 

トイレも付いています。
(USBの充電ポートは付いていないので、そこは注意が必要です)

客層は、フィリピン人6割、外国人4割程度のようです。

日本人は私だけです。

例によって、南国のバスは冷房が効きすぎていて「寒い」です。
(どうも、エアコン付きは「おもてなし」で寒く設定していると聞いたことがあります。そう考えると、少し納得ですね)

 

バスは21時出発予定ですが、意外にも21:00ぴったりに出発しました。

予約した人が全員そろっていたら早く出発とか、南国時間で遅く出発とかありそうなものですが、意外にきっちりしてました。

バスの運転は比較的丁寧で落ち着いてます。

夜行ということもあり、これはありがたい。

もちろん車内の電灯は最小限で真っ暗で、どうぞ寝てくださいという感じです。

ですが、いびきがものすごい方が1名乗車されていて、皆さん、眠りに着けなかったようです。

ここは、ノイキャンイヤホンの出番です!

ですが、それを通り越していびきが聞こえるくらいのすごいいびきでした。

 

20分ほどたって、途中で1人の乗客を拾って・・、

そのお客さんは1時間ほどの場所で降りて、また、別の乗客を1人拾って・・

バスは進みます。

 

出発してから3時間。ちょうど0時ごろに休憩所に到着です。

日本の高速のパーキングエリアに似た感じの建物です。
(駐車場は普通の駐車場)

比較的新しくてきれいな建物です。

トイレだけ利用しました。
(ショップを利用している方は少ないようでした)

 

20分ほどの休憩で再度出発です。

すぐにウトウトして、気が付いたらやや「街」に近づいてきました

時間は2時半ごろです。

 

やや郊外のプエルトプリンセサのバスターミナルに到着しました。
(写真は無いですが、出発するバスが何台も止まることができる結構大きなバスターミナルです)

「標準価格」のプエルトプリンセサまでの場合は、ここまでの乗車となります。

 

半数弱のお客さんが下車されましたが、半数強はプエルトプリンセサ空港まで乗車されるようです。
(次の停車が空港で、空港が終点となります)

 

バスターミナルから20分ほどでしょうか。

バスは空港ターミナルに到着しました。

時間は3時半ごろです。

 

エルニドを出発してからは約6時間半

夜中で交通量が少ないからかもしれないですが、ゆっくり走っていた感じはありますが、意外に早い到着でした。

飛行機の時間(8時台)まで、しばらく空港滞在となります。
(ということで。前回の記事に戻ることになります)

 

 

今回の記事はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

(2026GW)フィリピン 関空からマニラ経由プエルトプリンセサへ(往復)

こんにちは、そうです。


今年(2026年)のGWはフィリピンの最後の秘境「エルニド」に行ってきました。

エルニドへは最寄りのエルニドの空港ではなく、同じパラワン島の州都のプエルトプリンセサ空港を利用しました。
(エルニドの空港への飛行機はものすごく高く、プエルトプリンセサはかなり安いため)

今回は悪評高いマニラでのターミナル間移動を含めたプエルトプリンセサへの旅程(往復)を紹介したいと思います。

 

 

  • 旅程
  • 関空-マニラ
  • マニラ乗換
  • プエルトプリンセサ到着
  • 復路・プエルトプリンセサ空港
  • そのほか

 

 

<< 旅程 >>

フィリピンのエルニドへは、関空からフィリピン航空でマニラへ、マニラからもフィリピン航空国内線でプエルトプリンセサへの往復の有償航空券となります。

初めて「Gotogate」という手配会社を使ってみました。
(Gotogateは初めてでしたが、フィリピン航空の公式で航空券を購入するより安くで購入ができ、オプションの座席指定やチェックイン等でトラブルもありませんでした。)

マニラまで、また、マニラからプエルトプリンセサまではLCCなどの他社便もありますが、荷物やらマニラでのターミナル間移動を考えてすべてフィリピン航空にしました。

両方ともフィリピン航空でもターミナル1(T1)からターミナル2(T2)への移動があります。

ターミナル間移動で悪評高いマニラ空港ですが、フィリピン航空の場合は航空会社のターミナル間シャトルバスを利用することができるので、それほどハードルは高くないです。

 

 

<< 関空-マニラ >>

まずは関空での搭乗手続きです。

関空からはマニラまでの搭乗券と、マニラからプエルトプリンセサへの搭乗券の2枚を発券していただきました。

預けた荷物は、プエルトプリンセサまで預かっていただく手続きになるのですが、マニラでターンテーブルの荷物を一度受け取りすぐに預けなおすことが必要になると説明を受けます。(このあたりはYouTubeで予習済みでしたが、予習をしていなければ「???」となるかもしれません)


マニラまでは約4時間。旅程のほとんどが日本の上空で日本が広いのが良く分かります。
(石垣までは約2時間半。納得ですね)

機材はA321-200。

普段はJAL派なので、あまり乗ることは多くない機材です。

国際線でありながら個人用モニター無しの機材でした。

 

(関空-マニラの機内食)

 

飛行機は予定通りマニラ(T1)に到着です。

ボーディングブリッジ・到着後のターミナルもキレイになってる?と感じましたが、以前のT1到着は16年ぶりでかなり久々でした・・。
(T1出発も10年前でした)

 

 

<< マニラ乗換 >>

入国審査を終えて、ターンテーブルの荷物をピックアップします。


そのあと、そのまま出口には向かわず、出口に向かって右側に向かって建物の端まで行ったところ(30mくらいのイメージ)にトランスファー(乗換)の荷物を再度預けるカウンターがあります。

搭乗券を発券するようなカウンターではなく、空港のレンタカー窓口のような質素なカウンターで係のおじさんがいます。

荷物のタグを確認され「OK」ということで手続き完了です。(書類などは無し)

カウンターを離れ出口に数歩向かいますが、荷物はそのへんにポイっと置かれ大丈夫なのか??と思い荷物を見ていると、「OKOK」という感じで出口に向かうように促されてしまいました。

 

乗換の無いマニラまでのお客さんと同じ出口に向かい、いったん空港の外に出ます。

空港の外には道がありますが、フィリピン航空への乗り継ぎの場合は、出たところを「右」に進みます。

(感覚的に)50mほどでフィリピン航空(系列)利用者が利用できるターミナル間移動のバス乗り場があります。

ちょうどバスが出てしまった後のようですので、次のバスを待ちます。


5分から10分ほどで次のバスが到着。

すぐに満席近くになりすぐに発車しました。

空港の中ではなく一度空港の外を通るイメージです。


ターミナル間バスは5~10分ほどでT2(国内線専用ターミナル)に到着。

T2到着後にまずは両替です。

とりあえず1万円だけ両替しましたが、結果的にはエルニドタウンよりマニラの空港の方がレートが良かったです。

使う予定がある分はマニラで両替しておいた方が良いですね。

 

搭乗券は関空で発券済みなので、そのまま制限エリアに行くことにします。

 

制限エリア内には、プライオリティパスのラウンジなどは無いので、ベンチで時間をつぶすことにしました。

 

出発直前で搭乗口の変更・・GATE1からGATE3です。

大型モニターでの出発便一覧の案内が無く、ゲート変更がちょっとわかりにくいです・・。
(ゲート入り口にそのゲートの便の案内はありますが・・)

 

 

<< プエルトプリンセサ到着 >>

マニラからプエルトプリンセサへの飛行機はA320-200です。

国際線機材よりこちらの機材の方が新しくてきれいな感じです。

(機内にて飲み物とお菓子)

 

マニラから1時間ほどでプエルトプリンセサに到着しました。

思ったよりしっかりした空港ですが、ボーディングブリッジはありません。

最寄りの入り口からターミナルビルにそのまま入るのではなく(バス搭乗でもなく)、ターミナル前の外を歩いて、ターミナルの入口に向かう感じです。


ターミナルに入った後、しばらくしてターンテーブルが回り始め、荷物を受け取ることができました。

(ターミナルから出たところ)

この日はターミナル前からトライシクルにてホテルへ向かいました。

 

翌日にバンにてエルニドへ。約6時間の旅程です。これは、後日、別の記事にしたいと思います。

 

 

<< 復路・プエルトプリンセサ空港 >>

復路は往路の逆パターンです。

プエルトプリンセサからマニラT2へ。

マニラT2からT1へバス移動。

マニラT1から関空へ。

復路も飛行機はすべてフィリピン航空となります。

 

プエルトプリンセサ空港からは朝8:35の飛行機です。

空港到着は朝3:30ごろ

えっ早すぎない??

