こんにちは、そうです。
今年のお盆休みはタイに行ってきました。
JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。
とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。
今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)
今回は第2弾、プーケット空港国内線のバンコクエアウェイズのプレミアムな方のラウンジ「ブルーリボンラウンジ」を紹介したいと思います。
- 旅程
- バンコクエアウェイズの2つのラウンジ
- 利用条件
- 場所
- ラウンジ内
<< 旅程 >>
今回のタイ旅行は、関空からバンコクスワンナプームまでの往復はJALの有償航空券。
とりあえずスワンナプームまでの航空券のみ手配してしまって、そこから先を決めきれてませんでしたが、出発の2週間ほど前にバンコクからクラビまでの航空券と、プーケット-バンコクの航空券を手配しました。
ホテルについては、最初のホテル(クラビ)は出発の3日ほど前に、そのあとは、クラビについてからの手配です。
雨季なので何とかなるだろうという適当さです。
・クラビで2泊(か3泊:現地到着後の感覚で流動性を持たせて)
・プーケットに陸路移動(雨季なので(波がある)、船はちょっと。船も好きで酔わないですが・・)
・プーケットタウンで2泊(流動的ですが)
・パトンビーチエリアに移動しパトンビーチエリアで1泊
・プーケット空港にバスで移動し、バンコクエアウェイズでスワンナプームまで
というような旅程です。
<< バンコクエアウェイズの2つのラウンジ >>
バンコク・スワンナプーム空港の国内線もですが、プーケット空港の国内線にも同様に、バンコクエアウェイズのラウンジがあります。
ひとつが普通のラウンジ「ブティックラウンジ」
もう一方がプレミアムな方のラウンジ「ブルーリボンラウンジ」
となります。
<< 利用条件 >>
バンコクエアウェイズは、搭乗者全員がラウンジを使うことができるというすごい航空会社なんです。
(それに加えて、国内線でも機内食が出るという航空会社なんです)
もちろん、エコノミーで普通に利用可能なのはブティックラウンジの方です。
以前にスワンナプームのブティックラウンジを利用したことがあります。
そちらの記事はこちら。
さて、高級な方のブルーリボンラウンジの利用条件ですが、「ビジネスクラス利用者」が利用できます。
簡単にいうと、
・搭乗者全員がラウンジ利用可能
・エコノミークラス用ラウンジと、ビジネスクラス用ラウンジに分かれている
という感じです。
で、今回私はエコノミークラス利用ですが、ブルーリボンラウンジの方を利用しました。
ブルーリボンラウンジの利用条件がもう一つあって、
「バンコクエアウェイズ搭乗で、プライオリティパス利用」
で、ブルーリボンラウンジの方の利用が可能になります。
ということで、ラウンジの受付にて搭乗券とプライオリティパス(アプリ)にて、入場しました。
プーケットのラウンジの受付は1ヶ所で利用ラウンジによって進路が左右に分かれるイメージなのです。

受付の方はあまり対応したことがないのか、「他のスタッフさんい問い合わせするのでちょっと待ってほしい」とのことで、他のスタッフさんがやってきて対応していただけました。
1年間に5回の制限がありますが、1回消費しました。
(往路のスワンナプームの国内線のコーラルラウンジでも消費してます)


<< 場所 >>
プーケット空港の国内線エリアはこのような感じです。

今回のバンコクエアウェイズの搭乗口は4番。
一番右端となります。
この付近にバンコクエアウェイズのラウンジがあります。
入り口は1ヶ所。
中に入ってからブティックラウンジとブルーリボンラウンジに動線が分かれるイメージです。
プーケットのブティックラウンジの方は客席数が多くなく、飛行機1機のエコノミー席全員分の座席数はなさそうです。
(過去に利用したスワンナプーム空港の方はそれなりに客席数はありました)
この日は搭乗までに時間があったのと、ブティックラウンジは相当混雑すだろうと思い、プライオリティパスを使いブルーリボンラウンジを利用しようと思った状況です。
プーケット空港国内線には、このバンコクエアウェイズのラウンジ以外のラウンジもあります。
・セキュリティゲートを過ぎてすぐのあたりからフロアを1つ上がったところにコーラルラウンジ。
・4番搭乗口に向かう途中にも別のコーラルラウンジがあります。

コーラルラウンジは利用していないので、比較はできないですが、どちらのラウンジの方がいいのでしょうか??
外から見た感じではコーラルラウンジもキレイそうです。
<< ラウンジ内 >>
バンコクエアウェイズのラウンジの受付から右側に進むと、ブルーリボンラウンジになります。

座席数は多くなく20席程度。
小型機のビジネスクラスの座席数を考えると充分かと思います。

最初は貸し切りでしたが、徐々に人数が増えてきました。
MAXで8名程度だったでしょうか。
食事(ホットミール)はカウンターでメニューから注文するタイプです。
注文した食べ物が出来上がったら、カウンターまで取りに行く感じです。
飲み物はセルフで冷蔵ショーケース(ガラスの冷蔵庫)から缶のドリンクを取り出す感じです。
ビールは1種類、シンハー(SINGHA)のみでした。

(ブティックラウンジの方は(スワンナプームの時は)サンドイッチ程度の軽食だけで、ドリンクもアルコールはありませんでした。)
ちなみにラウンジ内にお手洗いは無く、ラウンジを出たところにあるのですが、この日は男性用は工事中で使用ができず、100mくらい戻ったところのお手洗いを利用しました。(ラウンジ退出後に利用)
ホットミール、アルコールの提供はありましたが、国内線ということもあり、国際線のカードラウンジ、航空会社ラウンジほどの充実感は無かった感じです。
もう一つ残念な点は、スマホを充電する電源がなかったことですかね。
過度な期待はされない方がいいかと思いますが、アルコールあり、ホットミールあり、混んでなくゆっくりできるというだけでもいいかもしれません。
以上、今回はプーケット空港国内線のバンコクエアウェイズの「ブルーリボンラウンジ」の紹介でした。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。