こんにちは、そうです。
今年のお盆休みはタイに行ってきました。
JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。
とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。
今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)
今回は第3弾、移動編、関空からバンコク経由クラビの旅程を紹介したいと思います。
冒頭にも記載しましたが、今回はお盆休みへのバンコク行きのJALが諸税込みで約7.7万円ということで、飛びついた旅程となります。
なので、この飛行機の利用頻度は少なくないです。
JAL727便、日付が変わって0:55出発の便です。
(日付が変わって)「日曜日」なのですが、旅程全体で日曜日の朝にクラビに着いてからどうするか検討したりとか、クラビのホテルは日曜日から手配してはいたのですが、出発の2日前くらいまで、土日を家で過ごして日曜日の夜に関空に行けばいいと勘違いしてました。危ない危ない・・。旅行慣れしててもこの辺りは要注意です。
さて、土曜日は家で過ごして、20時頃の梅田から関空行きのリムジンバスの乗車を目指して家を出ます。
(新しくできたKIX Lounge Premiumに余裕を持って行きたかったので、かなり早めの行動です)
バスは、いつものことながら若干早めに到着します。
20:55には、空港に到着し、出発ロビーの運行案内が撮影できました。

ここから、JALのビジネスクラスカウンターでチェックインします。(エコノミー席ですがステータス(平JGC)の恩恵にあやかって)
エコノミーでも数人の待ちでしたが、ビジネスクラスカウンターは待ち0人で案内されました。
チェックイン時に乗り継ぎの確認がありました。
「国内線で他社便ですが・・」、と、期待はしていなかったのですが、スマホに保存したeチケットを提示しました。
期待はしていなかったのですが、バゲッジスルーができるとのことです。
クラビへはタイ航空の国内線でJALとは別手配です。
このチケットをつなげてくれるとのことです。
ということで、バンコクまでのJALの搭乗券と、バンコクからクラビへのタイ航空の搭乗券を発行していただきました。

バゲッジクレーム(控え)もクラビまでです。
これで、バンコクからは荷物の受け取り、タイ航空のカウンター(または機械)での発券、改めての預け荷物受け取りは不要で、体と手荷物だけ対応すればいいことになります。
関空の新しいラウンジの場所の案内もしてくださる感じでしたが、そこは事前調査はばっちし。「免税店を抜けてすぐですね。」と回答しました。
関空のセキュリティーチェックも最近新しくなってますが、ここは何度か利用済みです。
しかし、この時間帯(お盆だからか)、結構な人がいます。
とはいっても、待ち時間は10分ほどですが。
今回はパソコン持参は無しですが、パソコンを取り出さなくてもよくなってます。
イミグレも新しくなり(新しいイミグレも何度か利用済みです)、そこを超えると免税店エリア、新しいラウンジがあります。


この辺りは前回の記事をご確認ください。
待望の新しいラウンジを利用させていただき、搭乗ゲート(23番ゲート)へ。

ラウンジが変わったタイミングから、JALの搭乗口は空港の中央エリアになり(例外があるかどうかわからないですが)、ウィングシャトルを利用しなくてもよくなりました。
(ウィングシャトルも海外に行くワクワク感があっていいのですが、これは他社便利用の時に取っておきましょう・・)