そうなんです。

この辺りも、後日、別の記事にしたいと思います

 

空港建物に入ることができるのは朝4:00です。

入り口前のベンチにてしばし休憩です。

 

4:00、空港に入ることができました。

ですが、航空会社カウンターのオープンには、まだまだ時間がありそうです。

 

先発のセブパシフィック、エアアジアの順にカウンターがオープンしていき、フィリピン航空も出発予定時間のきっちり2時間前の6:35にカウンターがオープンしました。
(カウンターオープンの約10分前には列に並びました)


マニラまでと関空までの搭乗券を発券していただき、今度は荷物は関空受け取りです。


その後すぐに制限エリアに入り写真を1枚。

時間は6:59です。

結構広くてキレイな空港です。

搭乗口は4つ。

搭乗時もボーディングブリッジは無く、歩いて搭乗します。
(国際線搭乗口もありましたが、定期便は無いのかもしれません)

 

プライオリティパスのサイトを見るとこの空港にラウンジがあるようです。

プライオリティパスのサイト上では曜日により営業日が異なるように記載されていて、この時間は営業時間ではなさそうなのですが、時間もたっぷりあるので、ちょっと様子をうかがってみることにしました。

 

2階に上がるとラウンジがあります。

電気がついているようで営業している可能性があります。

入り口にプライオリティパスの記載はありませんでしたが、利用が可能か確認するため、中に入ってみました・・。

 

結果、ここは、フィリピン航空の上級ラウンジでした・・。

ですので、利用することはできず・・でした。

 

プライオリティパスのラウンジは、同じフロアの反対側にあるようです。

そこまで行ってみましたが、やはり営業時間外でした・・。

 


気を取り直して、同じフロアのカフェで軽く朝食です。


クレジットカードで支払いをしましたが、エルニドタウンで当たり前に一律で取られていた4%のチャージを取られることなく現金と同じ金額でした。

(コーヒーはレギュラーとインスタントを選択出来て安価なインスタントを選びました)

 

 

プエルトプリンセサからマニラへは最近あまり乗ることができないA330-200です。
往路と同じく約1時間でマニラに到着。

マニラからはT2の出口に向かう前に係員の「トランスファー」の案内に従って進みます。

係員にトランスファーのチケット(関空行き)を見せて、いったんバスの待合室(ラウンジ的な部屋)へ案内されます。

一旦ソファーに座りましたが休む間もなくすぐにバスが来たようで、バスに乗るように案内されました。

バスに乗り5分から10分ほどでT1に到着しました。

 

T1はそこそこの人の多さです。

出国には20-30分ほどかかりました。

マニラのT1(国際線)にはプライオリティパスで入れるラウンジが何か所かありますが、ここも満席。

1つのラウンジに「予約」して1時間後くらいにようやく入ることができました。

 

マニラ-関空も予定通りです。

機材は往路と同じA321-200です。

フィリピン航空はエアバスがかなり多いようですね・・。
(帰りはいつも爆睡であっという間です)

 

 

<< そのほか >>

今回の旅程ではエアバスだらけの旅行でしたが、機材といえば最近話題の「B737MAX」

スカイマークで国内では初の「B737MAX」(B737-8)の就航が話題になっているようです。

2回の墜落が起こったあの機種です・・。

 

海外では結構すでに飛んでいるので「今さら」感があってちょっと違和感があるのですが・・。

ちょっと調べてみたら、私は2024年12月に仁川-サイパンで、2025年1月にサイパン-仁川で乗ってました。

乗ってしまったら特に普通の飛行機と変わった感じはしなかったです。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

2026年4月関西空港 NORTH LOUNGE(新しくできたカードラウンジ)

こんにちは、そうです。

今年(2026年)のGWはフィリピンの最後の秘境「エルニド」に行ってきました。

その際に関西空港に4月に新しくできたカードラウンジ「NORTH LOUNGE」を利用しましたので紹介したいと思います。

 

 

  • 旅程
  • 関空 新しくできたカードラウンジ
  • 場所
  • 利用条件
  • ラウンジ内

 

 

<< 旅程 >>

フィリピンのエルニドへは、関空からフィリピン航空でマニラへ、マニラからもフィリピン航空国内線でプエルトプリンセサへの往復の有償航空券となります。初めて「Gotogate」という手配会社を使ってみました。

 

マニラまで、また、マニラからプエルトプリンセサまではLCCなどの他社便もありますが、荷物やらマニラでのターミナル間移動を考えてすべてフィリピン航空にしました。
(両方ともフィリピン航空でもターミナル1から2への移動がありますが、フィリピン航空の場合は航空会社のターミナル間シャトルバスを利用することができます)

 

プエルトプリンセサからエルニドまではVANやバスで6~7時間。相当ハードです。
エルニドにも空港があるのですが、エルニドの空港に就航している飛行機はかなり高額。VANやバスに乗ってみたい気持ちもあり、プエルトプリンセサ経由としました。

(エルニドタウンから湾内)

 

 

<< 関空 新しくできたカードラウンジ >>

関空は数年前から大規模なリニューアル工事を実施してます。

コロナ明け後、年に何回か関空を利用してますが、利用するたびにどこかが、かなり大規模に変わっています。

国内線エリアから始まり、国際線出発エリア、国際線航空会社ラウンジ、国際線到着動線と・・。

 

今回のカードラウンジではなく、航空会社系のラウンジの方ですが、2025年3月下旬にオープンしています。

ひとつが「KIX Lounge Kansai」

もう一方が「KIX Lounge Premium」

となります。

2025年8月に「KIX Lounge Premium」を利用した記事を記載していますので、そちらも併せてご確認いただければと思います。

 

さて、カードラウンジ(ゴールドカードラウンジ)ですが、今まではウィングシャトルに乗って搭乗口付近に「金剛」「六甲」「アネックス六甲」ありましたが、それらは2026年3月31日に閉鎖になり、4/1に新しく「NORTH LOUNGE」がオープンしました。
(鉄道駅の反対側のエアロプラザの「NODOKA」も以前同様ゴールドカードでも(プライオリティパスでも)利用できます)

 

 

<< 場所 >>

関空は従来は中央に国内線、北側と南側に国際線の搭乗口が分かれているという構造でした。

ゴールドカードラウンジや航空会社系の多くのラウンジはこの搭乗口付近にあるスタイルでしたが、リニューアル工事により国内線エリアが少しずれて中央部分にも国際線エリアが。そこに免税店や飲食店なども増えた感じになります。

 

4階の国際線航空会社カウンターから出国前のセキュリティチェックの後、フロアを降りてイミグレ(3階)を通過します。

イミグレの後は、再度エスカレーターでフロアを降りると、そこに、新しい免税店エリアが出現します(2階)。

そこを通過すると、大きなフロアに出ます。

(免税店エリアを抜けたところ)

 

そのまま前方に進むと滑走路・搭乗口方面となります。
(航空会社系のラウンジはそこまでいかず中央あたりのエスカレータを再び3階に戻る感じです)

(正面(突き当たり)まで行ったところ)

 

カードラウンジ「NORTH LOUNGE」は、正面(上記写真:滑走路・搭乗口)辺りまで行き、そこを左に曲がり感覚的には100mも行かないくらいのところに3階行きの階段があります。(少し奥にはエレベーターもあります)

 

3階に上がるとすぐそこがNORTH LOUNGEとなります。

 

