クレジットカード見直し結果

こんにちは、そうです。

3月にクレジットカードの見直し計画の記事を書いて以来すでにもう半年

現在の状況をまとめてみました。

最近、旅行に行けていなく、記事が書けていないので生存確認のための記事でもあります。

 

  • 3月時点の計画
  • 現時点(9月)の結果

 


<< 3月時点の計画 >>

3月時点の計画はざっくりこのような感じでした。

ダイナースクラブ 解約(▲24,200円/年)

JALカード CLUB-Aからプラチナに変更(+17,600円)

(ユナイテッド航空)MileagePlusセゾンカード 新規加入(オプション込み+7,150円)

一応、前回記事を貼っておきます。

 


<< 現時点(9月)の結果 >>

さて、半年経った現時点の状況ですが、3月の計画とは大きく変わりました


楽天プレミアムカード加入■

まずは、楽天プレミアムカード加入(普通カードからの変更)(+11,000円/年)

これは、自分でも想定外。

たまたま、初年度年会費実質無料キャンペーンのメールが来てました。

実質無料とは、期間限定のポイント付与。

通常の新規入会ポイント(こちらも期間限定)とは別に、8月末までの有効期限で7000ポイント付与

結局使いきれず、失効直前で、長年お世話になった出身地へのふるさと納税で、お米の返礼品を選びました。

無洗米、3Kg*4袋、20,000円ということで足が出てます(といっても、結局自己負担は無いですが)。

 

先日、返礼品が届きました。

残念ながら、ちょうど新米に変わる直前。

まあ、仕方ないですね。

 

楽天プレミアムカードにした理由はもちろん「プライオリティパス」です。

ですが、直近で使用予定がないため、まだ未申請・・

申請が必要になるのはいつになるのでしょうか・・。

こちらも過去記事のリンクを貼っておきます。

 


ダイナースクラブ解約■

さて、無事楽天プレミアムカードも発行され、次はダイナースクラブの解約です。(▲24,200円/年) (ここは予定通り)

解約前に少しだけ残ったポイントをマイルに移行。

普段はあまり使わないANAマイルへ移行しました。

 

次はダイナースに解約申し込み時期(年会費がかかるタイミングの前)について電話確認

「×月末までに電話連絡いただければ手続き可能」とのことでした。

 

改めて解約の申し出を電話連絡。

予想通り、引き留めはありました。

解約の理由も聞かれました。

海外での空港ラウンジが年間10回までに制限されたことをお伝えしておきました。
(それ以外にもマイル還元率とかいろいろあったのですが・・)

 

解約の申し出は、年会費がかかる直前で、たまたまカードが送付される年であったため、新しいカードの発送が止めれないとのこと。

使えないけど、受け取って破棄してくださいとのことでした。

配送されて受け取ったカードはなぜか2通。

開けてみると、片方はETCカードでした。
(ETCカードも使えません)

 

で、新しく届いたカードの券面はこんな感じ

ナンバーレスでかっこいいです。

これを財布に入れれないのはちょっと残念。

 


<< 現在のメインカードは・・ >>

半年前は加入予定だったMileagePlusセゾンカードですが、こちらは、まだ、未加入。

元々、JALカードでマイルがたまりすぎて消化できないのではないかと思って、ユナイテッドマイルを貯める方向に変更する計画でしたが、まだ、MileagePlusセゾンカードの申し込みを行っていません

 

なので、メインカードはJALカードのまま
楽天プレミアムカードを契約してプライオリティパスを作ることができるので、今のところJALカードプラチナもおあずけです)

 

JALのマイルは、通常1マイル2円くらいで計算するのですが、その還元率をあまり考えず、どんどん使っていく作戦への切り替えです。

飛行機に乗るときは、特典航空券で乗るか、eJALポイントに移行して航空券を買うなど・・


トータルでは、年会費▲13,200円ですね。(この1年は実質▲24,200円

楽天プレミアムカードの年会費がかかってくる頃には、また、再検討しているかもしれません。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

8月の眼科手術 手術内容や40万円の手術代の自己負担金額など

こんにちは、そうです。

6月後半から目の調子が悪くなり、目の手術を受けました

今回は、手術に至った経緯や手術の金額の控除などをまとめてみました。

いつも、夏の時期は毎月のように沖縄などに行ってますが、現在はちょっとお休み中で、盆休みの慶良間もキャンセルしました。

写真は、6月から8月に処方された目薬、塗り薬です(順不同)(実際には、これに飲み薬も処方されてます)。

 

  • 目の不具合内容、手術を決断するまで
  • 手術当日
  • 手術金額、自己負担額

 


<< 目の不具合内容、手術を決断するまで >>

6月後半のある日、朝から在宅勤務をしていたのですが、イマイチ右目の見え方がおかしい。

1時間ほど仕事をしてみるも良くならず、近くの眼科に行ってみることにしました。

診察の結果は、「眼内レンズ」のズレによるもの。

眼科で問診票を書いているうちに、見え方は改善したのですが、元々手術を受けた眼科を受診するように言われました。

 

眼内レンズとは・・

さかのぼること3年前、片目だけ白内障になり、白内障の手術を行いました。

まだ若かったので、白内障の手術は白内障手術の名医を探して家からは少し遠いお医者さんで受診していました。

この白内障手術では、目の中の濁りを取り除いて、そこに人工の眼内レンズを入れる手術となります。


午後から、その少し遠いお医者さんに行き受診。

そこから、しばらく経過を見ていたのですが、レンズがずれる頻度が増して眼圧が高くなり8月上旬の診察で3日後に緊急手術となりました。

眼圧とは、眼科の検査で、機械の中を覗いて「プシュ」っと空気が出る機械で測るあれです。

空気を送ったときの目の玉のへこみ方を計測して、目の玉の硬さ(圧)を測るようです。

眼圧が高くなると、今度は緑内障のリスクが高くなるようです。

 


さて、手術ですが、前回入れた眼内レンズを取り除いて、ちょっと特殊なレンズ(目に「固定」できるタイプの眼内レンズ)を装着する手術になります。

前回入れたレンズは焦点レンズといって遠くも近くも見えるレンズなのですが、手術後のレンズは焦点レンズでピントが固定になってしまうということもあり、なかなか手術を決断できなかったというのもあります。

