こんにちは、そうです。
2024年のGWは、シンガポール経由で陸路マラッカへ、マラッカで1泊した後クアラルンプールからAirAsiaでバンコクドンムアン空港経由、夜行バス&船でタオ島へ、タオ島ダイビングの後、船とバスでスラタニ空港へ、そこからAriAsiaで再びバンコクドンムアン空港。さらにバンコクスワンナプーム空港へバス移動、帰国という旅程でした。
今回は最終回、タオ島から船とバスでスラタニ空港へ、スラタニ空港からAirAsiaでバンコクドンムアン空港へ、ドンムアン空港から空港間の連絡バスでスワンナプーム空港へ、スワンナプーム空港からJALの深夜便で帰国というところを記事にしたいと思います。
今回は「移動」だけの記事になりますので、タオ島やサムイ島からの移動手段を参考にしたい方ご参考いただければと思います。
- なぜ、サムイ島からスワンナプームの直行便ではないのか
- タオ島からスラタニ空港へ
- スラタニ空港からドンムアン空港へ
- ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ
- スワンナプーム空港ラウンジホッピング
- スワンナプーム空港から関西空港へ
<< なぜ、サムイ島からスワンナプームの直行便ではないのか >>
今回、伊丹-羽田経由-シンガポールチャンギ、バンコクスワンナプーム-関空というオープンジョーの特典航空券をGW期間中ながらキャンペーンを使って、往復で17,150マイルで獲得できました。
このマイル数での特典航空券を見つけたときに速攻で航空券を確定したため、シンガポールからバンコクまで何をするか・どこを周るかは完全に後付けの旅行プランです。
今回はスワンナプーム国際空港の深夜便で関空に帰国が先に決まっており、タオ島のダイビングを後付けしました。
よって、タオ島ダイビングの後、スワンナプームに夕方までに移動というプランを立てることになります。
タオ島には空港は無く、もっともメジャーなのはサムイ島まで船で移動しサムイ島からスワンナプームへの直行の飛行機に搭乗する方法です。
ダイビングを終えた後、その日にサムイ島への移動は難しい。
ダイビングを午前で切り上げれば可能です。
ダイビングの後は、その日は飛行機に乗れないため、午前にダイビングをした後、仮にサムイ島に移動してもサムイ島宿泊が必須となります。
サムイ島観光を行うのであれば、これも選択肢になりますが、夜までにスワンナプームに到着すればいいので、観光が必要でなければ、ホテル移動のないタオ島宿泊の方が楽なんです。
ということで、ダイビングの後はタオ島宿泊。
翌日移動ということになります。
翌日移動の場合、タオ島発が午後の船でサムイ島からの飛行機だと、スワンナプームへの到着が「普通の方にとっては丁度くらい」であり、ラウンジホッピングを楽しみたい私にとっては空港での時間不足なんです。
そして、午前にタオ島に居ても特にすることがないんですよね~(ダイバーあるあるです)。
ということで、午前の船で考えてみることにします・・・。
午前の船でタオ島を出発し、サムイ島からの飛行機でスワンナプームに移動すると、今度はスワンナプームでの時間を持て余してしまう。
バンコク市内に出るにもちょっと・・(初めてではないのでそんなに興味のないんです)。
決定的なのは、サムイ島の空港は「バンコクエアウェイズの独占」で、値段がなかなか安くないのです。
「コスパ旅行」を目指す私にとってはちょっと・・・という感じなんです。
別の手段を調べてみることにします。
同じ時間帯で、スラタニ空港へ行くことができます。
(船とバスのジョイントチケットで格安)
(スラタニは、スラターニー、スラットターニーとも表現されてますが、何が正解かわからないですがスラタニと表現させていただきます)

(画像は今回利用した船会社ロンプライヤー社からの画像を拝借)
スラタニ空港からは、複数の航空会社がバンコク便を運航しています。
今回は、先日のクアラルンプール-バンコクと同じグループのAirAsiaにしてみました。
バンコク(ドンムアン空港)到着、ドンムアン空港からスワンナプーム空港への移動を考えても時間的にもちょうどいい感じです。(ラウンジホッピングを考えても)
もてあます時間を使って、未踏の地への訪問を、船、バス、地方空港と観光気分で訪問できるので、こちらのルートを選択したということになります。
<< タオ島からスラタニ空港へ >>
前置きがずいぶん長くなってしまいましたが・・、
まずはタオ島のホテルからタオ島の港へ、そしてスラタニの港へ。
(実際には港の表記ではなくピアー(桟橋))
船(カタマラン(双胴船))は9:30発です。
ホテルから港までは、ホテルの送迎車での移動です(トラックの荷台に屋根と座席を作ったソンテウです)。
到着時の迎えは無料でしたが、帰りは50バーツ必要でした。
送迎車にはダイビングでご一緒だった方2名と西洋人1名と私の計4名乗車です。
10分ほどで港に到着。
チケットカウンターでタブレット画面のバウチャーを見せて、乗船券を発券してもらいます。
同時に、胸元に貼るシールを受け取ります。(シールには行先が書いてありスタッフがすぐにわかるしくみです)
いつもは、荷物に貼るシールももらうのですが、ここでは無し。(船の)終点まで行くからのようです。
乗船は桟橋から。
同じ時間にサムイ島へ向かう船(サムイ島止め)も出航するようです。同じ方向に向けて2船体制です。
(スラタニに向かう船もサムイ島を経由しますが、サムイ島止めの船とは使う港(ピアー)の場所が異なります)
ダイビングショップで一緒になったサムイ島に向かうダイバーさんとお別れし、乗船。
相変わらず、なかなかの乗船率です。

