プーケットから関空へ バンコクエアウェイズからJALへ乗継 2025年8月タイ 移動編(後編)

こんにちは、そうです。

今年のお盆休みはタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第5弾、移動編の3記事目、プーケット空港からバンコク経由で関空まで旅程を紹介したいと思います。

 

 

プーケット空港からバンコクへ(バンコクエアウェイズ:遅延)

バンコクから関空へ(JAL:遅延)

 


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パトンビーチからプーケットの空港への移動は渋滞などを予測して早めに行動してましたが意外にもほぼ定刻に到着したため飛行機の出発の約4時間前には到着してしまいました。


(パトンビーチの空港行きバス乗り場)

 

(空港行きのバス)

 

(まもなく空港到着:バス車内から)

 

これからバンコク経由で関空向かいます。

空港までは半ズボン、サンダルで来ているので、まずはトイレの個室で着替え

あらかじめスーツケースに着替える衣服を袋に入れて準備しています。

バンコクからは深夜便、日本に到着して家まで帰るとなるとそこそこの時間になるので、結構ごっそり着替えを行います。

トイレから出ると、靴下&スニーカー、長ズボン、さっきまでとは別のTシャツで別人になりました。

着替えやサンダルをスーツケースにぶち込んで、チェックインです。

 

チェックインカウンターはまだ空いてませんが既に人は並んでいるので、最後尾に並ぶことにします。(先頭から15人目くらい)


待つこと約30分。カウンターが開きました。

やはり予定時刻のきっちり3時間前。

ですが、この時点で既に出発遅れの情報が・・。

約30分程度出発が遅れるようです。

カウンターにてJALへの乗り継ぎがあることを申請して、バゲッジスルーが可能か聞いてみました。

結果、元々通しでチケットを購入していたら発券・バゲッジスルーは可能なようですが、ばらばらの手配だと一度荷物を受け取り、バンコクでJALの搭乗手続きが必要とのことです。

とりあえず、バンコクエアウェイズのバンコクまでのチケットを発券していただきセキュリティエリアへ向かうこととします。

カウンターのお姉さんからは、心配しなくても乗り継ぎ時間は充分だよ・・とのことでした。まあ、そこを心配しているのではないのですけどね。

 

 

搭乗口は一番端の4番ゲート

 

ゲート付近のバンコクエアウェイズのブルーリボンラウンジ(下部の別の記事をご参照ください)で時間をつぶした後、飛行機に搭乗しますが、飛行機はさらに遅延します。

 

 

バンコクエアウェイズは、国内線でも機内食が提供されます。

写真は撮り忘れてしまいました・・・。

先ほど、ブルーリボンラウンジで食事したところですが、一応、機内食もいただきます・・。

 

1時間ちょっとでスワンナプーム空港に到着しました。

結局、1時間程度の遅延だったかと思います。

乗客のほとんどはタイ人ではなくタイの外国人。

この後も多くの方が乗り継ぎがあるようです。

乗り継ぎがある方は、我先にという気持ちがものすごく出てます。

ですが、飛行機は沖留め

ターミナルへはバス移動です。

バスも順路があるためかグルっと周ってターミナルへ到着。

ドアが開いた瞬間からダッシュで次に向かわれてる方もちらほらいらっしゃいました。

で、私は、元々3時間40分の乗り継ぎ時間。

遅延はありますが、2時間以上は時間があります。

ですが、ラウンジホッピングは出来なさそうな感じになってきました。

 

預け荷物を受け取るターンテーブルにやってきましたが、なんとここでもものすごい待ち時間です。

いつまでたっても荷物が出てこない

20分くらい待って、やっと荷物が出始めてきました。

ここでも荷物を受け取ってからダッシュしている方がちらほら・・。

しばらくして私の荷物も出てきたので、荷物を受け取ってそのまま出発カウンターのあるフロアの4階に移動します。

 

 

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4階に着いたら、JAL便のカウンターで搭乗手続き

セキュリティチェックの後、タイを出国です。

22時を超えていたと思いますが、イミグレはそこそこの人数です。


待ち時間10分程度で無事に出国完了。

いろいろラウンジに行ってみたいところですが、既にお腹はいっぱいなのと、プライオリティパスも回数制限があるため、今回はサクララウンジのみとすることにします。


ですが、一度試しておきたいことが・・。

ワンワールドカタール航空のラウンジです。

事前の調査だと、ここはワンワールドのステータスだけでは入場できないとか。

ワンワールドビジネスクラス以上の場合に入場できるとのこと。

本当にそうなのか、間違って入場できないのか試してみます。

スマホの画面にJGCステータスの画面を表示させて・・、いざトライ。

入り口付近のスタッフに「ここ入れますか・・??」と聞いてみます。

画面をのぞき込みように何人かのスタッフが寄ってきました・・。

結果は・・

「NG」

やはりビジネスクラス以上でなければ入れないようです。

 

 

気を取り直してサクララウンジ

サクララウンジに到着したのは23時ごろです。

サクララウンジを「利用される方」は既に入場されている感じ。

私の後に入場される方は多くはいらっしゃいませんでした。

ここでもまた、義務感のように軽く食事をしてしまいます。

いつもの滞在時間に比べて短い時間でしたが、搭乗時間が迫ってきましたのでゲートに向かうことにします。


飛行機は往路と同じB787-8。

往路の座席は46D(バルクヘッド席中央側の通路側)でしたが、復路は46G。

これまたバルクヘッド席の中央側の通路側の逆の席 を取ることができました。

そして帰りの便もほぼ満席でありながら、隣席は空席。ありがたいです。

(写真は往路の46D、帰りはこの逆側です。帰りはヘトヘトで写真撮れず・・)

 

ウトウトしながら後は帰るだけ・・

ですが、スワンナプーム空港の混雑で、出発まで時間がかかるとか・・。

まあ、寝てるだけなのでいいんですけどね・・。

結局、関空に着いたのも1時間ほど遅延しての到着となりました。

 

今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。


次回からはホテル情報、

・クラビのアオナンビーチのホテル「ホリデースタイル」

プーケットタウンのホテル「ibis styles」

プーケットパトンビーチのホテル「ダブルツリーbyヒルトン」

と続く予定です。