 

手術時間は30~40分ほどの予定。

これでも日帰り手術です。

 

通常の白内障手術は5~10分程度。(前回手術は5分でした)

通常の白内障手術とは違い簡単に終わる手術ではないようです。
(ですが、ここは眼科手術で有名な先生、こういう手術もほかの眼科から廻ってくる手術もあり、月に2・3件は行われていられるようです)

 

 

<< 手術当日 >>

さて手術当日は午前までは通常通り在宅勤務。

ちょっと遅めの夕方16:30に眼科到着です。

 

同意書を提出し、手術代は現金で前払い

そしてまずは血圧計測

 

しばらくして「手術前室」に移動。

手術中は心電図を取りながらの手術になるらしく心電図の電極のパッドを貼って、着て来た服の上に手術着を装着

麻酔やらなんやらの目薬を数回

さらに、何かあった時用の点滴ということで、生理食塩水のみを接続(針は射しているが液は止めてる)。

手術中になにか点滴が必要な場合は、その点滴につなげるのだと思います。
(前回の普通の白内障手術では心電図や点滴までしませんでした)

 

この日、眼科では午後から手術の日ですが、すでに20人以上の手術が終わってます。

手術前室で看護師さんと話をすると、この日はまだ10人以上、夜まで手術をされるようです。

手術大好き先生」で手術もきれいとのこと。

看護師さんが手術を受けなくてはならなくなった場合も、この先生にお願いしたいとおっしゃってました。


私の一人前の患者さんからは少し難しい手術らしく、前の方も点滴などをされています。

20分ほどで前の患者さんの手術が終わり、いよいよ手術室へ入室です。


眼科の手術台は・・

歯医者さんのイスのようなイスに座ります。

歯医者さんと同じようにイスが倒れます。

顔には手術する目の箇所だけが空いた手術用の顔のカバーをかけられ手術開始です。
(上部には4Kカメラも配置してあり、おそらく手術する箇所もバッチリ録画されているのだと思います)


目の手術って、手術を受ける本人が、様子が見えるのか・・って聞かれることがありますが、明かりが分かる程度でほとんど分かりません。

感触で目に器具が入った気がしますが様子は見えません。

まな板の上の鯉なので、先生を信頼するしかないです。

 

しばらく、手術が続きます。

 

手術中の様子(おそらくズレていた眼内レンズの場所などの様子)を見て、先生より、「術式変更」の提案が・・

 


新しい眼内レンズ(固定式の単焦点)を入れるのをやめて、元の多焦点レンズをそのまま正しい箇所に戻す提案です。

ただし、また、レンズがズレるのであれば、再度手術が必要とのこと。

せっかく多焦点レンズが入っているので、それを使った方がいい(見えやすい)ので。

もちろん即決でお願いしました。
(仮に迷ったとしても手術中で即決が必要なのですが)


手術をしながら、手配していたレンズは使わないので返金があるとか、先生と話をしながらの手術です。

 

 

目にガーゼをして手術終了

時計を持っていないので手術時間は分からないのですが、おそらく30分くらいの手術だと思います。


次の患者さんと入れ替わりで「手術前室」に戻り、手術着を脱いで、点滴を外して・・、

待合室に戻り、すぐに返金がされて、もう帰宅可能とのこと。

手術を終えて10分ほどです。

 

そうはいっても、10分ほど休憩させていただいて、タクシーを呼んでいただきます。

いつもは眼科から最寄り駅まで路線バスを利用していますが、タクシー利用です。


次の日の朝も診察なので、入院にしてほしいところですが、「日帰り」のみなんです。

 

にしても、手術大好き先生で、きれいな仕上げ。途中で術式変更・・

どこかのドラマで出てくる失敗しない先生みたいです・・。

 


<< 手術金額、自己負担額 >>

さて、今回の術式変更後の手術金額と、自己負担額は下記のとおりです。

・手術当日の診療の点数 40,668点 (健康保険適用前406,680円

健康保険適用後の支払金額 122,000円(3割負担) (▲284,680円) (当日の支払金額)

高額療養費制度による負担上限(予定) 80,100円 (▲41,900円※)
 ※高額療養費制度は月ごとの計算なので、8月の手術日以外の通院・薬代(13,560円)も支給がある予定です。

生命保険会社からの保険金給付(日帰り手術時)(予定) ▲30,000円

実質負担額 50,100円 (▲356,580円)


上記の条件は、

 健康保険自己負担割合3割

 高額療養費制度70歳未満(負担金額は年収等により変わります)

 生命保険で手術時の給付がある場合

の条件です。

 

高額療養費制度の手続きは(私の場合)、会社へ書類提出→健康保険組合に書類提出→会社に入金?→給与支給時に一緒に振り込み だそうです。

手術前に手続きが可能であれば(健康保険組合から証明書を入手し病院での精算時に証明書の提出が可能であれば)、手術日の支払い時に上限での支払いになるようですが、私のように緊急手術の場合は、後日の清算となります。
(なお、高額療養費制度は、自費治療などは対象外なので、歯のセラミック治療などは対象外です)


生命保険の方ですが、もし、1日でも入院があれば、生命保険の給付金が30万円だったのですが・・・。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

2022年7月沖縄北部観光(後編)

こんにちは、そうです。

今回は、先日の沖縄瀬底島ヒルトンのタイムシェアを利用した際の沖縄北部観光の記事の後編、旅行3日目と4日目(最終日)の記事です。

 

瀬底島のヒルトンのタイムシェア物件のご紹介については前々回記事を、

 

初日、2日目は前回記事をご覧ください。

 

 

 

■前編■

■初日

  • JALエアバスA350 16号機(連続3回目)
  • レンタカー不足の中のレンタカーレンタル

■2日目

  • 本部半島備瀬地区フクギ並木
  • 茉屋そば
  • 十数年ぶり古宇利島大橋
  • 古宇利島ハートロック
  • 十数年ぶり辺戸岬
  • 茅打ちバンタ
  • 瀬底ヒルトンホテル内屋外・屋内プール
  • 瀬底ヒルトンクラブイベント沖縄民謡ライブ

 

 

■後編■

■3日目

  • 瀬底ビーチ
  • 割烹 石なぐ
  • 万座毛
  • 道の駅許田の夕陽
  • ヒルトンイベント花火

■4日目

  • 道の駅許田のサーターアンダギー
  • レンタカー返却

 