(いつもですが、乗客はほぼ西洋人です)
船はサムイ島を経由して計3時間強でスラタニの港(ピアー)に到着。
荷物を受け取り、船会社運行のスラタニ空港行きのバスに乗車します。
バスは空港行きのほかにスラタニの駅行き、別の空港行き、計数台運行です。
スラタニ空港行きのバスは通常の大きさのバスとマイクロバスの2台運行。
マイクロバスの方に案内されました。
全員の乗車が完了し、少ししてからバスは出発。
バススタッフも飛行機の出発時間を把握されており、焦っている感じは無いので、安心感があります。
バスの乗車時間は意外に長く、1時間半くらい?乗っていたと思います。
途中は、郊外の交通量の少ない片道2車線くらいの広い道で、まあまあ、快適でした。
(トイレ休憩は無しです)
空港に到着しました。
以前に利用したサムイ島の空港はオープンエアーでしたが、ここは、しっかりした建物です。

(写真の前方のマイクロバスが今回乗車したマイクロバスです)
<< スラタニ空港からドンムアン空港へ >>
空港に到着後は、チェックイン。

同じ時間帯に複数の航空会社の飛行機が出発するため、空港内はそこそこ混んでます。
船からの連絡バスで飛行機に搭乗する人もそれなりに人数がいます。
時間的には空港の制限エリア内に入ってからも約1時間の時間があり、少し余裕がありちょうどいい感じです。
ちなみに、プライオリティパスで入れるようなラウンジは無い空港です。
搭乗口付近のベンチにいると、搭乗する飛行機が到着。

ドンムアン空港までは1時間強。
来るときは夜行バス+船、船+バスでしたが、帰りはあっという間です。
ほぼ定刻に、この旅行2回目のドンムアン空港へ到着しました。
今回はドンムアン空港の国内線ターミナルに到着しました。
(当たり前ですが)
これからスワンナプーム空港への移動となります。
スワンナプーム空港へはそこから飛行機に搭乗する方のみが乗れる空港間の連絡バス(無料)に乗車することができます。
バスの乗車エリアは国際線ターミナル側です。
国内線ターミナルからは空港内を通って国際線ターミナルへ歩いての移動となります。
イメージ的には、那覇空港1階をの国際線エリアから国内線エリアへ行く感じです。
(ただし外に出る必要はありません)
那覇空港とは国内線・国際線の配置が逆です。
バスの乗車の前に、カウンターに立ち寄り、乗車の手続きが必要です。
カウンターの場所は、国際線ターミナル1階となります。
写真の中央にあるのがカウンターです。

(写真は空港の外のように見えなくもないですが、空港内です)
先日、ドンムアン空港からカオサン通りに行くときに乗車したバスのエリア(A1~A4)とほぼ同じ場所になります。
写真の箇所のカウンターでスワンナプームからの搭乗の証明(スマホ画面など)を見せて、また、胸に貼るシールをいただいて乗車時間まで少し待ちます。
(写真左の6番出口付近で待っているようにと言われます)
20~30分ほど待ったころにバスが到着しバスへ乗車します。
6番の出口を出たところが乗車位置です。
バスが出発し、少しすると夕日が街に沈んでいくところです。

深夜便に向けて、空港でラウンジホッピングするにはちょうどいい感じの時間です。
これがあるから深夜便にしているというのもあるかもしれません。
ラウンジホッピングについては、過去の別記事もありますので、興味がありましたらそちらもご覧ください。
今回は写真で紹介する程度です。
・まずはコーラルラウンジ

前回スワンナプームのラウンジホッピングで一番気に入ったラウンジです。
パソコンを広げてちょっと仕事を片付けながら食事です。


・次はAirFranceラウンジ

前回のラウンジホッピングでは訪れていなかったので今回初の訪問です。
ここも、なかなかいい感じ。





もう、目はしょぼしょぼです。
(中での写真は撮ってませんでした・・)
詳しくは前回のラウンジホッピング記事をご参照ください(<(_ _)>)
バンコクから日本行きのJALの深夜便の中で、関空行きが最終便のため、この便の出発にあわせてラウンジはクローズになります。
搭乗前には人はどんどん減っていきます。
他の人にあわせてラウンジを出ると、ちょうどいい感じで搭乗口に到着します。
ラウンジでいい感じに酔っぱらい、おなかも満たされ、飛行機に搭乗。
今回の座席はエコノミーの最前列。

中央側の通路側。
バルクヘッド席です。

この機材(B787)の場合だと、ビジネスクラスとの配列の違いにより、この席は足の長さが10mくらいあっても足が延ばせるようなレイアウトです。

あんなにラウンジでご飯を食べたのに機内食もしっかり残さずいただきました。
(いつものことですが、旅行から戻ったら3kgほど体重が増えてます)
これだけ食べたら、飛行機では爆睡。
あっという間に到着です。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
近況ですが、7月に奄美大島、8月は旅行はお休みでした。
7月の記事を上げなければ・・・。
そして、今日、この後、再びタイに行ってきます。
11月はハワイです。
ブログ更新の頻度が落ちているので、旅行に対してブログが追い付いていない感じになってしまってます。
ですが、なぜかアクセス数はずっと微増傾向。
ヒルトン瀬底タイムシェア、ベトナム楽天モバイル、RIMOWAスーツケース修理などがアクセスがいいみたいです。
次の記事は奄美大島の予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
<ラウンジホッピング記事リンク>
<今回の旅行リンク>
<前回のタオ島移動リンク>