こんにちは、そうです。
今年(2026年)の1月の土日にプライベートで東京に行ってきました。
その際に、有明のダブルツリー by ヒルトン(以下DT東京有明)を1泊だけ利用しましたので紹介したいと思います。
ダブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。
- 立地・アクセス(2線+羽田空港リムジンバス)
- ポイント予約
- チェックイン
- 客層
- 部屋(高層階)
- 朝食
- 総評
- 近況
<< 立地・アクセス >>
東京の「有明」は、東京の湾岸エリア、埋め立て地にあります。
有明テニスの森や、国際展示場の東京ビッグサイトなどがあるところです。
運河を挟んで隣にはお台場があります。
今回は、浜松町にて所用があったため、湾岸エリアでそれほど遠くないDT東京有明を選択しました。
・羽田空港からのアクセス
伊丹空港発12:30の飛行機で羽田空港へ。

(羽田到着前の伊豆大島)
羽田からはモノレールで天王洲アイル駅へ、天王洲アイル駅からりんかい線に乗り換えて国際展示場駅で下車します。
モノレールは空港快速に乗ると天王洲アイル駅へは止まりません。
今回は先発の空港快速には乗車せず次発の普通(各駅停車)に乗車しました。
また、天王洲アイルのりんかい線乗換も一般道を少しだけ歩く必要があります。
15時過ぎに国際展示場駅に到着しました。
DT東京有明は駅のすぐそばです。
駅を出て左の建物がDT東京有明となります。

徒歩30秒といったところでしょうか。
・羽田空港へのアクセス
空港とのアクセスとしてもう一つの交通手段にリムジンバスというものがあります。
空港への帰路はこちらを利用してみました。
バス乗り場はこちらもDT東京有明の目の前。
ホテルの2階のフロント横のエスカレーターを降りたところがバス乗り場となります。

(このエスカレーターから降りてきたところがバス停です。ちょうど写真を撮っているところあたり。写真は別の時間帯に撮影してます)

(こちらは乗車直前に撮影)
1時間に1本程度の運行ですので、あらかじめ時間を調べておいた方がいいでしょう。
私は部屋を12:00ちょうどを1分ほど過ぎて出た後、クイックチェックアウトでルームキーを返却し、12:05のバスに乗車することができました。
(バスでも電車でもどちらでもいいと思っていましたが、発車前に丁度間に合ったという感じです)
ここで注意点。午前からこの12:05までの出発便まではいろいろなホテルを経由してから空港に向かうのでこの次の便以降に比べて所要時間が長めになるようです。荷物が多いときは乗ってればいいのですが・・。いろいろなホテルや立地を眺めながら空港に向かうというのも悪くは無いです。ただ、時間に余裕がない場合は経由地や時刻を調査しておいた方が良さそうです。
・都内へのアクセス(今回は浜松町へ)
りんかい線にて天王洲アイルへ行って、モノレールで浜松町まで行く方法もありますが、今回は別ルートを使って浜松町に行ってみることにしました。
ゆりかもめを使ったルートとなります。
DT東京有明からゆりかもめの有明駅もすぐの距離です。
ホテルから見て国際展示場側が表とすると、有明駅はホテルの裏側になります。
ですが、これもホテルから目の前となります。
(先ほどのエスカレーターの写真の先をまっすぐ行くと駅が見えます)
アプリなどで浜松町までの乗り継ぎ検索を行うとゆりかもめで新橋駅まで行き、そこからJRに乗り換えて浜松町に行くように出てきますが、乗換等を加味すると、一つ手前の竹芝駅で下車して徒歩で行くのも悪くなさそうです。
今回は竹芝駅から浜松町までを徒歩で行くルートとしてみました。
徒歩ルートは5分ほど。オシャレな歩行者用のデッキがずっと続いているので、「ぶらり」と歩くのもよかったです。