 

<< 瀬底ビーチ >>

3日目の朝は前日夕方にあきらめた瀬底ビーチ再トライ

オープン時間には間に合わず、30分ほど遅れて到着。

すでに、ヒルトン宿泊者が使えるパラソルは埋まってました。

このパラソル、順番取りをすることはできず、そこ(日陰のないところ)で待つか、再度、時間をおいて訪れるしかありません。

パラソル(&チェア)はあきらめて、いったん、岩陰の何もないところで休みます。

 

ボーっとしていたら、知らない間にお客さんが入れ替わってます。

1時間くらいで撤収するお客さんもいるようです。

またしばらくボーっとしていると、目の前のパラソルのお客さんが撤収。

すかさず、受付へ。

バスタオルを受け取り、撤収したお客さんの後の席を利用することが出来ました。
 (パラソルを使わない場合でもバスタオルの利用はできます)

パラソルのないビーチで約1時間、パラソルの箇所で約2時間、海辺でボーっと過ごしました・・。
(1時間に一度ほどは海の中へ)

 


<< 割烹 石なぐ >>

海辺からホテルに戻る途中に真水のシャワーがあります。

砂まみれの足だけ軽く流して、ホテル棟からカートでタイムシェア棟まで。

滞在中、カートを使ったのはこの1回だけでした。
(何度でも使えますが、歩ける距離です)

 

部屋に戻り、再びしっかりとシャワー。

そのあと、ヒルトンスタッフから伺ったおススメの食事処、「石なぐ」さんへ。

 

ヒルトンから車で10分ほど。

瀬底大橋を渡り、本島へ。

そこから左(北)方向へいくと、本部大橋があります。

本部大橋の下は渡久地港、渡久地港は水納島行きのフェリーや本部拠点のダイビング船

なんかが出たりする港(漁港)です。

その本部大橋を渡ってすぐを右へ、そして、またすぐを左へ。

 

すごい傾斜の上り坂を上ったところが「石なぐ」さんです。

 

夜の利用もおススメのようです。

おすすめメニューは「石なぐ御膳」、3種類のうち一番リーズナブルな2,200円のコースで充分なようです。

ですが、この日は時間がなく、「なかみ汁定食」1,600円にしました。

これでも、充分のボリュームですね。

 


<< 万座毛 >>

一旦、ヒルトンに戻り、夕方に、行ったことがなかった万座毛に行ってみることにしました。

万座毛に入る前の建物、すごく新しくて立派です。

入場料は100円。

建物の元は取れるのでしょうか・・。

 

夕方ということで、夕陽も入っています。

もっと日の短い時期だと太陽が岩に近い位置に沈むと思います。

 


<< 道の駅許田の夕陽 >>

ヒルトンまでの帰り道、トイレに行きたくて立ち寄った道の駅許田。

たまたま陽が沈む時間でした。

 

多くの方が、駐車場沿いの防波堤から海に沈む夕陽をを見てて、まったりしています。

この写真の後は、太陽は雲に隠れてしまい、「海にジュン」とはいきませんでした。

この時間は、道の駅のお店はほとんど閉店しています。

 

さてさて、20:30にはヒルトンの花火が始まります・・。

なんとか間に合いそうです。

 


<< ヒルトンイベント花火 >>

花火の時間まで少し余裕がありそうだったので、またいつものスーパーによって、総菜などをゲット。

この日も総菜は残り僅かでした。

ヒルトンも最後の夜ということで、買い物の量はセーブ気味です。

 

花火は部屋のベランダから。

ホテル棟まで歩いて行った方が近くから見えるのですが、花火の時間は僅か3分。

タイムシェア棟からもベランダから見ておられる方の方が多い感じです。

花火は3分だけですが、ノンストップなので、それなりに見ごたえはありました。

そこそこ大きい花火も有ったりで、「3分だけ」にしては、結構いい花火だと思います。

花火の後は、またまた、製氷機の氷を頂いて・・。

最後の夜だけど、いつもと変わらず部屋でお酒を飲みながらだらだら夕食です。

 


<< 道の駅許田のサーターアンダギー >>

最終日、朝起きたら、いよいよ10時までにはチェックアウトです。

飛行機の時間は13:30。

レンタカーの返却時間の目安は11:30。

チェックアウトは9:30ごろにしたいと思ってましたが、ごそごそしていたら9:40でした。

 

帰りは、昨日の夕方寄った道の駅許田に。

 

今回の旅程でなかなか買えなかったサーターアンダギーをようやく買うことが出来ました。


1つ100円、2つで200円。

本日の朝食です。

 

サーターアンダギーのお土産はイマイチの味ですが、出来立てのサーターアンダギーはうまい!!。

 


<< レンタカー返却 >>

再びクルマを走らせ、レンタカー屋さん近くでガソリン給油。

4日間での走行距離は約450Km
(レンタル開始時の走行距離は180Kmでほぼ新車、一気に3倍以上に走行距離を伸ばしてあげました)

ガソリンは約34リットル、約6,300円。

三菱エクリプスクロスの燃費は約13Km/lでした。

 

三菱エクリプスクロス、なかなかいい車でした。

その後分かったのですが、三菱車はグループ会社で半導体を作っているとかで半導体不足の影響が少ないとか。

沖縄北部でもエクリプスクロスのレンタカー、多く遭遇しました。


帰りの飛行機(B737-800)もほぼ満席ながら、非常口席、横3席を独占でゆったり帰阪。
お疲れさまでした・・。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

2022年7月沖縄北部観光(前編)

こんにちは、そうです。

今回は、先日の沖縄瀬底島ヒルトンのタイムシェアを利用した際の沖縄北部観光の記事の前編、旅行初日と2日目の記事です。

瀬底島のヒルトンのタイムシェア物件のご紹介については前回記事をご覧ください。

 

 

■前編■

■初日

  • JALエアバスA350 16号機(連続3回目)
  • レンタカー不足の中のレンタカーレンタル

■2日目

  • 本部半島備瀬地区フクギ並木
  • 茉屋そば
  • 十数年ぶり古宇利島大橋
  • 古宇利島ハートロック
  • 十数年ぶり辺戸岬
  • 茅打ちバンタ
  • 瀬底ヒルトンホテル内屋外・屋内プール
  • 瀬底ヒルトンクラブイベント沖縄民謡ライブ