余談ですが、NORTH LOUNGEがあるのであれば、SOUTH LOUNGEは有るのか無いのか・・。

正解は、SOUTH LOUNGEもあります。

NORTH LOUNGEの反対側ですね。

ですが、残念ながらここはカードラウンジではないのですね。プライオリティパスでも入れません。

入り口には「Dragonpass(ドラゴンパス)」のロゴの表記しかありませんでした。公式にも詳細な情報が少なく。現状、日本人にはハードルが高そうなラウンジです。

 


<< 利用条件 >>

NORTH LOUNGEの利用条件ですが、ざっくりいうとゴールドカード(以上)です。

プライオリティパスでは入ることができません。

ダイナースクラブは利用可能だと思います(今は解約しましたが以前は金剛や六甲・国内の各空港のカードラウンジが利用出来てました)

「ゴールドカード」ということなので、楽天ゴールドカード(年会費2,200円)は利用出来て、JAL CLUB-Aカード(年会費11,000円)では利用できないということになるのではないかと思います。

航空会社の上級会員(JAL JGC)を目指してCLUB-Aカードを持たれている方もいらっしゃるのではないかと思いますが、CLUB-Aカードは「普通カード扱い」なのでご注意ください。

私は楽天プレミアムカードで入場しました。(前に並んでいる方はJCB THE CLASSを持ってらっしゃいました・・・)

海外発行のカードなど、微妙なものもありそうですので、怪しい場合は期待をしない方がいいかもしれません。

 

 

<< ラウンジ内 >>

さて、ラウンジ内ですが、この日はGW初日朝の9時前の利用です。

関空はアジア行きの国際線が多く、朝の10時~11時台は出発便が多い時間帯です。

ということで予想通りの大混雑

受付でも、「座席がない可能性があります」とのことでした。

中に入ると、1席、空き席がありました。

窓側ではないですが、そこを陣取ることにします。

(少し後から入ってきた方は席が空くのを通路で待たれている感じでした)

ラウンジ内の写真ですが、人が多く、ほとんど撮ることができませんでした。


カードラウンジということで、もちろん軽食はありません。

アルコール類もありません。

ドリンクバー的な飲み物があります。(もちろん、コーヒー・紅茶も)

おつまみ的なものもありませんでした。

 

ひとつ特徴なのが、ノンアルコールの「フレンチソーダ」。

氷とシロップ2種類をグラスにプッシュ。

そのあと、ドリンクバー的なマシンで炭酸水を入れて出来上がりです。

見た目はオシャレですね。

人が多すぎてオペレーションが回っていないのか、何種類かのシロップは空になってました。


あっ、あと、スマホの充電はもちろんできます。

2026年4月下旬から航空ルールが厳格化され、機内でモバイルバッテリー使用は全面禁止になりました。

数時間のフライトがある場合は、搭乗前にここでフル充電しておきたいですね。

(フィリピン航空の国際線機材は充電ポートもなければ、個人モニターもなかった・・。機内WiFiで動画や音楽などのエンターテイメント、フライト情報の確認などができるけど、バッテリー消耗が心配でほとんど使ってないです)

 

以上、今回は関空の「NORTH LOUNGE」の紹介でした。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

【イヤホン有線回帰】感動 audio-technica ATH-CKD7NC(USB-C) × イヤーピースfinal TYPE E

こんにちは、そうです。

先日、今年(2026年)2月27日発売有線(USB Type-C)イヤホンaudio-technica ATH-CKD7NCを購入しました。今回は、購入の背景、購入検討機種、購入後のレビュー、イヤーピースの変更などの情報をお伝えしたいと思います。

 

 

  • いきさつ

  主な使用用途

  現行SONY WF-1000XM3のバッテリー持ち

  • 結論

  audio-technica ATH-CKD7NC(USB-C)、純正イヤーピース

  SONY  WF-1000XM3で使っていた純正イヤーピース

  finalのイヤーピース TYPE E

  ノイズキャンセル性能

  • 購入までに検討した「ご縁が無かった」ワイヤレスイヤホン

  SONY WF-C710N(約1.6万円)

  Anker Soundcore Liberty 5(約1.3万円)

  SONY WF-1000XM5(XM6発売前後、約3万円)

  Technics(パナソニック) EAH-AZ100(3万円超)

  Sennheiser(ゼンハイザー) ACCENTUM True Wireless(1万円台後半~2万円台後半)

  BOSE QuietComfort Ultra Earbuds 工場再生モデル(約2.5万円)

  SONY WF-1000XM6 2/13発売 (約4.4万円)

  Xiaomi Redmi Buds 8 Lite(約3千円)

 →audio-technica  ATH-CKD7NC(9680円)
   店頭試聴での格闘の末、購入


 

 

<< いきさつ >>

・主な使用用途

今回購入したイヤホンの使用用途ですが、私の場合下記のようなものになります。

 通勤では使わない

 一番多いのは高速バスで使用
  (週1回、2時間半程度、移動中にタブレットでYouTubeを見る)

 たまに飛行機で使う
  (以前はノイキャンイヤホンということで耳栓代わりによく使っていたが、国内線では時間が短いのであまり使わなくなった、国際線でも普通の耳栓を使用することの方が多くなった)

 仕事ではWebミーティングが多いが、オフィスでのWeb会議はヘッドセットを使用
  (ATH-CKD7NCを購入後に気が付いたのだがヘッドセットもオーディオテクニカ製だった(こちらはUSB Type-A接続))

 出張先では、安物のイヤホンマイクを使用しているが、周辺の音や周辺の音声を拾いすぎるのがネックである

 

ということですが、機能面では「ノイズキャンセル」は必須となります。

そして、慣れ親しんだSONYのXM3くらいの音質があればいいなと(希望)

ですが、出銭は押さえたい。
 (現行機種から6年もたっているので値段を抑えてもそれなりの音質になっていると期待)

 

・現行SONY WF-1000XM3のバッテリー持ち

2月にSONYのWF-1000XM6が発売されたが、私が使っているXM3は何世代前??。なんと3世代も前です!

例の感染症禍前の2019年10月にJALの飛行機でハワイ島に行った際に、ビジネスクラスにインボラ(無償アップグレード)を頂きました。

その時のビジネスクラスのヘッドホンが「ノイズキャンセル機能付き」だったのです。

使用の感想は、「感動」。

そのことはノイズキャンセル機能自体を知らなく、ヘッドホンのスイッチを入れてみると、飛行機のノイズがものすごく低減されます。

帰国後、ノイズキャンセル機能付きのヘッドホンとかイヤホンを調べて、普段使いに良さそうなイヤホンの方を購入することになりました。

その当時はイヤホンに3万円を出すなんて・・って思っても見なかったですが・・。

 

ということで、購入は2019年

2020年になると、例の感染症禍に突入。

たまたま、2020年はJALのステータスを取ろうと決めていたので、その年は飛行機には結構乗りました。

そのころから機内のネット接続環境は整備されており、乗客は少なく、雲の上でもネット接続はサクサク。沖縄まで、YouTubeで配信されている期間限定ライブをまるまる1本見ることができる状況でした。もちろん、XM3のノイキャンはフル活用です。

 

それからもう6年。

6年間も同じイヤホンを使っている人も希少だと思います。

一応、ほぼ毎週、2時間ほど使用しています。

ですが、問題は電池の持ち

タブレットでYouTubeを見ていると、1時間から1時間半ほどでバッテリー量が減っているアラートがあります。

まあ、丸6年使っているので仕方ないですよね。

ということで、昨年秋くらいから情報収集は行っており、機が熟すのを待ってました。

そろそろ、このメーカーがモデルチェンジしそうだな・・とかを予想して。

 

 

<< 結論 >>

・audio-technica ATH-CKD7NC(USB-C)、純正イヤーピース

半年ほど検討を行ってきましたが、結論はなんと「有線回帰」だったのです。

これは、自分でも想定外でした。

 

発売日の2/27の少し前にネット記事で新機種が出ることを知りました。

有線(USB-C)接続なのにノイキャン機能あり!