(JRの線路前まで着くと東京タワーが見えます。17:30頃撮影)
結局、復路の浜松町と有明も同じルートを利用しました。

(同じポイントから23時前に撮影。ビルの明かりが消えてこちらのほうがきれい)
<< ポイント予約 >>
今回は利用日の2週間くらい前にヒルトンの公式サイトから予約を行いました。
今回もポイント利用での予約となります。
必要ポイントは45000ポイントでした。
ざっくり、2ポイントが1円くらいの価値と言われてます。
今の時期、都内のホテルがものすごく高騰しています。
ビジネスホテルでも2万円超えがざらにあります。
今回も都内のホテルはかなり高く2万円越えの状況。
そのなかで、ビジネスホテルより格上のDT東京有明のポイント利用は45000ポイントということでまずまずお得に取れました。(現金利用は3万円くらいの価格だったように記憶してます。日によって2万円以下の日もあるようです。)
こちらのDT東京有明ですが、もとはダイワロイネットホテルで、それをリブランドされたもののようです。時期的には約1年前のリブランド。なので、改装後もまだ新しくてキレイであろうという予測です。
そして、リブランド元のダイワロイネットホテルですが、以前に青森で利用した際もとてもキレイなホテルという印象でこちらも好印象なのです。(文末に過去記事のリンクを載せておきます)
あとは先ほど記載した立地も浜松町から遠くない。
これらの複合条件によりDT東京有明を予約することにしました。
<< チェックイン >>
先ほどの立地でも少し触れましたが、DT東京有明はりんかい線の国際展示場駅を出て左へすぐ。
1階はコンビニ(セブンイレブン)とレストラン。
ホテルのロビーは2階となります。

(翌日の午前に撮影)
ホテルに入った時間は15時過ぎです。
さて、(私はゴールド会員ですが)部屋のアップグレードはあるでしょうか・・。
残念ながら、この日は満室ということで、アップグレードはありませんでした。
帰りの飛行機は羽田空港が14:30発です。
通常のチェックアウト時間は11:00ですが、レイトチェックアウトの希望を出してみました。
レイトチェックアウトは可能とのことです。
12時のチェックアウトで希望しておきました。
(後でわかったのですがシステム上は13:00のチェックアウトにしていただいていたようです)
予約時は「高層階」の指定で予約が可能でした。
こちらも高層階が割り当てられました。
最上階が17階ですが、15階が割り当てられてました。
もちろん、チェックイン時にDT名物の暖かいチョコチップクッキーを頂いてます。
(販売もしているそうで、1缶2900円。なかなかの値段です。海外のDTの販売(ジョホールバルとかホノルル)はもっと安かったです・・。)

(部屋に入ってから撮影)
<< 客層 >>
DT東京有明のお客様ですが、なんと、8割以上は外国人です。
アメリカ系が多そうなイメージです。
そのほか、韓国人、中国人らしき人たちもちらほら。
土曜日ということもあって、観光客が多いイメージです。
カップルや家族連れ、友人同士というイメージです。
逆に日本人は少な目。
日本の方はパッケージツアーの宿泊先でDT東京有明を選ばれてる方もいらっしゃる感じでした。
スタッフさんも外国人が多いようです。
客室の清掃のスタッフさんも東南アジア系の方。
カードキーのトラブルで話しかけましたが、日本語は少し苦手そうな感じでした。
日本に居ながら時には英語が必要?なぜか少しアウェイ感があり、ちょっとした海外旅行気分を味わうことができました。
<< 部屋(高層階) >>
アサインされた部屋は先ほどの通り17階建ての15階。

まずまずの条件です。
(チェックイン時に、隣の受付の方は3階を案内されており、何とかならないか・・とスタッフさんに言われてましたが、スタッフさんは満室なので・・と答えてました。ステータスや予約時の高層階確約はあった方がいいですね)
カードキーで部屋を開けようとしたら、カードキーが反応しないというトラブルがありましたが(そして先ほどの清掃スタッフさんに話しかけた)、再度フロントに戻ってキーを変えていただき部屋に入ることができました。
部屋はこのような感じです。






西日がバンバンに入ってきますが、景色はなかなかいい感じ。
部屋はそれほど広くはないですが、やはりキレイな感じです。


広さ以外は文句をつけるところが全くないですね。

机の左は冷蔵庫。

右側はコーヒーやお茶(コーヒーは「棒コーヒー」)

(セーフティボックス、アイロン、アイロン台、ルームウェア、スリッパ)