 

 

■後編■

■3日目

  • 瀬底ビーチ
  • 割烹 石なぐ
  • 万座毛
  • 道の駅許田の夕陽
  • ヒルトンイベント花火

■4日目

  • 道の駅許田のサーターアンダギー
  • レンタカー返却

 


<< JALエアバスA350 16号機(連続3回目) >>

今回の沖縄行きもいつものエアバスA350です。

木曜日の午後便ながら、満席に近い搭乗率です。

おそらく、JALのFOP2倍キャンペーンの駆け込み需要の影響もあるのかと。
(その後、FOP2倍キャンペーンは12月まで延長になりました。)

そんな中で、直前に後方の座席がドーンと解放され、私は後方席に変更。

横並びの3席を1人で独占させていただきました。

A350の機材は、16号機、なんと、3回連続でA350の16号機です。

 


<< レンタカー不足の中のレンタカーレンタル >>

飛行機は無事に那覇の到着。

レンタカーの送迎でレンタカー屋さんに向かいます。
空港のレンタカーカウンターをちらっと見てみましたが、もちろん、全社満車です)

今回はagodaのレンタカー経由でお世話になるトラベルレンタカーさん。

車種は三菱のエクリプスクロス(結構大きいSUV)です。

木曜日から日曜日までの4日間で17000円台でした。

2ヶ月前に予約した時点でほかのレンタカーは車種に関係なく4万円超え

このトラベルレンタカーさんが無ければ、軽トラかバイクを借りていたと思います。
(その後、期間限定で那覇空港から瀬底のヒルトンへの直行のバス(有料)が運航されることになったのですが・・)

写真は、高速道路のサービスエリアにて・・。

 

日が暮れたころ、瀬底島のヒルトンに到着。

チェックイン手続きを終えて、部屋へ。

部屋の写真を一通り撮って、再びレンタカーで近くのスーパーへ

このスーパーはイオン系列なんですが、地元食材、総菜がとにかく安い

そして、この時間は総菜が半額になってます。

内地の1/3くらいの価格なんで、思わずたくさん買ってしまいます。

あとは、缶チューハイと白ワイン。

フロアの製氷機からアイスペールに氷をしこたま入れて、

総菜は部屋の電子レンジで温めて、

だらだらと夕食を食べて初日は終了です。

 


<< 本部半島備瀬地区フクギ並木 >>

沖縄北部もそれなりに過去に観光はしているので、改めてどこかに行きたいというのはあまりなく、2日目の朝は部屋でだらだら・・

暑くてあまり外に出る気にもならないというのもあります。

そうはいってもということで、まだ行ったことのないところを探して、本部半島の備瀬地区のフクギ並木に行ってみることにしました。

美ら海水族館のちょっと先にあります。

汗だくになってもいいように、替えのTシャツやら、タオルやら、水筒やら、いろいろ持っていきました。

フクギ並木、なんと、駐車場は無料です。

フクギ並木観光の距離は約3Km(片道1.5Km)、ぼちぼち歩いて1時間ほどです。

日陰のところが多く、思ったより暑くない。

なかなかいいところで、ここも住んでみたいと思うようなところです。

フクギ並木を終点まで行くと、今度は海沿いを帰ってきます。

海の向こうは伊江島です。

 


<< 茉屋そば >>

海沿いを、駐車場近くまで帰ってくると、そろそろ昼食の時間。

そば屋さんを発見しました。

なかなかいいロケーションです。

沖縄本島北部なのに、八重山そばでした!

こちらの看板は、海沿いではなく帰りの駐車場の道沿い。
(海沿いの道にも看板があります)

 

 

<< 十数年ぶり古宇利島大橋 >>

クルマに戻った後、次はどこに行くか検討です。

時間的に本島最北端辺戸岬まで行って帰ってこれそうです。
(過去に辺戸岬には行ったことありますが)

ナビに辺戸岬をセットして、辺戸岬に向かうのですが、途中、古宇利島の一つ手前の屋我地島を経由するルートが第一優先で出てきました。

古宇利島にも行ったことはありますが、せっかくなので、また、古宇利島大橋に寄ってみることにしました。

 

古宇利島大橋手前到着。

過去のデジカメの写真はどこに行ったか分かりませんが、十数年前に来たことあります。

ちなみに、ここには十数年前ですが、運天港から伊平屋島へのフェリーからも、古宇利島大橋を見ることが出来て、そこからは、近年も見ています。

 

ここまで来たら、せっかくなので、ちょっと足を延ばして古宇利島へ。

古宇利島を1周してみることにしました。

 


<< 古宇利島ハートロック >>

古宇利島を半周ほどしたところ、ハートロックの看板が出てきました。

十数年前はまだ、ハートロックは有名ではなく、今回も、「是非ここへ」とは思っていなかったものの、前の車につられてウインカーを出して、ハートロックを見に行きました。

これが、波によって作られているのって、すごいですね。

 


<< 十数年ぶり辺戸岬 >>

さてさて、その後、車を走らせて辺戸岬へ

まあ、そこそこ遠いです。

辺戸岬、特に何かあるわけでもないです。
(でも、いろいろな岬に行ってしまう・・)

前回、辺戸岬に来たときは、大石林山にも行きましたが、今回は、パスしました。

 


<< 茅打バンタ >>

辺戸岬近くに「茅打バンタ」という展望台のようなところがあります。

バンタとは崖のことです。

なかなかいい景色です。

 

 

<< ヒルトンホテル内屋外・屋内プール >>

再びクルマを走らせて、瀬底ヒルトンに帰ってきました。
(途中、サーターアンダギーを買いたかったけど買えなかった)

時間はまだ17:00前。

私は夕方の海も好きなため水着に着替えて瀬底ビーチに行ってみることにしました。

ビーチに行ってみると、ホテルのビーチパラソルは撤収中・・。

ビーチは翌日にするとして、ホテルのプールに変更

1時間ほどホテルの屋外プール屋内プール(のジャグジーを利用してみました。

夕方、どんどん、人が減っていく感じです。(まあ、そりゃそうなんでしょうが・・)

