ダブルツリー by ヒルトン プーケット バンタイ リゾート 2025年8月(雨季)タイ旅行

こんにちは、そうです。

 

今年(2025年)の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。

JALのセールで、お盆休み土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。

 

とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。

今回の旅行もなかなか充実して、9回の記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)

今回は第8弾、3つ利用したホテルの最後3つ目、1泊だけのプーケットパトンビーチのダブルツリー by ヒルトン  プーケット バンタイ リゾートを紹介したいと思います。

ブルツリーは、ヒルトン系列のホテルの中では、ヒルトンよりはリーズナブル、ガーデンインよりはハイクラスな位置づけになります。私はヒルトンオナーズのゴールド会員ということで、ゴールド会員でのレポートとなります。

 

 

  • 場所
  • 予約
  • チェックイン
  • 部屋(プールサイド)
  • 朝食
  • プール
  • パトンビーチ観光ダイジェスト
  • 総評

 

 

<< 場所 >>

前回記事のプーケットタウンからバスでパトンビーチにやってきました。

プーケットタウンからパトンビーチはバスで1時間ほどです。

バスの下車場所はビーチ沿いの道の南の端あたりです。

そこからダブルツリーまでは徒歩圏内。

感覚的には3~5分程度でしょうか。

 

海沿いの道の歩道は砂があったり、多少段差があったり、観光客が多かったりですが、スーツケースを引いてホテルに到着となります。

 

(写真は後ほど逆方向(バングラ通り方面)から撮影したものです)

 

ブルツリーは、海沿いの道から少し(約1分)だけ中に入ります。

ですが、一般道を入るという感じではなく、敷地内?のお店が並んでいるところを通りレセプションに向かうイメージです。

 

海沿いの道を北に進めば3~5分ほどでバングラ通りの入り口に行くことができます。

バングラ通りの入り口の道を挟んだところに交番があり、そこの前が空港行きのバス停になってます。

 

ですので、プーケットタウンから到着したバス停と、空港行きのバス停の中間あたり、かつバングラ通りにも徒歩圏内という便利な立地になります。

(空港から到着する場合や、逆にプーケットタウンへ向かう場合のバス停は別の場所になります。バスを利用される方はご注意ください

 

 

<< 予約 >>

時系列的には戻りますが、こちらのダブルツリーの予約はタイ(クラビ)に入ってから予約をしました。

 

クラビに2泊、プーケットタウンに2泊。

プーケットのホテルも雨季ということで空室もあるようですので急いで予約しなくても大丈夫なのではないかと思ってました。

 

結局はクラビに到着してすぐ、初日の夜に次のプーケットタウンとパトンビーチのホテル(ダブルツリー)を予約しました。

 

ブルツリーはヒルトンの公式サイトからの予約です。

今回は(今回も)ポイント利用です。

 

 

<< チェックイン >>

海沿いの道を少し入ると、チェックインを行うレセプションの建物があります。

ここは、レセプションだけの建物となります。

ガラス張りで立派な建物です。

 

ホテル到着は午後1時過ぎ。

さて、ゴールド会員ということですが、アーリーチェックインはできるのでしょうか・・

 

フロントのスキンヘッドでガタイのいいお兄さんが熱心に部屋を探してくれます。

 

パソコンに向かって予約状況とにらめっこ。

なかなか苦戦しているようです。

 

(翻訳ソフトによると)

(雨季ということもあってか??)ホテルの1つの棟をリニューアルかなんかの工事をしているようです。

 

工事している個所の近いところであれば、空室があるようですが、うるさいから良くないよねってことで、少し離れた棟を準備してくれそうです。

 

結果、部屋のクリーニングができるまで待ってほしいとのことでした。

それまで、プールサイドでくつろいでねということで、ドリンク券2枚を頂きました。

(もちろんダブルツリーといえばチョコチップクッキー、暖かいクッキーもこの時にちゃんと頂きました)

 

プールサイドに陣取り、プールのバーから缶ビール2本を頂いて、少し休憩です。

 

その後、予定通り1時間ほどで部屋ができました。

(一旦レセプションに戻った後、かわいいカートに乗ってホテル棟に到着)


<< 部屋(プールサイド) >>

アサインされた部屋は1階

 

プールサイドの部屋です。

 

部屋を出れば、そこはすぐにプールサイド

 