コンセントのところからはUSB(TYPE-A)での充電もできます。

枕元にもコンセントとUSB(TYPE-A)があります。

バスルームはバスタブ付き。

レインシャワーもあります。
(いつものことで注意はしてたものの、服を着た状態で蛇口をひねったら、案の定、上から降ってきました)
シャンプーもいつものシャンプーです。

タオルもたっぷり。

トイレも清潔です。

水は最近のホテルでよくあるガラスの瓶タイプ(SDGsの取り組みの)が2本。(最近は海外のホテルなどでも瓶の事が多いので、最近は旅行の際は水筒か空(から)のペットボトルを持ち歩くようにしてます)
お茶やコーヒーも飲むので、水が足りなくなって、1階のコンビニでミネラルウォーターを買いました(2リットル:111円)。
外出前には夕日も見えます。


これは西向きの部屋の特権ですね。

外出先からはホテルに戻ってからは夜景。
なかなかいい感じです。
<< 朝食 >>
続いて翌日の朝食レビュー。
ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。
チェックイン時にゴールド会員様は1階のレストランと2階のレストランどちらでも好きな方を利用できます・・。とのことでご案内がありました。
(2階のレストランの方がプレミア性があるようですが、メニューはほとんど一緒とのことです)
今回は2階のレストランを利用させていただきました。
2階のレストランへの動線は、一度、ロビーから外に出る必要があります。(2階のレストランはロビーを出てすぐ。雨の日も雨には当たらないです。)

(写真はロビーを出たところあたりからレストラン側を撮影)
利用した時間帯は9時半から10時ごろ。
少し空いた時間帯かと思いましたが、なかなかの人の多さでした。
スタッフさんから、通常のフロア席と、窓に向かったカウンター席のどちらがいいか聞かれましたが、窓側のカウンター席をチョイスしました。
レストラン内は人が多く「スキを狙って」の写真撮影はできませんでした。
料理の種類は、海外や沖縄のDTに比べるとやや少な目ですが、一通りの種類はあります。

名物?の牛丼もありました。
(ヨーグルトはOIKOSです)

なお、ゴールド会員専用の特製スイーツみたいなものはありませんでした・・。
<< 総評 >>
DT東京有明は、他のDTに比べて部屋は若干狭目となります。
ここは東京という立地や、リブランド物件であることを考えると仕方ないかもしれません。
もちろん一般的なビジネスホテルよりはやや広いです。
寝るだけのビジネスホテルよりは格上、フルサービスのヒルトンよりはカジュアル。
2名1室、ポイント宿泊または現金で格安、ゴールド会員以上で朝食無料という条件がそろえば、コスパは最高にいいのではないかと思います。
<< 近況 >>
・「航空券 SSSS」の検索が急増
先週の当ブログのアクセス数が一時的に1日に500アクセスほどになりました。
テレビか何かで航空券の「SSSS」が放映されたのかもしれないです。
航空券に「SSSS」の文字が印刷されていると少し焦るかもしれません。
詳細が気になる方はこちらの過去記事もチェックしてみてください。
・GWは、フィリピンの秘境・エルニドへ
今年のGWはマニラ経由でプエルト・プリンセサ空港に。
そこから陸路でエルニドに行ってみます(バンで5~6時間かかるみたいです)。
最近はバンやバスでの陸路移動も旅行の楽しみになってきました。
少しマニアックな旅行先ですが、後日レポートしたいと思います。
・8月は鹿児島のトカラ列島へダイビング遠征
8月末は奄美大島からのチャーター船でトカラ列島へのダイビングの遠征の予定です。
定期船(フェリー)は週に2便しか出ていなくなかなか行けるところではないので、今から楽しみです。
今回はここまでとなります。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
ダイワロイネットホテル(青森)
ダブルツリー by ヒルトン 那覇(沖縄)
ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート(タイ)
ダブルツリー by ヒルトン マラッカ(マレーシア)
ダブルツリー by ヒルトン ジョホールバル(マレーシア)
ヒルトン ホアヒン(タイ)
ヒルトン ガーデンイン ダナン(ベトナム)
ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ スタジオ(沖縄)
ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ 1LDK(沖縄)
グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 2BR(ハワイ ホノルル)
グランドワイキキアン バイ ヒルトングランドバケーションクラブ 1BR(ハワイ ホノルル)・航空券 SSSS























































































































