ちなみに屋外のプールも加温されているので、温かいです。

(写真撮ると、怪しい人と思われるので、写真は無しです)

 

 

<< ヒルトンクラブイベント沖縄民謡ライブ >>

ヒルトンのタイムシェア棟では、イベントとして金曜日の20:00から沖縄民謡のライブ(無料)があるとのこと。

ビーフロアで行われます。

時間は45分程度。

なかなか良かったです。

土曜日にも花火があり、こういったイベント、ありがたいですね。

 

ライブの後は、また、近くのスーパーへ。

この日は総菜は残り僅か。

残り少ない総菜と、ソーセージなんかを購入です。

この日も、部屋で飲みながらだらだら夕食。

夜が更けてきます・・。

 

 

後編(3日目・4日目)に続きます。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ スタジオルーム

こんにちは、そうです。

先日、沖縄瀬底島ヒルトンのタイムシェア棟の最下位グレード「スタジオ」を利用しましたので、共有したいと思います。

(オーナー様、このような表現で申し訳ございません。利用させていただき感謝しているとともに、実は高評価です)

この「スタジオ」の紹介Youtubeなんかでも全然無く(本当に1件もヒットしない)、是非、参考になればと思います。

 

 

  • そもそもヒルトンのタイムシェアとは
  • 7月の瀬底ヒルトンのスタジオは
  • 7月の瀬底ヒルトンタイムシェアをどうやって予約したのか
  • 館内レビュー
  • 室内レビュー
  • ホテル棟施設利用
  • イベント
  • 総評

 

 

<< そもそもヒルトンのタイムシェアとは >>

ヒルトンのタイムシェアとは、そう、あれです。

空港とか、ヒルトン系列のホテルでよく、説明会の勧誘をしているやつ。

写真は、那覇空港の壁面広告。

ヒルトンといっても、ホテルではなく、別荘です。

別荘の一部屋の権利を1年間を52週で割って、1/52を権利として所有します。

で、1週間分の利用の権利が頂けます。

タイプはホテルのような建物だったり、コテージのような建物だったり。

詳しく書くと、キリがないので、概要ということで、この辺で・・。

基本的に、キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、食洗器、洗濯機、オーブン、トースターなどが部屋にあり、食器、鍋やフライパン、包丁、洗剤、スポンジなんかもあります。

 


<< 7月の瀬底ヒルトンのスタジオは >>

沖縄の本部(もとぶ)半島にある本部港近く、橋でつながっている瀬底(せそこ)島にヒルトンがあります。

瀬底のヒルトンは、ホテル棟とタイムシェア棟があります。

写真は往きの飛行機から撮ったもの。

右手前が水納(みんな)島、中央が瀬底島、瀬底島の白い建物2棟がヒルトン、右がホテル棟、左がタイムシェア棟。


今回は、このタイムシェア棟の「スタジオ」というタイプの部屋を利用することが出来ました

先ほど、タイムシェアは、1年間を52週で割り・・、と記載しましたが、この瀬底の物件は、さらに火曜からの4泊と、土曜からの3泊にプランが分かれており、1年間を104で割ることになります。(実は一律で104ではないです)

このタイムシェアの部屋のタイプは、スタジオ、1LDK、2LDK、3LDKとあり、それぞれ、低層階、中層階、高層階でグレードが異なります

さらに、繁忙期、閑散期(実際にはプラチナシーズン、ゴールドシーズンという表現)で、区分けが異なります

今回、私が利用させていただいたのは、3階(低階層)のスタジオプラチナシーズンということになります。

スタジオとは、1LDKより下位グレード。ワンルームタイプです

3階のスタジオということで、館内で最低グレードの部屋となります。
(ですがプラチナシーズンのスタジオは、ゴールドシーズンの1LDKとほぼ同等の価値になります)

 


<< 7月の瀬底ヒルトンタイムシェアをどうやって予約したのか >>

さて、このヒルトンのタイムシェアを予約するには、基本的には、このヒルトンのタイムシェアのオーナーになる必要があります。

自己所有物件(オーナー)が最優先、自己所有物件でなくても空きがあれば所有ポイントで予約可能です。

さらには、オーナー本人でなくても、オーナー様に予約していただいたものを他の方でも宿泊可能です。

さらに、部屋が余っていると、ヒルトンホテルの方の公式サイトでも予約出来たりします。

私の場合、過去にハワイ島のタイムシェア物件を予約サイト「agoda」で予約したことがあります。

で、今回の私は、期限が迫っているボーナスポイントというのがあって、その期限ぎりぎりで瀬底に空きがあるのを見つけて速攻予約しました。(説明すると長くなるので割愛)

 

 

<< 館内レビュー >>

まずは館内レビュー。
(撮影日はバラバラです)

外観はこのような感じ。

 

手前がホテル棟、奥がタイムシェア棟。

 

タイムシェア棟手前から。


入り口を入ると、まず、このようなオブジェ(夜撮影)。

いきなりの高級感です。

 

廊下(昼撮影)。

奥はミンサー織りの柄です(フロアにより4つだったり5つだったり)

 

ランドリールーム(スタジオ宿泊者専用:5階)。

1LDKより広い部屋には部屋に洗濯機があり、このランドリールーム(2ヶ所(2フロア)にあります)は、スタジオ利用者限定。

入室にカードキーが必要です。

 

オーナー専用ラウンジ。

頂けるのはソフトドリンクのみ。

 

プール。

(写真を撮ってなかったので、公式から・・)

ホテル利用者は利用できない(と思う)ので利用者は少なめ。

タイムシェア利用者でもホテルの方のプールを使っている場合が多いと思います。

 

 

<< 室内レビュー >>

部屋はワンルーム

38.1㎡

最大定員2名

バルコニー7.6㎡

 

 

入り口。

2000番台はタイムシェア棟。

300番台は3階。

もちろん、カードキーです。

写真は撮ってませんが、エレベーターもカードキーで行けるフロアが制限されます。

 

 

入り口(部屋の中から)。

 

 

こちらはカードキー。

レイトチェックアウトは有りません。

 


ベッド。

ベッド側一面、全体が一段高くなっています。

最終日くらいに気づきましたが、ベッドフレームは無く、マットレスのみです。

 


