こんにちは、そうです。
今年の夏休み(お盆)はタイに行ってきました。
JALのセールで、お盆休みの土曜夜出発・土曜朝帰りというスケジュールでありながらバンコク往復約7.7万円(諸税込み)というものがあり、雨期であることを知っていながら思わず飛びついてしまいました。
とりあえずバンコクまでの航空券は確保したものの、行先を決めきれていなかったのですが、出発の2週間前くらいには、これまた雨期であることを覚悟して、クラビ~プーケットのオープンジョー(それぞれ別手配)としました。
今回の旅行もなかなか充実して、9回ほどの記事になりそうです。
(1記事あたりの文字数は少々抑え気味で・・)
今回は第7弾、3つ利用したホテルの2つ目、2泊したプーケットタウンのIbis Styles Phuket City(イビス スタイルズ プーケット シティ)を紹介したいと思います。
2024年9月にバンコク(スクンビット プラカノン)のIbis Stylesを利用し、なかなかよかったので(一番下に過去記事のリンクがあります)、プーケットタウンでも同じIbis Stylesを利用してみることにしました。
バンコクのIbis Stylesはよかったのですが、プーケットのIbis Stylesは眺望は残念だった・・という記事になります。
- 場所・隣のノボテル
- 予約
- 部屋・眺望
- 朝食
- プール(ノボテル)
- プーケットタウン観光ダイジェスト
<< 場所・隣のノボテル >>
プーケットといえば、パトンビーチが有名ですが、パトンビーチからはバスで1時間ほど離れた場所にあるのが「プーケットタウン」です。

私は今回クラビからプーケットに入り、まずはプーケットタウンに2泊、その後にパトンビーチに移動して1泊し、バンコク経由で帰国するというプランを組みました。
クラビからプーケットタウンへは乗り合いVANを利用しました。
(クラビからプーケットの途中の休憩所にて)
追加料金を払い「ホテルまで」送ってもらうはずでしたが、ドライバーさんがホテルの場所を知らず、結局Googleマップを見ながら私が誘導しました。
ホテルの前の道は一方通行だったため、100mほど手前で降ろしていただきました。
Ibis Stylesはアコーグループのホテルなのですが、Ibis Stylesの横には同じ系列のノボテル(Novotel)があります。


(写真の奥はIbis Stylesではなく、ノボテルです)
ノボテルは巨大な建物ですが、Ibis Stylesはちょっとこじんまり。
よくわからない場合はいったんノボテルを目指せば良さそうです。
(横とはいっても裏側になるのですが・・)
ホテルの場所は観光名所の「プーケットオールドタウン」に徒歩で行けなくもないという距離です(徒歩10分ほど)。
近くに無料のシティバスも通っているのでオールドタウンに行くには徒歩で行くか、バスを待つか迷う距離感です。

ちなみにホテルの目の前は市場です。
朝は地元の人で活気があります。
昼間は閑散としてますが、夜になると屋台的な食べ物屋さんが出てきます。(ですが人はそれほど多くない)

初日はいったんチェックインの後に屋台から骨付き唐揚げを買って、近くのセブンイレブンでビールを買って、これが夕食になりました。
<< 予約 >>
時系列的には戻りますが、こちらのIbis Styles、予約はタイ(クラビ)に入ってから予約をしました。
クラビはとりあえず2泊。
ものすごく気に入れば1泊程度延泊してもよいかと思い流動的にしてました。
プーケットのホテルも雨季ということで空室もあるようですので急いで予約しなくても大丈夫なのではないかと思ってました。
結局はクラビに到着してすぐ、初日の夜に次のプーケットタウンとパトンビーチのホテルを予約しましたが・・
Ibis Stylesの予約はアコーの公式から予約してみました。
金額は2泊で16,000円弱。1泊あたり8,000円弱です。
<< 部屋・眺望 >>
このIbis Styles、まずは入り口から。

この入り口のスタイルにひかれて、Ibis Stylesを選んでみました。
15時過ぎにホテルに到着しましたが、問題なくチェックインできました。
フロアは4階。
4階が最上階です。

こちらはエレベーターホールです。

建物の構造はL字型です。
部屋の中はまあまあきれいな感じです。











特別豪華なわけではないですが、きれいで、問題になるような箇所はありませんでした。
ですが、イマイチだったのは、窓の外の眺望・・・。

分かりますかね・・。 空地をはさんで、正面の建物が廃墟なんです。
「廃墟ビュー」、なんか、気持ちが萎えってしまいます。
(特に雨季で空もどんよりしてますし・・)
前回のクラビのホテル記事でも書きましたが、「ビュー」ってものすごく大事ですね・・。
(アコーグループのステータスは持ってないので、やっぱりステータスも大事ですね)
結局、カーテン(ロールスクリーン)は、光が若干入る程度だけ空けてほとんどは閉めてました・・・。
<< 朝食 >>
気を取り直して朝食レビュー。




(初日の朝食)

(最終日の朝食)
朝食は種類も多く、充分です。
(バンコクのIbis Stylesやほかの地域のヒルトンガーデンインの方がもう少し良かったかな・・。でも、まあ充分です。)
<< プール(ノボテル) >>
タイのホテルには、一定以上のホテルにはどこもプールがあります。
(利用者は少なくても「一応ある」という感じでしょうか)
ですが、Ibis Stylesは隣にノボテルがある。
ということで、Ibis Stylesにはプールは無く、「隣のノボテルのプールが利用できます」という感じです。
今回の旅行は「のんびり旅」だったので、プールに行ってみることにしました。
ノボテルには「裏口」からも入ることができますが、最初はよくわからず大回りして正面へ周ってしまいました。

(こちらがノボテルの正面側の入り口です)
こちらも雨季ということがあるかもしれないですが利用者はまばらです。

むしろ寒いくらいで、プールの中には入りませんでした。

(8月なんですが、空はどんよりだったり、雨がぱらついたり。たまに晴れ間も出てきますが風が吹くとひんやりです。)
ちなみに、プールサイドからIbis Stylesを見ることができます。

この4階に私の部屋があります。
(画面の右側に廃墟があります・・。)
<< プーケットタウン観光ダイジェスト >>
ホテル到着後、部屋の写真を一通り撮って、徒歩でオールドタウンに向かってみることにしました。



こちらはディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台になったON ON HOTEL


オールドタウンの中心部はこじんまりしていて1時間もかかりませんでした。
翌日は中心部の一回り外側を散策。

(まずは博物館)

(博物館の建物)

(博物館の建物内)

(オールドタウン「周辺」でも街並みがきれいです)


(ふらっと立ち寄った寺院)

(寺院前のカフェ)

(ここのすぐ近くにもスタバがありましたが、こちらのお店も空いてて風情があります)
個人的にはオールドタウン中心地よりこちらの方が見所がありました。
今回はここまでとなります。
ここまで読んでいただいてありがとうございます。
次回は今回の旅の最終訪問地、プーケットのパトンビーチのホテル情報。ダブルツリーbyヒルトンの記事予定です。