こんにちは、そうです。
2025年のGW前半は3年ぶりの西表島へ。
3日間のダイビングと、最終日はネイチャーツアーに参加しその日に石垣へ、そして飛行機で関空に帰ってきました。
西表島で1DAYのネイチャーツアーに参加し、その日に飛行機に搭乗するときの状況を共有したいと思います。
- 旅程
- ネイチャーツアー
- ネイチャーツアー終了後の帰路
- 翌日・日程の総評・注意事項
- ダイビング
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2024年11月から2025年3月にかけて、ハワイ、サイパン、ハワイとUSドル圏を旅行し散財してしまっているので、このGWは節約気味に国内旅行としました。
GWながらセールと特典航空券を活用し、結構お得に飛行機を手配することができました。
・往き:伊丹-(那覇)-石垣 特典航空券9,000マイル+820円
・帰り:石垣-関空 9,240円
西表島でダイビングを3日間、その翌日の飛行機で帰阪しますがセールで取った便の出発時間は19:55発。
最終日は宿もチェックアウトしますので、何かで時間を調整する必要があります。
石垣は何度も訪れてますので特に行きたいところもなし。
で、思いついたのが西表島のツアー。
こちらに参加しその後、高速船で石垣に渡り、石垣空港から帰阪というスケジュールが組めるか、調査してみました。
西表島(上原港)から石垣への高速船の(この時期の)最終便は17:45発の安永観光。
高速船の所要時間は約50分なので到着は18:35頃。
石垣港離島ターミナル19:00発のバスに乗ると空港着が19:35で19:55搭乗の飛行機にはちょっと厳しい。
高速船を降りた後、タクシー移動すれば大丈夫そうですが、今回は1人旅なので空港まではバスが候補です。
西表島(上原港)から石垣への高速船の1つ前の便は16:50発の八重山観光。
この場合は到着が17:40頃。
これだと飛行機の時間の2時間前くらいに出発のバスに乗れるのでちょうどいいくらいかと思います。
ということで、西表島上原港16:50の高速船に(事前の着替えやパッキングなどを含めて)乗ることができるツアーを探すことになります。
西表島のツアーは数多くありますが、今回はハワイのオプショナルツアーで利用した「ベルトラ」からツアーを選んで利用いたしました。
15:30~16:00に上原港などに送迎可能なツアーから探しました。
<ネイチャーツアー>
参加したネイチャーツアーは、カヌーとトレッキングで滝つぼまで行き、滝つぼでランチ(滝つぼに入ってもよい)、その後トレッキングとカヌーで戻ってきた後、次は鍾乳洞に行き、ジャングルを通って帰ってくるというプランです。

集合は上原港8:50。ホテル送迎もありますが、私は上原港近くの宿に宿泊してましたので上原港まで歩いて、港集合となりました。
上原港8:50は石垣8:00発の高速船の到着時間。
石垣から到着のお客さんも合流してまずは送迎車でショップに向かいます。

(ショップには2頭の馬がいます)
この日は宿のチェックアウトを済ませて、スーツケースには帰路の荷物を全部詰め込んでスーツケースを持参し、スーツケースはショップに置かせていただいてのツアー参加となります。
今回の参加者は前半(滝)7名、後半(鍾乳洞)5名となります。
私だけがソロ参加で、他の方は2名ごとの参加でした。
防水バッグ、リュック、帽子、沢シューズはレンタル。料金に含まれてます。
(私だけが防水バッグ持参、逆に帽子のレンタルは私だけでした)
現地に持って行くだけの荷物をまとめて、沢シューズを履いて出発です。
(その前に、ツアーの行程中にはトイレがないのでショップで出すものを出しておく必要があります)
送迎車でカヌー乗り場近くの駐車場まで行き、ガイドさんからカヌーの漕ぎ方のレクシャー。
少し歩いてカヌー乗り場に行き、カヌーに乗り込んでマングローブの中をゆっくり40分。

Tシャツを着てますが、腕に日がガンガン当たります。
(日焼け止めを塗ってませんでしたが日焼け止めはした方がいいです)

カヌーを降りて、軽いトレッキング。

時間は短いですが少し急なところもあります。
登山シューズほどではなく、レンタルしていただいた沢シューズのまま行くことができます。

疲れが出てくる前の約20分間で滝つぼに着きました。
(ですが心拍数は120を超えてましたが・・)
滝つぼに着くと、ガイドさんより「滝つぼに入る方は入っていいですよ~」とのこと。
皆さん最初は躊躇してましたが、一人二人と入っていく方もおられ、私も入りました。
体も火照っているからか、水は思ったより冷たくなく、体感的にはサウナの水風呂より冷たくない感じです。(もちろん時期にもよると思いますが)
そのまま水の中を滝側に移動して記念撮影。

そのあとは岩から滝つぼダイビング。

その後に滝つぼ周辺でランチタイムです。
ランチの後は来た道を下っていきます。
(下りの方が滑りやすくて危険です)
そして再びカヌーに乗り込んでゆっくり帰ります。
一度ショップに帰りトイレに行った後に鍾乳洞ツアーに出発します。
ここでガイドさんが、カヌー&滝のガイドさんから、鍾乳洞のガイドさんに変わりました。
頭の上は帽子からヘルメットに変わります。
荷物もそのまま防水バッグ(とリュック)で持って行きます。
クルマで5分ほどで鍾乳洞近くに到着です。
一旦ショップのサンダルに履き替えてましたが再び先ほどの沢シューズに履き替えます。
鍾乳洞は電灯などがないので、ライトも借ります。
鍾乳洞の洞窟は全部で3つ行くとのことです。
すべてが貫通型で、3つ通り抜けていきます。
入り口は狭く、四つん這いになって入っていきます。