リビング(チェア&テーブル、テレビ)。

写真ではちょっとわかりませんが、TVの下にコンセント、USB端子(充電用)、HDMI端子があります。

HDMI端子があるので、PCとか他の機器とケーブルを持ち込めばTVに映すことができるかも(やってません)。

 

 

キッチン全体。

 

 

電子レンジ、カップ、グラス2種、ワイングラス。

 

 

ネスプレッソ、コーヒーカップ、お茶、ミネラルウォーター、炊飯器

ネスプレッソも飲んだ分だけ補充されます。

 

 

冷蔵庫。

外側のキッチンの一連の扉に冷蔵庫の扉がぴったりついています。

これ、地味にすごい。

 

 

シンク下。

包丁が4種類。

1つしか使っていません。

フライパン、鍋、食器用洗剤、スポンジ、アイスペール、トースター、食洗機用洗剤など。

各フロアに製氷機があり、アイスペールは毎日大活躍。

フライパンも毎日使っています。

 

 

食洗機。

使ってません。

 

 

2口IHコンロ。

手前側だけ使いました。

 

 

食器、箸、スプーンなど。

お皿は使いました。

箸はスーパーから頂いた割り箸を使って、ここのは使ってません。

尚、油や調味料などは有りませんのでここはご注意!!

 

 

リビングから洗面、バスルーム方面。

扉を閉じることもできます。

(ひとり利用なので、ずっとオープン利用)

入り口方面から洗面を見た感じ。

 


洗面の横はクローゼット&セキュリティボックス。

アイロン、アイロン台、傘もあります。

2日目に気づきましたが、セキュリティボックス下にナイトウェアがありました。

 

 

洗面のアメニティ。

歯ブラシ、カミソリ。

ヒルトンのいつものシャンプーリンスなど。

ですが、写真ではわかりづらいですが「でかボトル」です。

洗面の棚の中にも予備のシャンプーリンスなど。

ドライヤー、予備ティッシュ、予備歯ブラシ、予備カミソリもあります。

 

 

お風呂。

この鏡は、中央部はヒーター付きで曇らないようになってます。

 

 

シャワー。

 

 

トイレ。

部屋の入り口横にあります。

 

 

天井のファン。

3段階で風量設定可能です(もちろん「OFF」も)。

 


眺望。

3階ですが、結構見下ろす感じです。

 

ラナイ(ベランダ)。

ラナイ(ベランダ)から他の部屋方面。

 


ちなみに、入り口ドアの非常口の説明。(ちょっとピンボケ💦)

この施設、横にかなり長~いんです。

でも、お風呂のお湯は夜中や早朝でもすぐに暖かいお湯が出てくる(どのホテルでもですが)。

家だと、お湯が出るまで少し時間がかかるので、なんでだろうと思って調べてみました。

ホテルのお湯は、常に循環させていて、1周してきたものをまた温めて循環させているようです。

それに比べて家の場合は一方通行。

なるほどねぇ~。

 

 

<< ホテル棟施設利用 >>

タイムシェアを利用する場合、ホテル棟の施設も利用できます

ジム(無料)、コインランドリー(有料)、レストラン(有料)、屋内プール(無料)、屋外プール(無料)、ビーチ(無料)。

滞在期間中、屋外プール、屋内プール、ビーチを利用しました。
(プールの写真は無しです)

プール、ビーチとも、バスタオルを貸していただけます。

ビーチのパラソルは空きがあれば利用可。予約はできないので競争率はかなり高いです。

 

 

<< イベント >>

滞在期間中はイベントなんかもあります。

 

今回滞在中は、

金曜日の夜に沖縄民謡ライブ(タイムシェア棟ロビーフロア)。

 


土曜日の夜に花火(ホテルの方が眺望が良い)。

 

 

<< 総評 >>

このタイムシェア物件、よく、「ホテル」とおっしゃる方が多くいますが、感覚としてはホテルとはちょっと異なるかなって感じです。

やっぱり、「別荘」ですね。

フロントで、別荘を借りる手続きをして、別荘のキーを借りる

チェックアウトではキーを返すだけ。

コンドミニアムで棟内にレストランは無い。

チェックイン時もチェックアウト時も、領収証的なものも無い。という感じです。
(クレジットカードのデポジットは必要でした)


総合的には、部屋の広さ設備かなり良かったです。

これ、スタジオで充分です。(人数にも寄りますが)

38㎡ですしね。

3階でも眺望良し

まわりに建物がないし、ちょっと高台的になっているし。

ホテル棟の施設も使えるし。


ただし、レンタカーはあった方がいいです。

外食もいいけど、コンドミニアムなのでやっぱり部屋で暮らすように過ごすのがいいかと。

 

最寄りのスーパーは瀬底大橋を渡って沖縄本島を左手に行きすぐ

ここで食材を購入し、部屋で調理して食べる。
(私は半額になった総菜(白身魚の天ぷら)とかと、ウインナー、沖縄ぜんざい、お菓子なんかと、お酒でした)

このスーパー、本土に比べて総菜がすごく安い。
(野菜や肉なんかも安い)

そして、20時くらいになるとそれがさらに半額になっている。

思わず、買いすぎってくらい買ってしまいます。

 

さてさて、瀬底をベースにした観光などについては、次の記事で・・。

前編・後編と2回に分かれてます。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

旅の資本(8条件)

こんにちは、そうです。

本日は旅の資本のはなしをしてみたいと思います。

快適に旅をするには、いくつかの資本(条件)が必要です。

最近、その中の一つに問題があり、ちょっとブログにしてみました。

 

  • 金銭(マイル・ポイント・クレジットカード含む)
  • 日程(休み、気候)
  • 交通手段と宿
  • 語学、知識
  • 旅グッズ(スーツケース、スマートフォンなど)
  • ステータス(航空会社・ホテルなど)
  • 同行者
  • 健康状態
  • まとめ

 


<< 金銭(マイル・ポイント・クレジットカード含む) >>

旅行費行くためには、もちろん、お金が必要。

お金の代わりにマイルを使って特典航空券で予約したり、ホテルポイントを使ってホテルを予約したりすることもできますね。

当たり前ですが、海外旅行の場合は現地通貨やクレジットカードなど。

場所によっては電子マネーなんかも・・。

この金銭的な資本、潤沢にあると旅が充実すると思いますが、これだけでは快適な旅ができない。

なので、下に続きます。

(個人的には、今年は半導体不足のあおりで、夏のボーナスはやや少なかった・・です)