今回の機材は(今回も定番の)B787-8です。

この機材、シートがちょっと古いのが・・・。
ですが、バルクヘッド席を確保できました。

最近は非常口席ではなく、バルクヘッド席がお気に入りです。
隣に小さなお子様が来る場合が多いのですが、泣き声などはあまり気になりません(そもそも気圧の変化の少ないB787だと??あまり泣かないですかね)
搭乗率はほぼ満席。
ですが、私の隣だけは空席でした。
バルクヘッド席が有料になってから、バルクヘッド席を取ると、満席に近い便でも隣が空席になる率が高いように思います。
乗客はほぼ日本人。
逆に外国人いただろうか・・という感じです。
ほぼ、国内線感覚ですね。
というか、会社の中とか街の中より日本人率が高いですね。
フライト時間は約5時間。
「予想通り」定刻よりかなり早く、現地時間の午前4時ちょうどくらいにバンコクスワンナプーム空港に到着しました。
国内線への乗り継ぎですが、私は乗継便の出発時間を決める根拠として、定刻だけでなく、この「到着予想」を加味してます。
チケットを取るときに直近1週間くらいの同じ便の運航履歴を確認し、常時遅延しているのか、または常時早着しているのかなどを確認しています。
で、このJAL727便は、常時かなり早着している便なので、乗継便はものすごく余裕を持たなくてもいいと判断してます。
(飛行機の予約が四季が変わるほどずれると、風の影響などが変わりますので予約時期が早い場合はあてにならないかもですが)
<< バンコク両替 >>
それにしても、予想通りとはいえ早く着きすぎました。
タイバーツは日本円で数千円分持ってきており、すぐに困ることは無いのですが、一応両替をしておきたいと思います。
到着フロアではなく、一旦、空港ビルの地下のエアポートレールリンク(電車)の乗換フロアまで降ります。
ここの両替所のレートが空港の中ではよく、過去にも何度か利用してました。
2万円を両替することにしましたが、この時、レート表を確認せず、スッと両替をお願いしました。
両替後のタイバーツは3758バーツ。
え~~!!。
なんと、4000バーツより少ない。
1バーツ5円以上!!
今まで4円くらいだったのが、バーツ高で4.5円くらいで計算しなければならないことは認識していたのですが・・。
まあ、びっくりしながらも両替は完了しました。
いつもの両替所でも、レートは確認しなければですね・・・。
<< タイ国内線 バンコクからクラビへ(タイ国際航空) >>
再び4階の出発フロアまで上がり、国内線エリアへ行きます。
搭乗券は関空で発券済みなので、手続きは無し。そのまま国内線エリアへ入場します。
スワンナプームの国内線は、入場時(普通はセキュリティチェックがあるところ)では、搭乗券と身分証明(パスポート)のチェックがあるのみです。
セキュリティチェックは無く、中へどんどん進んでいきます。
最終的に搭乗口の直前でセキュリティチェックがある構造です。
時間にかなり余裕があるため、国内線エリアのコーラルラウンジ(プライオリティパス利用)にて時間をつぶしました。

楽天プレミアムカードの利用回数は1年間で5回。そのうち1回分消費です。
国内線ラウンジはアルコールもなく、食事も国際線に比べて豪華ではありませんが、時間つぶしの為、仕方ないですね。
おなかは空いてないですが、とりあえずなんか食べます。

旅行に行くと、こんな感じが続くので、2~3キロ太って帰ってきます。
搭乗口前にセキュリティチェックがあるので、日本の感覚と比べて少し早めにラウンジを後にします。
セキュリティチェックに到着。
3つのゲートに対して1つのチェック場所がある感じです。
なお、スワンナプームの国内線のセキュリティチェックでは「未開封のペットボトル」も持ち込み不可でした。
このセキュリティチェック後の搭乗口はすべてバス搭乗用でした。
クラビ行きの機材はA320-200。
搭乗率はたぶん満席。
客層はほとんどヨーロッパ人かオーストラリア人か??、インド系もいそうです。
東アジア系は少なく、日本人は私1人だけかな・・。
タイ航空の国内線は、なんと軽食が出ました。

これ、なんていう食べ物の名前なんでしょう??

タイ航空カラー(紫)の皮にまかれたスプリングロール的なサンドイッチ??
表現が難しい・・
結構おいしかったです。
1時間ちょっとでクラビの空港に到着。
なんと、タイ航空は沖留めで、バンコクエアウェイズとLCC(エアアジアだったか??)がボーディングブリッジ利用という空港でした。
ちょうど他社便含めて3便が到着したところのようです。

バスで空港ビルに移動した後、関空で預けた荷物の受け取りです。
ターンテーブルは2つ。
どちらのターンテーブルから出てくるか案内はありませんでした。
JALではステータスがありますが、タイ航空のステータスは無し。
優先的には荷物が流れてこないであろうとは思ったのですが、いつまでたっても荷物が出てきません。
結局、最後まで待っても荷物は出てきませんでした。
周辺に、航空会社のスタッフがいる感じではなかったのですが、通りすがりの空港職員にバゲッジクレームのタグを見せて問い合わせてみました。
そうすると、「あんたの荷物はここじゃないよ・・。あっちにCIQがあるからあっちだよ・・」とのことです。
「エスカレーターは逆走になるから使えないから、エレベーターで行ってね。」
ということです。
はっ??
荷物の受け取りはここじゃないのか・・。という感じです。
実はクラビ空港は国際空港なんですね。
国際線の動線は、普通にイミグレ、荷物受け取り、税関・・という流れですが、
飛行機は国内線利用、荷物は国際線からのバゲッジスルーの場合は、
国内線搭乗口(今回バスですが)から、人の流れについていかないで国際線の荷物受け取りのターンテーブルへ移動、そのあと税関(スーツケースをスキャンするだけ)という流れのようです。
ということで、国際線のターンテーブルに1つだけ私の荷物がぐるぐる回ってました・・
ちなみに、荷物にはプライオリティのタグが貼ってあるのに・・・
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
次回も移動編、クラビ空港からクラビ市内へ、そしてクラビの後に陸路でプーケットへ移動、そのあと、プーケット空港へ移動 のあたりの記事になると思います。
ですが、週末ごとに、出張、熊本旅行、出張と続く予定なので、しばらく期間が空いてしまうかもしれません。