発売日前にYouTubeで情報を収集してみますが、先行レビューなどの全然情報は無しです。


発売日も発売翌日も、発売の事実の配信はありますが、音質レビューは全く無しです。

 

発売日から3日後の3/1に梅田に行くことがあり、そのついでにヨドバシ梅田に試聴に行ってみました。

通常はスマホのUSB-Cの端子に差すだけで認識して使えるはずですが、なかなか使えず設定が必要でした。(ここは後ほど記載します)

 

価格は9,680円(ポイント10%還元)


3曲ほどしっかり試聴してみました。

 

音質は悪くない。


というか、かなりいい


欠点は無さそうで、きれいな音です(素直で透明感がある感じ)。

低音もしっかり。でもうるさくない。

ボーカルがやや強いかな。音がしっかりキレイに伝わってくる感じです。

 

ワイヤレスイヤホンであった「圧縮感」が無い感じ

音を作りこんでいる感じが無いんです。

 

なぜか少し聞き疲れる感じがするが、妥協できるレベルかと思います。

 

ノイズキャンセルはノイズは軽減してくれるが、人の声はあまり消されない感じがしました。

 

装着は普通です(悪くは無い)。


色もいい感じ(黒ではなく白っぽい方のベージュゴールドを選択)。


オンライン会議にも使えそう(性能はわからないがマイク側のノイズキャンセルがあるようです)

 

1万円以下でこの価格なら・・ということで購入しました


 

 

主なスペックは下記のとおりです。

 USB Type-Cにて有線接続

 DAC内蔵(96kHz/24bit対応)

 充電不要のノイズキャンセリング(2マイク、物理スイッチ、LED表示)

 精密切削アルミニウムハウジング(不要な共振を抑制)

 ドライバーは11mm径(結構大きい)

 ハイレゾ対応(5Hz-40KHz)

詳しくは公式サイトをご確認頂いたほうが分かりやすいかと思います
 https://www.audio-technica.co.jp/product/ATH-CKD7NC

 

 

帰宅後に開封。

(意外に小さめの箱です)

 

(開梱:説明書は省略、イヤーピースは4つの大きさのものが入ってます)

 

店頭はそれなりの騒音があるので、家の中の静かな環境で再度聞き直してみます。

「素直な音」ということで、反響音が少ない感じがして、やはり少し疲れる感じがするような気がします。

ただ、慣れ親しんだワイヤレスの音から、懐かしい有線の音に戻ったのも感じます

点数的には80点というところでしょうか。

値段的にも妥協できる範囲かと思います。

 

・SONY  WF-1000XM3で使っていた純正イヤーピース

こういったことを、ここまで機器選定で相談してきた「Gemini」に報告してみました。

Geminiからは、機種選定で終わらず、購入後の対策もアドバイスしてくれました。

「エージング」(慣らし運転)や「イヤーピース」の交換でもう少し音が変わるかも とのことです。

20時間ほどのエージングと、SONYの現行のXM3のイヤーピースに変えて試してみてはどうかということです。

 

すぐにできるXM3のイヤーピースに取り換えてみた。

(こちらは6年間使ったSONYのXM3。こちらのイヤーピースを使ってみます)


素材はどちらもシリコン製で色も形も同じような感じ。

これで音が変わるとは思えないけど・・。

 

イヤーピースはすぐにきっちりハマりました

 

大きさは若干SONYの方が大きい感じです。

そしてSONYの方がかなり柔らかい感じです。

 

2曲ほど試聴してみると・・

明らかに音が良くなった感じがします。(個人的な好みの音になった感じです)

 

点数的には先ほどの80点(妥協できる感じ)が95点に(悪いところが何もない)なった感じです。


音が「しんなり」した感じに変化している感じがします。

見た目や素材がほぼ同じイヤーピースですが、ここまで変わるのは正直驚きました。

 

ただ、ここで難点が。

慣れ親しんだXM3のイヤーピースは使い続けて6年

元々半透明ですが、色あせて少し黄色くなってきてます

 

新品のイヤホンに色あせたイヤーピースはちょっと見た目がね・・。

 

ということを再度Geminiに話してみました。

Geminiからは、SONY純正のイヤーピースも売ってるよ とのことです。

平日はバタバタしてましたが、金曜日の仕事終わりに再びヨドバシ梅田に行ってみました。

 

売り場にはSONY以外のイヤーピースも山ほどあります。

SONYにこだわっているわけではないので、XM3と同じようなかなり柔らかいイヤーピースを探してみました、種類が多すぎてよくわかりません。

 

金額もピンキリ。

ですが、経験上高いものがいいというわけでもなさそうです。

いったん、何も買わずに退散することにしました。

 

帰宅後、再度、Geminiに相談してみます。

種類が多すぎて決めきれなかったことなどを。

SONY以外にほかにお勧めがないかも聞いてみました。

 

・finalのイヤーピース TYPE E

SONYと似た感じの音質になりそうなのは、finalというメーカーの TYPE E というものを候補に挙げてきました。

価格は980円

同一サイズ3セットでも、5サイズ各1セットが入ったものでも同じ金額です。

店頭まで買いに行かなくても、ヨドバシ・ドット・コムで送料無料で購入できるようです。

ほかのものは2000円から3000円超のものまでありますが、980円で3~5セット入っているのはお得ですし、期待通りでない場合でもあまりいたくない金額です。

 

ということで、深夜にヨドバシ・ドット・コムでポチりました


土曜日の15時ごろに配送がありました。

980円の商品を配送料無しで宅配してくれるって、申し訳ない感じがします。

 

色も何種類かありますが、ブルーグレーという色を選択しました。

 

イヤーピース宅配完了後に装着。

 

イヤーピースの穴が少し小さいのか、イヤホンの軸が少し大きいのか、少し装着に苦労しましたが、結果的にはきれいにはまりました。

 

早速音質チェックです。

ますは色から。

このイヤホンのアルミの感じと、新しいイヤーチップの色絶妙にマッチしている気がします。

そして、カスタマイズしている感もあるけど、きれいに収まっている感じがします。

色合い的には大満足です。

 

装着感は、純正のイヤーチップやSONYのイヤーチップよりもしっくりきて、いい感じです。

 

気になる音質は・・

 

悪くないです。


欠点になりそうなところは無いのです。


正直SONYのイヤーチップからどこが良くなったかと言われると、どことは分からないがなんとなくよくなったような気がします


低音も、しっかり効いているけどうるさい感じではなくいい感じです。

中高音も悪くないですね。

 

音は繊細に聞こえるけど、聞いてて疲れるような感じではないです。

 

例えば、YOASOBIさんの「群青」のファーストテイクでは、コーラスの方々の一人ひとりの声がよく分かる感じですが、でも、バラバラはしていない感じなんです。

今回のイヤホンとイヤーピースの組み合わせでは、ikuraさんの繊細な息づかいや、厚みのあるコーラス部分がよくわかる気がします。

このあたりの音の繊細さ・素直さはワイヤレスの圧縮から有線になったことによる違いであり、繊細さ・素直さが出ながらも「しんなり」した感じになったのがイヤーピースの違いという感じがしないでもないです。(音の専門家ではないので、個人的な感覚です)


ということで、最初に純正のイヤーピースで80点だったものが、SONYのイヤーピースで95点に、finalのイヤーピースで97点なった感じです。


 

 


 

 

 

・ノイズキャンセル性能

さて、気になるノイズキャンセルの性能ですが・・、

まず、普通の環境でも常にノイズキャンセルはONにしています。

こっちのほうが音質がいい気がします。
(今までのレビューはすべてノイキャンONでの評価です)

 

全般的には、ものすごいノイキャン性能というわけではなく、自然な感じでのノイキャンとなります。(言い換えればやや物足りないという表現もできます)