 


<< 日程(休み、気候) >>

これも当たり前ですが、休みがないと。

ワーケーションで、どこでも仕事ができるよ!!パソコンがあれば、どこでも仕事ができるよ!!って方は別です。

まとまった休みが取れる方ってのは、案外少ないかも。

年金生活になって、時間はあるけど、将来のお金が心配って方もいらっしゃると思います。

旅先の、気候も大事。

いいシーズンに休みが合わせれるか。

台風だったり、梅雨だったり、寒すぎたり、吹雪だったり、暑すぎたり・・。

(それはそれで思い出の残ります。リベンジすればいいのです。)

 


<< 交通手段と宿 >>

今年の夏(1週間休み)の計画小笠原(父島)鹿児島県のトカラ列島鹿児島県の与論島沖永良部島を計画しましたが、どれも断念

交通手段の問題です。

 

小笠原は、おがさわら丸、直接予約を試みるもすぐに満席

別枠があるかと思い、ツアーを予約してみるも売り切れ

 

鹿児島県のトカラ列島は、鹿児島から(あるいは奄美から)の週2便のフェリーのみ。

1週間の休みでも日程が合わず断念

 

沖縄本島経由、与論島沖永良部島は、7月開設予定の高速船(日東商船)のホームページがいつまでたっても「開設予定」のままで、更新されず、あきらめた。
(過去に何度も開設が延期されている)

 

ということで、なんとなく、沖縄の慶良間諸島にしてみました

阿嘉島ステイで予約してみようとしましたが、これまた、宿が空いていない。

仕方なく、前半2日間は渡嘉敷島後半2日間が座間味島ステイの阿嘉島というプランです。

という感じで、飛行機便、便、宿これらがそろって、初めて旅が成り立つということ。

複数の交通手段がない(少ない)所、宿の数が限られているところに行く際には、重要な条件です。

(この夏の計画、どんだけ離島なんだよって声が聞こえそうです・・
過去の沖縄の離島(有人島)の記事のリンクを文末の方にに貼っておきます)

 

 

<< 語学、知識 >>

海外に行く際には、語学が出来た方がいいですよね。

私は英語が得意ではないのですが、まあそれでも海外でもなんとかなります。

アメリカ本土なんかは、「お前英語できないんか」って感じになるので、やはり、ハードルが高い。
(中国語は、ちょっと勉強しました)

国内でも、海外でも、初めて行くところの場合は基礎知識・土地勘がなく、今でもガイドブックを買ったりします。

直近では、青森に行ったときにはガイドブックを買いました。
(YouYubeでも訪問先の予習はします)

 


<< 旅グッズ(スーツケース、スマートフォンなど) >>

旅を快適にするには、旅グッズも重要ですね。

新しいものより、使い慣れたものが使いやすいかと思います。

スーツケースなどは、どこに何を入れるか、自分の中でパターンが決まってきて、余分なことで悩まなくてもよくなります。

そう考えると、壊れにくいスーツケースを使うのもいいかと思います。

日本国内だと、「送ってしまえば・・」というのもありますが、出発直前まで準備が完了しない私は、持っていく派です。

 

女性の方なんかはお気に入りのドライヤーを持っていくという方も多いかと思います。

私の知人は、掛布団をスーツケースに入れて持っていくという方も。

別の方で、シルクのシーツを持っていくという方も。

 

海外に行く際には、SIM、WiFiルータなんかも必要になりますよね。
私は海外に旅行することを想定して楽天モバイルにしたんですが、楽天モバイルにしてから海外に渡航できない状況が続いてます・・。
(楽天モバイルは海外のローミングも国内のAUローミングと同じような計算で「上限枠」の中に納まります
過去の記事のリンクを文末の方に貼っておきます)

 


<< ステータス(航空会社・ホテルなど) >>

ステータス、絶対に必要というわけではないのですが、あった方が快適な旅ができます。

航空会社のステータスや、ホテルのステータスなど。

クレジットカードで使える空港ラウンジなんかもありますね。

私自身も、ステータスは持ってますが、こうやって、旅の条件を色々出してみると、数ある条件の中のわずか1つにしかならないということになります。

ですが、旅好きであれば、あるに越したことは無いですよね。

(JALサファイアステータスをFOP単価4円台で達成した記事のリンクを文末の方に貼っておきます)

 


<< 同行者 >>

「旅は、どこに行くかより、誰と行くか」って行ってる友人もいます。

ですが、旅好きになれば、日程を合わせるより、「まず、手配してしまう」

「そこに日程等合わせられる人が居れば、来てもいいよ!」という感じでしょうか。

こんなのは私だけでしょうか・・。

 

複数人の方が、ホテルやレンタカーなど、安くはなりますがね。

食事も複数人の方が楽しめると思います。

観光等の情報も複数人の方が充実しますしね。

 

ただ、「美術館なんかを見終わる時間」、これは、人によりずいぶん変わりますよね。

私はかなりゆっくり(がっつり)なんです。

待つ側も、待たせる側もストレスになったりすると思います。

 

 

<< 健康状態 >>

今回、この記事を書いた理由なんですが・・、

ちょっと、最近、目の調子が良くないんです。

3年前に40代なのになぜか(片目だけ)白内障になってしまい、手術を行いました。

白内障の手術では、目の中に人工のレンズを入れるのですが、そのレンズがずれて炎症が起こっているっぽいのです。

炎症が出ているせいで、ピントはあっているのに、汚れたガラス越しで見ているような感じで、ずっと違和感があります。

健康状態に問題を抱えていると、そちらに意識が持っていかれ、旅に行こうという気ではなくなってしまいます

今週は、沖縄に行くんですが、そっちに集中できない状況です。

現在、ちょっと特殊なレンズへの入れ替え(手術)を行うかどうかという感じで、はたして、8月に慶良間諸島に行けるのか・・という状況です。


これとは別に、歯医者にも通っています。

昨年の8月に、お土産の「ホッケの燻製」を食べてて、差し歯が土台から折れてから約1年。

ずっと歯医者に通って、ようやく次回で完了予定です。

差し歯(前歯をセラミックに変えるのに、根幹治療をやって、土台を作って、仮歯を作って、左右の歯の治療を行って、セラミックの差し歯を作って・・。

その後、奥歯の歯茎に腫れがあるとのことで、ここも根幹治療から始まり、ここにもセラミックが入りました。

ここも、周りの歯を再治療してからのセラミック化です。

その他にも細かい治療があり、治療はようやく前回で終了。

いろいろ歯を触ったので、元々数年前に作っていた夜間用のマウスピースが合わなくなり、マウスピースも作り直しです。

(数年前、顎関節症になり、マウスピースを作って完治しました。顎関節症が治っただけでなく、頭痛、肩こりも無くなりました)