部屋からダイレクトにプールに行くことができます。

プールサイドのビューは最高ですね。
(ただし、対面の棟は工事中でしたが・・)

 

部屋はシックで、落ち着いた大人の空間です。

(写真のイメージより実際は落ち着いた感じ)

 

 

 

 

部屋の中の照明も絶妙でデザイナーさんのこだわりを感じます。
(写真は実際より明るめになってしまってます)

 

 

 

 

 

 

 

部屋にはクッキーとは別の焼き菓子も置かれてました。


続いて水回り。

 

 

 

 

 

(バスタブもあります)

 

(ニーズがあるかどうかわからないですが、「オープン」にもできます)

 

つづいてちょっと細かいところ。

(冷蔵庫の中。有料です)

 

(コンセント。日本のタイプAはそのまま使えます)

 

 

(ヒルトンのいつものシャンプーなど)

 

 

前々回のクラビ・前回のプーケットタウンのホテル記事でも書きましたが、「ビュー」ってものすごく大事です。

今回は3軒のホテルをはしごしましたが、改めてそう思いました。

やっぱりこのあたり、ステータスも大事ですね。

 

 

<< 朝食 >>

続いて翌日の朝食レビュー

ゴールド会員特典として、無料で朝食を付けていただけます。

チェックイン時に、「朝食」か「1000ポイント」かを選択できますが、いつもの通り朝食でお願いしました。(いつもホテル朝食は楽しみにしてるんです。)

 

レストランに着くと席に案内していただけます。

 

ゴールド会員ということで、テーブルに置くゴールド会員のプレートがありますが、席はゴールド会員用の席が決まっているわけではないようでした。

 

朝食レストランは広く、種類も豊富です。

 

 

もちろん1泊だけだと全種類食べれないですね。

 

(全種類制覇はムリですが、多少、頑張ってみました)

 

ドリンクだけでもものすごい種類のドリンクが並んでます。

 

(謎のデトックスウォーター的なもの(マズかった・・))

 

(スムージーだけでも4種類)

 

 

食事の途中にゴールド会員専用の特製スイーツを持ってきてくださいました。

オシャレですね。

 

 

<< プール >>

チェックイン後部屋ができるまではプールサイドを利用しましたが、部屋を利用できるようになってからは天気がイマイチ。雨季そのものとなってきました。

空はどんより、または雨模様。

プール利用者もほとんどいないようです。

 

雨が降ってないときは部屋から出たところのビーチチェアを利用しましたがしばらくすると雨がぽつぽつ。屋根のある所のイスに避難。すると雨脚も強くなり部屋に避難となりました。

 

水着を持ってきましたが3軒はしごして5泊したホテルで、どこもプールの中には入らず・・という結果となりました。

 

 

<< パトンビーチ観光ダイジェスト >>

ホテル到着後、部屋の写真を一通り撮った後、部屋で少し休んで、周辺を探索してみることにします。

 

パトンビーチは1泊だけ。

あまり時間はありません。

 

海沿いの道を北上し、バングラ通りにやってきました。

人は多いものの、まだ、明るい時間で普通の街です。

 

沢山は歩いてないですが、一通り街並みを見たという感じです。

 

一度ホテルに戻った後、ホテル近くで夕食

18時前だと、夕食のお客さんもまだほとんどいないようです。

 

再度ホテルに戻ってから、21時ごろ、せっかくなのでもう一度夜のパトンビーチ・バングラ通りに行ってみることにします。

(レセプション前のカート。置き方までオシャレです。右側はジムエリア)

 

(ビーチまでの道は人通りが少なくホテル内は落ち着いてます)

 

(3~5分でバングラ通り入口に到着)

明るい時間帯とは違ってすごい人です。

経験したことのないほどのお店のネオンや爆音です。

車が通っていたところもホコ天になってます。

 

これが、ザ・パトンビーチか・・と印象に残るものでした。

 

(ホテルに帰るときには大雨に・・・)

 

 

<< 総評 >>

今回、「雨季」のタイでしたが、外を楽しむ時間が少ない分、ホテルライフを充実させることは結構重要であると感じました。

 

今回のダブルツリーは、工事中でしたが工事は昼間のみ。騒音はそれほど気になりませんでした。

 

繁忙期ではないので飛行機やホテルの価格(必要ポイント)も抑え気味で、これはこれでありだと思います。



今回はここまでとなります。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

次回はタイでのマッサージと帰国後の記事予定です。