なんとなくですが、人の声はあまり小さくならない(あるいはしてない)が、ノイズは小さくなるという感じでしょうか。

無音になるというより、聞きたいところは聞けて全体的にはやや静かになるという感じで、乗り物内でアナウンスを聞き逃したくない場合などにはちょうどいいかもしれません。


SONYのXM3と比較した場合は、XM3の方が格段にノイキャンが効いているという感じですが、XM3はアナウンスが聞き取れないので、オーディオテクニカのこのイヤホンのノイキャンはちょうどいいかもしれません。

 

場所別では下記のような感じです(SONYのイヤーピースでの個人の感想です)

家の中

 自分の声は小さくなる

 テレビの音は少し小さくなる

 自分のくしゃみの音は小さくなる

 物音は小さくなる

 手をたたいたとこの音などは小さくなる

 (ウチは空港に近いところにあるのですが)窓を閉めた状態で飛行機が飛んで行ったのがかろうじてわかる(通常時は必ずわかる)


駅のホーム

 全体的に静けさがある

 列車が近づいた時の警告チャイムはしっかり聞こえる

 

電車内

 全体的にそこそこ静かになる

 モーターの音やそのほかの音など「聞こえなくなる」というレベルではないけど明らかに静かになります

 

幹線道路沿い

 全体的に静かになる(幹線道路沿いの駐車場で、エンジンをかけていないクルマの中に乗っている感じ)

 クルマが近づいていることなどは分かる

 

高速バス乗車時

 電車内と同じような感じでそこそこ静かになる

 ノイキャンが無いのと有るのでは別世界

 

飛行機搭乗時

 まだ、乗ってないです。搭乗後に、アップデートしたいと思います

 

 

<< 購入までに検討した「ご縁が無かった」ワイヤレスイヤホン >>

イヤホンの購入を検討し初めてから数か月、現行のXM3のバッテリーがいよいよやばくどこかで妥協しようと思いましたが、購入には至らなかった機種は下記のとおりです。

・予算(1.5万円程度が希望・コスパが良ければ3万円くらいでも)

・SONY WF-C710N(約1.6万円)

 現行モデルから数年の時間がたち安くてもいい音がするかと思ったがそうでもなかった

・Anker Soundcore Liberty 5(約1.3万円)

 SONY WF-C710Nよりは好みの音 ただ低音が強すぎる

 ヨドバシのポイント還元が10%ではなく1%だった

 10%だったら妥協して買っていたが1%だったのでご縁がなかった

・SONY WF-1000XM5(XM6発売前後、約3万円)

 クリック感がイマイチ

 モデルチェンジ後のXM6の改善点が少なければこちらも候補だったが、XM6がかなり改善されていたので・・

・Technics(パナソニック) EAH-AZ100(3万円超)

 形があまり好きではない(個人的な感想)

・Sennheiser(ゼンハイザー) ACCENTUM True Wireless(1万円台後半~2万円台後半)

 悪くはないがインパクトに欠ける

 価格が1万円台後半から2万円台後半に上がっていた(1万円台後半なら買っていたかもだが価格が上がってご縁がなくなった

 音はXM3とあまり変わらないかも

 フィット感はXM3の方が好き

・BOSE QuietComfort Ultra Earbuds 工場再生モデル(約2.5万円)

 BOSEの製品は、Bluetoothスピーカーを買っており、ユーザー向けに工場再生モデルの案内メールが来る

 メールで来る「工場再生モデルのイヤホン」がQuietComfort Ultra Earbudsの第1世代か第2世代かよくわからない

 第2世代なら試聴せずに買っていたかもだが、分からないので、ご縁がなかった

・SONY WF-1000XM6 2/13発売 (約4.4万円)

 価格が・・完全に予算オーバー
 (結局試聴もしてない・・)

・Xiaomi Redmi Buds 8 Lite(約3千円)

 NC付き、マルチポイント対応でこの価格

 試聴は難しいが、とりあえず買ってみるのは有りかと思った

 ただ家にいないことが多く、ちょうど配達日程の関係で結局買わず、ご縁がなかった
 ※ワイヤレスの「予備機」として、今後買ってもいいかも

・→audio-technica ATH-CKD7NC(9,680円・ポイント10%還元)

 店頭試聴での格闘の末、購入

 店頭で試聴しようとしたが、スマホ(Oppo Reno 7A)にうまくつながりません

 店員さん曰く、ふつうは差すだけでOKとのことです※

 店員さんと試行錯誤すること約10分

 「OTG接続」の設定をON変更すると使えました

 場所は「設定」-「その他の設定」-「OTG接続」
 (機種によっては「システム設定」や「追加設定」の中にある場合もあるようです

 ※ほとんどのAndroid、iPhone、PC、ゲーム機では差すだけで使えるようです
  家の中華タブレットでも差すだけですぐに使えました

 

今回はここまでとなります。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ダブルツリー by ヒルトン 東京有明レビュー 2026年1月

こんにちは、そうです。

 

今年(2026年)の1月の土日にプライベートで東京に行ってきました

その際に、有明のダブルツリー by ヒルトン(以下DT東京有明)を1泊だけ利用しましたので紹介したいと思います。

ダブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。

 

 

  • 立地・アクセス(2線+羽田空港リムジンバス)
  • ポイント予約
  • チェックイン
  • 客層
  • 部屋(高層階)
  • 朝食
  • 総評
  • 近況

 

 

<< 立地・アクセス >>

東京の「有明」は、東京の湾岸エリア、埋め立て地にあります。

有明テニスの森や、国際展示場の東京ビッグサイトなどがあるところです。

運河を挟んで隣にはお台場があります。

今回は、浜松町にて所用があったため、湾岸エリアでそれほど遠くないDT東京有明を選択しました。

 

・羽田空港からのアクセス

伊丹空港発12:30の飛行機で羽田空港へ。

(羽田到着前の伊豆大島)

 

羽田からはモノレールで天王洲アイル駅へ、天王洲アイル駅からりんかい線に乗り換えて国際展示場駅で下車します。

モノレールは空港快速に乗ると天王洲アイル駅へは止まりません。

今回は先発の空港快速には乗車せず次発の普通(各駅停車)に乗車しました。

また、天王洲アイルのりんかい線乗換も一般道を少しだけ歩く必要があります。

15時過ぎに国際展示場駅に到着しました。

DT東京有明は駅のすぐそばです。

駅を出て左の建物がDT東京有明となります。

徒歩30秒といったところでしょうか。

 

・羽田空港へのアクセス

空港とのアクセスとしてもう一つの交通手段にリムジンバスというものがあります。

空港への帰路はこちらを利用してみました。

バス乗り場はこちらもDT東京有明の目の前

ホテルの2階のフロント横のエスカレーターを降りたところがバス乗り場となります。

(このエスカレーターから降りてきたところがバス停です。ちょうど写真を撮っているところあたり。写真は別の時間帯に撮影してます)

 

(こちらは乗車直前に撮影)

 

1時間に1本程度の運行ですので、あらかじめ時間を調べておいた方がいいでしょう。

私は部屋を12:00ちょうどを1分ほど過ぎて出た後、クイックチェックアウトでルームキーを返却し、12:05のバスに乗車することができました。
(バスでも電車でもどちらでもいいと思っていましたが、発車前に丁度間に合ったという感じです)

ここで注意点。午前からこの12:05までの出発便まではいろいろなホテルを経由してから空港に向かうのでこの次の便以降に比べて所要時間が長めになるようです。荷物が多いときは乗ってればいいのですが・・。いろいろなホテルや立地を眺めながら空港に向かうというのも悪くは無いです。ただ、時間に余裕がない場合は経由地や時刻を調査しておいた方が良さそうです。

 

・都内へのアクセス(今回は浜松町へ)

りんかい線にて天王洲アイルへ行って、モノレールで浜松町まで行く方法もありますが、今回は別ルートを使って浜松町に行ってみることにしました。

ゆりかもめを使ったルートとなります。

DT東京有明からゆりかもめの有明駅もすぐの距離です。

ホテルから見て国際展示場側が表とすると、有明駅はホテルの裏側になります。

ですが、これもホテルから目の前となります。

(先ほどのエスカレーターの写真の先をまっすぐ行くと駅が見えます)

 