マウスピースの型取りをして、次回マウスピースが出来上がり長かった歯医者さん通いも完了です。

 

内蔵系は幸い何の問題も出ていないので(見つかっていないだけ??)、引き続き健康には注意しながら生活していきます。

 


<< まとめ >>

こうやって、改めて旅行の条件を書いてみると、金銭面日程面交通手段(宿含む)、体調面がそろっていなければそもそも旅はできない。

健康面で問題が出てきて改めて、旅に行けるのはそれだけで幸せなことなんだと思います。

さらに、快適に旅をするには、その他の条件もあり。

いままで、この「いかに快適な条件を出すか」に注目してきた感じがありますが、まずは前提条件をクリアしなければですね。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

 

沖縄県の離島(有人島)のはなし

●海外で使える楽天モバイルのはなし

JALサファイアステータスをFOP単価4円台で達成したはなし

 

 

 

2022年上半期買ってよかったものBEST3

こんにちは、そうです。

早いもので今年も半年過ぎてしまいますね。

いきなりですが、個人的に上半期に購入したもので良かったものランキングです。
(趣味のモノを除いて一般的なモノで)

 

  • 今年上半期の買い物
  • 第3位 該当なし(強いてあげればセリア 衣類収納ケース)
  • 第2位 ニトリ 取っ手が取れるフライパン
  • 第1位 ブリタ 浄水ポット

 


<< 今年上半期の買い物 >>

今年の上半期振り返ってみて、「とにかくモノを買ってない」んです。

自分で振り返ってみて、ほんとで買い物をしていない。

趣味のダイビングと旅行で多少の社会貢献にはなっているとは思いますが。

今年からつみたてNISA&毎月スポット投資を行っており、「これを買うなら(老後のための)投資へ・・」という考えに変わってます。

 


<< 第3位 該当なし(強いてあげればセリア 衣類収納ケース) >>

とにかくモノを買っていないので、第3位は該当がないのですが、

とりあえず、セリアで買った衣装収納ケースを上げておきます。
ケース行っても、ハードケースではなく、不織布でできた袋です。

価格はもちろん1つ100円。

元々あった衣装ケース(プラスチップのハードケース)に入りきらずなかなか整理できていなかった冬服を、ごっそり袋に入れて一瞬で片付け終了

お手軽に片付けが出来ました。

 

 

<< 第2位 ニトリ 取っ手が取れるフライパン >>

ニトリ20cmの取っ手が取れるフライパン専用の取っ手を買いました。

取っ手が取れるフライパンが欲しかった理由ですが、

・お皿に移さずそのまま食事ができる

・洗い物の時、シンクを占領しない

という感じです。

フライパンと取っ手で約2000円。
(専用のフタは買ってません。取っ手を付けない場合は普通の20cmサイズのフタが使えます)

「取っ手が取れる~」といえば「ティ○○ール」だと思うのですが、この「20cm」サイズのフライパン、なかなか売ってないんです。

18cmか20cmのフライパン、できれば、深底タイプでしっかりした厚さのフライパンが良かったのですが、ほかのメーカー含めて、これまた、そんなもの売ってないんです。

かなり妥協して、「20cmサイズ・取っ手が取れるフライパン」でラインナップがあるニトリのフライパンを購入。

お皿に移さずフライパンのまま食事できるので、思った通り満足です。
(食事中、フライパンの温度はすぐに低くなるので、やはり、保温性が・・)

 

 

<< 第1位 ブリタ 浄水ポット >>

ブリタ浄水ポット、種類は何種類かありますが、購入したのはフィルター2つ付きで約3000円。

なんとなく、「YouTubeで買ってよかったものBESTxx」を見ていて、複数のチャンネルで浄水ポットが上がってました。

ブリタ製でなくてもいいと思うのですが、浄水ポット、これ、すごい

すごいのに、この価格。

コスパを考えると、ものすごいです。

買ってよかったもの、QOLが上がるもの・・、では、ドラム型洗濯機なんかが有名ですが、コスパ的にはダントツでそれに勝っていると思います。

単に水道水をポットに入れれば浄水ができる

それだけのものです。

 

ですが、こんなメリットがあります。


浄水器工事不要。場所も取らない。

そのまま冷蔵庫にも入れることができる。

そして、ペットボトルの水を買わなくてよい
(家の在庫を考えたり、スーパーで買い物かごに入れて、レジ通して、家まで持ち込んで・・ということが不要に)
(さらに、(重いものを買うのに)休日にわざわざ買い物に行かなきゃというのが無くなり、買い物は平日の会社帰りで事足りることが多くなる・・。→休日の時間が増える)


ペットボトルのゴミが減る(カラのペットボトル置き場が不要、ゴミ出しの手間が減る)。


そして、当たり前だけど、ここが肝心。

水がとにかくうまい(甘い)

常温でごくごく飲めます。

ごくごく水が飲めるので、もちろん健康にも良い


ご飯を炊くときの水ももちろん浄水に。

コーヒーも、お茶も、水出しの麦茶も・・。

冷蔵庫の氷も、浄水にして透明度アップそして、うまい


氷も水もうまいので、焼酎や泡盛水割りもとにかくうまい
(実は、これで、炭酸水を買うことが無くなったので、買い物やゴミの削減が!!)
美味いお酒を飲もうと思った場合、焼酎や泡盛のお酒のランクを上げるより、水や氷の味を上げる方が簡単に、かつ、安く実現できることを体感。


ペットボトルの水を購入されている方は、だまされたと思って、是非体感してみてください。

 


ここまで読んでいただいてありがとうございます。