(ここから洞窟に入ります)
下は水が流れており、まあまあ濡れる感じです。
下は水。上は鍾乳石。立てる個所もありますが中腰で進まなくてはならない箇所も多くあります。

人の手が加わってない鍾乳洞。なかなかいい感じです。
それぞれの鍾乳洞の出口辺りは広くなっていて絶景です。


3つの洞窟を抜けた後は、洞窟の上部あたり?のジャングル的な森の中を通って帰ります。


クルマまで戻り、シューズをサンダルに履き替え、ショップに戻りツアー終了となります。
<ネイチャーツアー終了後の帰路>
ショップに戻ったのは15:00頃。
16:50発の高速船には十分に間に合いそうです。
カヌー、トレッキング、滝つぼ、洞窟と遊んできたので、この歳になってやや泥んこです。
このショップではシャワーを利用することができます。(有料で300円です)
シャワーを浴びて着替えを済ませて、荷物をまとめて帰宅準備完了となります。
ショップでゆっくりしてから出発することもできますが、他のゲストさんも港まで行くようとでしたので、少し早いですが15:30頃に上原港に向かうことにしました。
港に到着後、船のチケットを買った後、時間があったので港近くの蕎麦屋さん「デンサー食堂」さんへ。
(家に着くのは24時を超えると思うので)八重山そばの大盛をいただきました。

この日の16:50の船はGWということもあってか2船での運行体制。
予定の出発時間より20分ほど早く先に小型の船が出ていきました。
(待ち時間にPCで作業をしていたため定刻の大型船を利用しました)
定刻の10分ほど前に、石垣からの船が到着。

なかなか大きい双胴船です。
イメージ的には、タイのタオ島・サムイ島に行くときのロンプライヤーくらいの船です。(そっちの比喩の方がマイナーかと思いますが・・)
16:50の高速船は石垣に17:40頃に到着。
空港行きのバスは18:00のカリー観光の直行便と、18:03の東運輸の路線バスがあります。
この時間帯だと18:00のバスですね。

ちなみに、2025/5/1からカリー観光の料金が550円となり、東運輸と同額になってました。
(両社ともクレジットカードのタッチ決済が可能で、交通系ICは利用不可でした)
空港着は18:30頃。

19:55の関空行きの飛行機(JTA)の搭乗までには余裕があります。
ちなみに羽田行き(JAL)は19:20でこちらも問題なく搭乗できます。
関空行きの飛行機はGW中ではありますが、空席は多め。
爆睡してらたあっという間に関空近くでした。

ですが、関空到着は22:15頃。
ここから自宅の最寄り駅に行くには、終電か運が良ければ1本前の電車で到着という感じとなります。
降機後、早歩きで頑張ってみましたが、梅田行きのバス(22:35発)はものすごい行列。
乗れるかどうかわからないので、南海&JRで帰ることにしました。
結局最後は終電になりますが、電車の乗り換え自体は時間的に厳しいわけでもなく、まあ余裕がある感じです。(終電前で電車の本数が減っているため乗り継ぎがイマイチ)
家に着いたのは日が変わって0:30過ぎ。
なが~い一日でした。
<翌日・日程の総評・注意事項>
朝起きたのは9時過ぎ。
カヌーなどの疲れも残っており、翌日が仕事の場合の強行日程はちょっと辛いかも。
若い方は試してみるのも経験になるかと思いますが・・。
翌日は結構疲れも溜まっており(少し買い物には出たものの)終日ゴロゴロしてました。
日程の総評ですが、
西表島ネイチャーツアー参加からのシャワー、着替え、石垣渡り、空港バス、飛行機搭乗、自宅までは日程的には問題ない感じです。
(なんなら、朝に石垣8:00の高速船で西表入り、そのあとこの日程でも大丈夫です)
飛行機で帰ってからの帰宅の場所にもよりますが、飛行機が遅れると最寄り駅に到着できないことがあるかもしれません。
あと、これだけは押さえておく必要があるところですが、
上原港は北風(波)に弱い港となり、風向きにより欠航が発生します。
その場合、西表島の南側の大原港を利用することになり、上原港などからバスを利用できますが、そこは結構時間がかかります。北風になりそうな場合などはツアー会社などにしっかり確認しておいた方がいいかと思います。
<ダイビング>
ネイチャーツアーに参加する前日までは、3日間西表島でダイビングをしてきました。
西表島は山も自然たっぷりですが、海の中も自然たっぷり。

石垣や他のエリアに比べて、ポイントに対するダイバーの総数が少ないのと、サンゴもすごくて地球ではない星に来たみたいです。


浮遊するウミウシ

パイプの中のおさかな(ヒトスジギンポ?)

スミレナガハナダイ2匹(サロンパスフィッシュ)

ヒカリのスジ
トウアカクマノミ(タマゴに胸ビレで新鮮な海水を送ってます)
ダイビングでご一緒したゲストさんからの情報では、フィリピンのエルニド近くのミニロックがおすすめだとか。
帰阪してから調べてみたらエルニドまでの航空券、そこまで高くなさそうな・・。
(ミニロックのホテルは高価な感じなのですが、エルニドはピンキリ)
ちょっと、盆休みは行ってみようかな・・
ここまで読んでいただいてありがとうございます。