アプリなどで浜松町までの乗り継ぎ検索を行うとゆりかもめで新橋駅まで行き、そこからJRに乗り換えて浜松町に行くように出てきますが、乗換等を加味すると、一つ手前の竹芝駅で下車して徒歩で行くのも悪くなさそうです。

今回は竹芝駅から浜松町までを徒歩で行くルートとしてみました。

徒歩ルートは5分ほど。オシャレな歩行者用のデッキがずっと続いているので、「ぶらり」と歩くのもよかったです。

(JRの線路前まで着くと東京タワーが見えます。17:30頃撮影)

 

結局、復路の浜松町と有明も同じルートを利用しました。

(同じポイントから23時前に撮影。ビルの明かりが消えてこちらのほうがきれい)

 

 

<< ポイント予約 >>

今回は利用日の2週間くらい前にヒルトンの公式サイトから予約を行いました。

今回もポイント利用での予約となります。

必要ポイントは45000ポイントでした。

ざっくり、2ポイントが1円くらいの価値と言われてます。

今の時期、都内のホテルがものすごく高騰しています。

ビジネスホテルでも2万円超えがざらにあります。

今回も都内のホテルはかなり高く2万円越えの状況。

そのなかで、ビジネスホテルより格上のDT東京有明のポイント利用は45000ポイントということでまずまずお得に取れました。(現金利用は3万円くらいの価格だったように記憶してます。日によって2万円以下の日もあるようです。)

こちらのDT東京有明ですが、もとはダイワロイネットホテルで、それをリブランドされたもののようです。時期的には約1年前のリブランド。なので、改装後もまだ新しくてキレイであろうという予測です。

そして、リブランド元のダイワロイネットホテルですが、以前に青森で利用した際もとてもキレイなホテルという印象でこちらも好印象なのです。(文末に過去記事のリンクを載せておきます)

あとは先ほど記載した立地も浜松町から遠くない。

これらの複合条件によりDT東京有明を予約することにしました。

 

 

<< チェックイン >>

先ほどの立地でも少し触れましたが、DT東京有明はりんかい線の国際展示場駅を出て左へすぐ。

1階はコンビニ(セブンイレブン)とレストラン。

ホテルのロビーは2階となります。

(翌日の午前に撮影)

 

ホテルに入った時間は15時過ぎです。

さて、(私はゴールド会員ですが)部屋のアップグレードはあるでしょうか・・。

残念ながら、この日は満室ということで、アップグレードはありませんでした

帰りの飛行機は羽田空港が14:30発です。

通常のチェックアウト時間は11:00ですが、レイトチェックアウトの希望を出してみました。

レイトチェックアウトは可能とのことです。

12時のチェックアウトで希望しておきました。

(後でわかったのですがシステム上は13:00のチェックアウトにしていただいていたようです)

予約時は「高層階」の指定で予約が可能でした。

こちらも高層階が割り当てられました。

最上階が17階ですが、15階が割り当てられてました

 

もちろん、チェックイン時にDT名物の暖かいチョコチップクッキーを頂いてます。
(販売もしているそうで、1缶2900円。なかなかの値段です。海外のDTの販売(ジョホールバルとかホノルル)はもっと安かったです・・。)

(部屋に入ってから撮影)

 

 

<< 客層 >>

DT東京有明のお客様ですが、なんと、8割以上は外国人です。

アメリカ系が多そうなイメージです。

そのほか、韓国人、中国人らしき人たちもちらほら。

土曜日ということもあって、観光客が多いイメージです。

カップルや家族連れ、友人同士というイメージです。

逆に日本人は少な目。

日本の方はパッケージツアーの宿泊先でDT東京有明を選ばれてる方もいらっしゃる感じでした。

 

スタッフさんも外国人が多いようです。

客室の清掃のスタッフさんも東南アジア系の方。

カードキーのトラブルで話しかけましたが、日本語は少し苦手そうな感じでした。

日本に居ながら時には英語が必要?なぜか少しアウェイ感があり、ちょっとした海外旅行気分を味わうことができました。

 

 

<< 部屋(高層階) >>

アサインされた部屋は先ほどの通り17階建ての15階。

まずまずの条件です。
(チェックイン時に、隣の受付の方は3階を案内されており、何とかならないか・・とスタッフさんに言われてましたが、スタッフさんは満室なので・・と答えてました。ステータスや予約時の高層階確約はあった方がいいですね)

 

カードキーで部屋を開けようとしたら、カードキーが反応しないというトラブルがありましたが(そして先ほどの清掃スタッフさんに話しかけた)、再度フロントに戻ってキーを変えていただき部屋に入ることができました。

 

部屋はこのような感じです。

 

 

 

 

 

西日がバンバンに入ってきますが、景色はなかなかいい感じ。

 

部屋はそれほど広くはないですが、やはりキレイな感じです。

 

広さ以外は文句をつけるところが全くないですね。

 

机の左は冷蔵庫。

 

右側はコーヒーやお茶(コーヒーは「棒コーヒー」)

 

(セーフティボックス、アイロン、アイロン台、ルームウェア、スリッパ)

 

コンセントのところからはUSB(TYPE-A)での充電もできます。

 

枕元にもコンセントとUSB(TYPE-A)があります。

 

バスルームはバスタブ付き。

 

レインシャワーもあります。
(いつものことで注意はしてたものの、服を着た状態で蛇口をひねったら、案の定、上から降ってきました)

シャンプーもいつものシャンプーです。

 

タオルもたっぷり。

 

トイレも清潔です。

 

水は最近のホテルでよくあるガラスの瓶タイプ(SDGsの取り組みの)が2本。(最近は海外のホテルなどでも瓶の事が多いので、最近は旅行の際は水筒か空(から)のペットボトルを持ち歩くようにしてます)

お茶やコーヒーも飲むので、水が足りなくなって、1階のコンビニでミネラルウォーターを買いました(2リットル:111円)。

 

外出前には夕日も見えます。

 

これは西向きの部屋の特権ですね。

 

外出先からはホテルに戻ってからは夜景。

なかなかいい感じです。

 

 

 

 

<< 朝食 >>

続いて翌日の朝食レビュー。

ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。

チェックイン時にゴールド会員様は1階のレストランと2階のレストランどちらでも好きな方を利用できます・・。とのことでご案内がありました。
(2階のレストランの方がプレミア性があるようですが、メニューはほとんど一緒とのことです)

 

今回は2階のレストランを利用させていただきました。

2階のレストランへの動線は、一度、ロビーから外に出る必要があります。(2階のレストランはロビーを出てすぐ。雨の日も雨には当たらないです。)

(写真はロビーを出たところあたりからレストラン側を撮影)

 

利用した時間帯は9時半から10時ごろ。

少し空いた時間帯かと思いましたが、なかなかの人の多さでした。
スタッフさんから、通常のフロア席と、窓に向かったカウンター席のどちらがいいか聞かれましたが、窓側のカウンター席をチョイスしました。

レストラン内は人が多く「スキを狙って」の写真撮影はできませんでした。

 

料理の種類は、海外や沖縄のDTに比べるとやや少な目ですが、一通りの種類はあります。

名物?の牛丼もありました。

(ヨーグルトはOIKOSです)

 

なお、ゴールド会員専用の特製スイーツみたいなものはありませんでした・・。

 

 

<< 総評 >>

DT東京有明は、他のDTに比べて部屋は若干狭目となります。

ここは東京という立地や、リブランド物件であることを考えると仕方ないかもしれません。

もちろん一般的なビジネスホテルよりはやや広いです。

寝るだけのビジネスホテルよりは格上、フルサービスのヒルトンよりはカジュアル。

2名1室、ポイント宿泊または現金で格安、ゴールド会員以上で朝食無料という条件がそろえば、コスパは最高にいいのではないかと思います。

 

 

<< 近況 >>

・「航空券 SSSS」の検索が急増

先週の当ブログのアクセス数が一時的に1日に500アクセスほどになりました。

テレビか何かで航空券の「SSSS」が放映されたのかもしれないです。

航空券に「SSSS」の文字が印刷されていると少し焦るかもしれません。

詳細が気になる方はこちらの過去記事もチェックしてみてください。

 

・GWは、フィリピンの秘境・エルニドへ

今年のGWはマニラ経由でプエルト・プリンセサ空港に

そこから陸路でエルニドに行ってみます(バンで5~6時間かかるみたいです)。

最近はバンやバスでの陸路移動も旅行の楽しみになってきました。

少しマニアックな旅行先ですが、後日レポートしたいと思います。

 

・8月は鹿児島のトカラ列島へダイビング遠征

8月末は奄美大島からのチャーター船でトカラ列島へのダイビングの遠征の予定です。
定期船(フェリー)は週に2便しか出ていなくなかなか行けるところではないので、今から楽しみです。

 

今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

ダイワロイネットホテル(青森)

 

ダブルツリー by ヒルトン 那覇(沖縄)

 

ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート(タイ)

 

ダブルツリー by ヒルトン マラッカ(マレーシア)

 

ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバル(マレーシア)

 

ヒルトン ホアヒン(タイ)

 

ヒルトン ガーデンイン ダナン(ベトナム)

 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ スタジオ(沖縄)

 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 1LDK(沖縄)

 

グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 2BR(ハワイ ホノルル)

 

グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 1BR(ハワイ ホノルル)・航空券 SSSS

kumonoue.hateblo.jp

 

 

 

2025年8月タイ旅行9 激痛フットマッサージと帰国後の「レモン水」デトックス生活

こんにちは、そうです。

 

2025年の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したあと、クラビ~プーケットのオープンジョー形式で航空券を手配しました。(それぞれ別手配)。

今回は9回の記事の最終回となります。

クラビ、プーケットでのマッサージ、そのマッサージでフットマッサージを行った際の足の激痛と帰国後の生活改善記事となります。

 

 

 

 

<< クラビ アオナン タイマッサージ >>

タイでの最初の訪問地はクラビとなります。

クラビでは2泊。

アオナン地区の宿泊となります。

ホテルはホリデースタイルとなります。

 

初日の早めの夕食の後にホテル近くのマッサージを利用しました。

利用時間は1時間。一般的なタイマッサージ(ボディマッサージ)をお願いしました。

料金は300バーツ(約1500円)くらいだったと思います。

別日撮影ですが、このような建物が並んでいる箇所の1つがマッサージ屋さんでした。
(そのほかは飲食店だったり、お土産屋さんだったり)

マッサージの担当はおばさん。

普通に気持ちいいマッサージでした。

 

 

<< プーケットタウン フットマッサージ >>

クラビから陸路移動の後、プーケットタウンにも2泊となります。

プーケットタウンのホテルはIbis Stylesです。

こちらでは、2日目にマッサージ利用となります。

思い立った時間が遅く(22時か22:30頃だったように記憶してます)ホテルのすぐ横にあるマッサージ屋さんを利用しました。
(GoogleMapで営業している店舗を調べたらプーケットタウンは結構早めに営業を終了しているマッサージ屋さんが多いようでした)

こちらではフットマッサージを行っていただきました。

中国の足裏(足底)重点のマッサージではなく、足裏から足(脚)全体のマッサージとなります。

マッサージの担当は若い男性のスタッフさんです。

以前は中国式の場合、足裏で必ず激痛になる箇所があったのですが、今回はそこの痛みはありませんでした。(失念しましたがどこかの内臓とつながっている箇所のようです)

スタッフさんは結構力を入れて足裏のマッサージをしてくださり、「痛くないか」と聞いてきました。「痛くない」という回答をすると、不思議そうな表情をされます。


マッサージの場所が足の指へと変わります

 

代わりに新しく激痛になる箇所が1ヶ所出てきました。

左足の親指のつま先です。

ほかの指は痛くないです。

右足に移っても、右足は痛くない。

左足の親指のつま先だけが激痛ということになりました。

料金は250バーツ(約1,250円)でした。

マッサージの後は足がすっきり。

軽くなった感じがします。

これはコスパがいい。

そして、男性のスタッフさんのフットマッサージ、とてもよかったです。

 

<< プーケット パトンビーチ フットマッサージ >>

最後はプーケットタウンからパトンビーチに移動

パトンビーチでは1泊。

ブルツリーbyヒルトンに宿泊しました。

こちらではホテルチェックアウト後に空港に向かうまでの時間調整での利用となります。

利用時間帯は13時ごろとなります。

ホテル近くに多くのマッサージ屋さんがあり、その中の1つを利用しました。

プーケットタウンでのフットマッサージがとてもよかったので、こちらでもフットマッサージをお願いしました。

料金は250バーツくらいだったと記憶してます。
(昼間で安かったのかもしれないです)

担当して頂いたスタッフさんはおばさんです。

ですが、プーケットタウンのマッサージほどの感動はありませんでした。

やはりプーケットタウンのマッサージが最高によかったようです。

 

 

<< 激痛調査と帰国後「レモン水」デトックス生活 >>

プーケットタウンのマッサージで激痛だった左足の親指のつま先原因を調査してみました。

リフレの考え方では足の親指は頭や副鼻腔などが考えられるようですが、老廃物の可能性もあるようです

頭や副鼻腔はあまり問題がないような気がするのですが、老廃物は気になります。

老廃物の排除対策として、デトックスウォーター「レモン水」生活を行うことを決意しました。

それほど、左足の親指の先だけが痛かったということですね。

 

プーケットタウンの次の宿泊先のパトンビーチのホテルの朝食ではデトックスウォーターをいただき・・、帰国後もレモン水生活を始めてみました

 

最初は麦茶のポットにレモン水を作ってましたが、現在は専用のボトルを買いました

一つ注意点として、レモン水は酸が強いようですので、歯を磨く際は30分ほど時間を置くか、口をゆすいでから歯を磨くようにしてます。

 

そして、レモン水生活の結果は・・

 

・便通(改善)・肌

朝起きてすぐにレモン水を少し飲むと、便意を感じやすくなるような気がします。

以前から便通はそれほど問題になっているものではなかったですが、安定し快便になりました。腸の調子がいいような気がします。

便通改善で肌の調子が良くなったかというと、そこまでは感じてないです。(でも、もちろん悪くはない)

 

・体重(それほど変わらず)・お酒

すぐに体重が減るかと思いましたが、あまり変わりませんでした
結構体重が減る方は多いようですが・・、私の場合はあまり変わらずでした。

レモン水を積極的に飲むように心がけることで、対照的にお酒の量(回数)が少し減りました。夕食時に、まずはレモン水という感じです。

ですが、レモンやレモン水がいつでも冷蔵庫にあることで、レモンサワーや焼酎の水割り(レモン入り)がすぐにできてしまうという欠点もあります。

 

・体調

体調の変化が劇的にあったかというと、そうとも言えません

ただ、悪くはなってないので、なんとなく効果は出ているのかもしれないです。

 


レモンはスーパーで1つ100円ちょっと(輸入ものの方が安価)で売られてます。

1つで何日分も持つので、健康投資としてはリーズナブル。

レモンを切る手間はありますが・・。

 

昨日、大阪駅近くのKITTEに行くことがありました。


そこの2階にあった和歌山県湯浅町のブース。


ここになんと4個で400円(税込み)のレモンがありました。

 

もちろん国内産・和歌山産です。

梅田の立地でこのお値段は!!お得ですね。

また梅田に寄った際には立ち寄ろうと思います。

 


今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回は、

2025年秋の熊本旅行または、2026年1月のブルツリー東京有明の記事になる予定です。

2026年のGWはフィリピン航空でエルニドに行く予定です。

休みがあまり長くなく現地2日間になる予定です。
(マニラ・プエルトプリンセサ経由で往路・復路にそれぞれ2日かかってしまいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート 2025年8月(雨季)タイ旅行

こんにちは、そうです。

 

今年(2025年)の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休み土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

 

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回の記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第8弾、3つ利用したホテルの最後3つ目、1泊だけのプーケットパトンビーチのダブルツリー by ヒルトン  プーケット バンタイ リゾートを紹介したいと思います。

ブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。

 

 

  • 場所
  • 予約
  • チェックイン
  • 部屋(プールサイド)
  • 朝食
  • プール
  • パトンビーチ観光ダイジェスト
  • 総評

 

 

<< 場所 >>

前回記事のプーケットタウンからバスでパトンビーチにやってきました。

プーケットタウンからパトンビーチはバスで1時間ほどです。

バスの下車場所はビーチ沿いの道の南の端あたりです。

そこからダブルツリーまでは徒歩圏内。

感覚的には3~5分程度でしょうか。

 

海沿いの道の歩道は砂があったり、多少段差があったり、観光客が多かったりですが、スーツケースを引いてホテルに到着となります。

 

(写真は後ほど逆方向(バングラ通り方面)から撮影したものです)

 

ブルツリーは、海沿いの道から少し(約1分)だけ中に入ります。

ですが、一般道を入るという感じではなく、敷地内?のお店が並んでいるところを通りレセプションに向かうイメージです。

 

海沿いの道を北に進めば3~5分ほどでバングラ通りの入り口に行くことができます。

バングラ通りの入り口の道を挟んだところに交番があり、そこの前が空港行きのバス停になってます。

 

ですので、プーケットタウンから到着したバス停と、空港行きのバス停の中間あたり、かつバングラ通りにも徒歩圏内という便利な立地になります。

(空港から到着する場合や、逆にプーケットタウンへ向かう場合のバス停は別の場所になります。バスを利用される方はご注意ください

 

 

<< 予約 >>

時系列的には戻りますが、こちらのダブルツリーの予約はタイ(クラビ)に入ってから予約をしました。

 

クラビに2泊、プーケットタウンに2泊。

プーケットのホテルも雨季ということで空室もあるようですので急いで予約しなくても大丈夫なのではないかと思ってました。

 

結局はクラビに到着してすぐ、初日の夜に次のプーケットタウンとパトンビーチのホテル(ダブルツリー)を予約しました。

 

ブルツリーはヒルトンの公式サイトからの予約です。

今回は(今回も)ポイント利用です。

 

 

<< チェックイン >>

海沿いの道を少し入ると、チェックインを行うレセプションの建物があります。

ここは、レセプションだけの建物となります。

ガラス張りで立派な建物です。

 

ホテル到着は午後1時過ぎ。

さて、ゴールド会員ということですが、アーリーチェックインはできるのでしょうか・・

 

フロントのスキンヘッドでガタイのいいお兄さんが熱心に部屋を探してくれます。

 

パソコンに向かって予約状況とにらめっこ。

なかなか苦戦しているようです。

 

(翻訳ソフトによると)

(雨季ということもあってか??)ホテルの1つの棟をリニューアルかなんかの工事をしているようです。

 

工事している個所の近いところであれば、空室があるようですが、うるさいから良くないよねってことで、少し離れた棟を準備してくれそうです。

 

結果、部屋のクリーニングができるまで待ってほしいとのことでした。

それまで、プールサイドでくつろいでねということで、ドリンク券2枚を頂きました。

(もちろんダブルツリーといえばチョコチップクッキー、暖かいクッキーもこの時にちゃんと頂きました)

 

プールサイドに陣取り、プールのバーから缶ビール2本を頂いて、少し休憩です。

 

その後、予定通り1時間ほどで部屋ができました。

(一旦レセプションに戻った後、かわいいカートに乗ってホテル棟に到着)


<< 部屋(プールサイド) >>

アサインされた部屋は1階

 

プールサイドの部屋です。

 

部屋を出れば、そこはすぐにプールサイド

 

部屋からダイレクトにプールに行くことができます。

プールサイドのビューは最高ですね。
(ただし、対面の棟は工事中でしたが・・)

 

部屋はシックで、落ち着いた大人の空間です。

(写真のイメージより実際は落ち着いた感じ)

 

 

 

 

部屋の中の照明も絶妙でデザイナーさんのこだわりを感じます。
(写真は実際より明るめになってしまってます)

 

 

 

 

 

 

 

部屋にはクッキーとは別の焼き菓子も置かれてました。


続いて水回り。

 

 

 

 

 

(バスタブもあります)

 

(ニーズがあるかどうかわからないですが、「オープン」にもできます)

 

つづいてちょっと細かいところ。

(冷蔵庫の中。有料です)

 

(コンセント。日本のタイプAはそのまま使えます)

 

 

(ヒルトンのいつものシャンプーなど)

 

 

前々回のクラビ・前回のプーケットタウンのホテル記事でも書きましたが、「ビュー」ってものすごく大事です。

今回は3軒のホテルをはしごしましたが、改めてそう思いました。

やっぱりこのあたり、ステータスも大事ですね。

 

 

<< 朝食 >>

続いて翌日の朝食レビュー

ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。

チェックイン時に、「朝食」か「1000ポイント」かを選択できますが、いつもの通り朝食でお願いしました。(いつもホテル朝食は楽しみにしてるんです。)

 

レストランに着くと席に案内していただけます。

 

ゴールド会員ということで、テーブルに置くゴールド会員のプレートがありますが、席はゴールド会員用の席が決まっているわけではないようでした。

 

朝食レストランは広く、種類も豊富です。

 

 

もちろん1泊だけだと全種類食べれないですね。

 

(全種類制覇はムリですが、多少、頑張ってみました)

 

ドリンクだけでもものすごい種類のドリンクが並んでます。

 

(謎のデトックスウォーター的なもの(マズかった・・))

 

(スムージーだけでも4種類)

 

 

食事の途中にゴールド会員専用の特製スイーツを持ってきてくださいました。

オシャレですね。

 

 

<< プール >>

チェックイン後部屋ができるまではプールサイドを利用しましたが、部屋を利用できるようになってからは天気がイマイチ。雨季そのものとなってきました。

空はどんより、または雨模様。

プール利用者もほとんどいないようです。

 

雨が降ってないときは部屋から出たところのビーチチェアを利用しましたがしばらくすると雨がぽつぽつ。屋根のある所のイスに避難。すると雨脚も強くなり部屋に避難となりました。

 

水着を持ってきましたが3軒はしごして5泊したホテルで、どこもプールの中には入らず・・という結果となりました。

 

 

<< パトンビーチ観光ダイジェスト >>

ホテル到着後、部屋の写真を一通り撮った後、部屋で少し休んで、周辺を探索してみることにします。

 

パトンビーチは1泊だけ。

あまり時間はありません。

 

海沿いの道を北上し、バングラ通りにやってきました。

人は多いものの、まだ、明るい時間で普通の街です。

 

沢山は歩いてないですが、一通り街並みを見たという感じです。

 

一度ホテルに戻った後、ホテル近くで夕食

18時前だと、夕食のお客さんもまだほとんどいないようです。

 

再度ホテルに戻ってから、21時ごろ、せっかくなのでもう一度夜のパトンビーチ・バングラ通りに行ってみることにします。

(レセプション前のカート。置き方までオシャレです。右側はジムエリア)

 

(ビーチまでの道は人通りが少なくホテル内は落ち着いてます)

 

(3~5分でバングラ通り入口に到着)

明るい時間帯とは違ってすごい人です。

経験したことのないほどのお店のネオンや爆音です。

車が通っていたところもホコ天になってます。

 

これが、ザ・パトンビーチか・・と印象に残るものでした。

 

(ホテルに帰るときには大雨に・・・)

 

 

<< 総評 >>

今回、「雨季」のタイでしたが、外を楽しむ時間が少ない分、ホテルライフを充実させることは結構重要であると感じました。

 

今回のダブルツリーは、工事中でしたが工事は昼間のみ。騒音はそれほど気になりませんでした。

 

繁忙期ではないので飛行機やホテルの価格(必要ポイント)も抑え気味で、これはこれでありだと思います。



今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回はタイでのマッサージと帰国後の記事予定です。