航空券に「SSSS」が印字されたら

こんにちは、そうです。

2025年3月に、関空からハワイのオアフ島行ってきました。

ハワイは昨年11月に続いて4ヶ月ぶりの訪問です。

関空の国際線は、昨年9月以降、バンコク・ハワイ・(韓国経由)サイパン・ハワイと2ヶ月に1回程度と結構いいペースで利用しております。

今回は3月にハワイに行った際に、航空券に「SSSS」が印字されてしまいましたので、そのレポートとなります。

 

 


<< 旅程 >>

今回は関空-ホノルルのJALの直行便、普通に有償にて航空券手配です。

関空を夜出発でホノルルは時間が巻き戻って当日の午前到着、帰りはホノルルを3日後の朝出発で関空到着が翌日の午後です。

現地で3泊のプランです。

今回は姪っ子が同行者。姪っ子は初の海外旅行です。

 


<< チェックイン >>

飛行機の出発は22時過ぎ。会社で定時まで仕事をしてから空港へ。

姪っ子とはそれぞれ別のリムジンバス利用で空港で落ち合う予定でしたが、途中の交通機関の遅れの為ややパニック気味の姪っ子と途中合流。

JRの関空快速で通勤客に紛れて立ち席利用となりました。

空港到着は19時過ぎ。チェックイン前にトイレで服をビジネス仕様から旅行仕様に変更です。

 

着てきた服をスーツケースにぶち込んで、ビジネスカウンターでチェックインです。(エコノミークラス利用ですが、JGC会員&JALカードがCLUB-Aカードで、どちらかでビジネスクラスカウンターを使うことができます)

初めての海外旅行の姪っ子も同行者としてビジネスカウンター利用となります。

チェックインはスムーズに完了。

チケットを発券していただきパスポートも受け取りました。

特に寄り道することもなく、すぐに出国することとします。

 

出国時のセキュリティチェックを終えて、イミグレを通過。

免税店エリアに行く途中にふと航空券を見ると、航空券がいつもより派手な気がします
(なんか文字が多いような)

航空券に「SSSS」の印字があります

半券(ミシン目)の両側に印字があります。

これ、どこかで聞いたことがあるような・・。

要注意人物に付くとかどうとか・・。


アメリカ到着時に別室に連れていかれるとか、聞いたことがあるような・・。

同時に発行した姪っ子の券面にはついてません。

 

免税店は姪っ子も興味がないようで、スルーし、サクララウンジに行くことにします。
(姪っ子はおなかが空いたということで、どこかでご飯が食べたいようでしたがラウンジに強制連行です)

 

 

<< 関空国際線サクララウンジ(閉鎖前) >>

関空は随時リニューアルが続いていて、JALの国際線のサクララウンジは3月下旬で閉鎖、閉鎖後は新しい共同のプレミアムラウンジ運用に形態が変更になります。(サクララウンジではなくなりますが、広さやキレイさ料理の種類やシャワールームの利用可となり、かなりの改善になりそうです)

ということで、この後は当面国際線利用の予定が無いので、関空サクララウンジは最後の利用となります。

 

このカレーも最後となります。(羽田・成田とは色も味も違うんです)


ラウンジに入って姪っ子に一通り流れを教えた後、ラウンジの受付のスタッフさんに搭乗券を見せて「SSSS」について確認してみました。


なんでも、ランダムに指定されるとのことです。

で、関空の搭乗口付近で追加のセキュリティチェックがあるとのことです。
(このあたりは、時期によって変わる可能性があるのかないのか、よくわからないですが)

 

とりあえずは、アメリカ入国前に別室で審査などはなさそうな感じです。

 


<< 飛行機搭乗 >>

搭乗口付近に行くと、すぐに搭乗が始まりました。

搭乗順はグループ2。

姪っ子と一緒に行こうとしたら姪っ子はグループ5でした・・。

ラウンジは同行者として入れるけど搭乗順は別なんですね。

グループ5で一緒に搭乗してもいいけど、「SSSS」で時間がかかるかもしれないので、先にゲートに行くことにしました。

 

ゲートで航空券とパスポートを見せてバーコードをスキャンしてボーディングブリッジに向かいますが、そこで「「SSSS」付いてます」と申告してみました。

ゲートと通過してすぐ、ボーディングブリッジに向かう前に「こちらへお願いします」と促されます。

 

ゲートのすぐ後ろにパーテーションで軽く仕切られたエリアがあります。
(今まで意識したことなかったけど、こういうところがあったんですね。アメリカ便だけかもしれません)

ここでも、「ランダムで追加のセキュリティチェックをお願いしてます」とのこと。

荷物(リュック)を開けようとすると、「荷物はそのままでいいです」とのこと。

なにやら、白い紙をボディ(服の上)のいろいろなところに触れさせて、機械にて反応を見ているようです。

 

「問題ないので大丈夫です」ということで、チェックを終えました。

その時間、約30秒ほど

あっという間でした。

 

ちなみに、チケットは大きい方をもぎ取られて、半券のみ渡されました。
(通常は関空JAL便はチケットはもぎ取られないです)

 

後で気づいたのですが、チケットの半券の裏に貼られていた荷物の半券にも「SSSS」が記載されてました。

 

SSSSが記載された記憶は過去になかったのですが、思い出してみたら、グアムの空港で荷物検査の時に白い紙で検査をさらたことがあったのを思い出しました。お土産で持っていった日本の雑誌もぱらぱらとして紙に触れさせてました。(その際も問題なかったですが)


チェックはすぐに終わったので、グループ5の姪っ子を待ってボーディングブリッジに向かいました。

 

 

<< アメリカ入国 >>

さて、日本で「SSSS」のチェックは終えてますが、ハワイでのチェックは無いのでしょうか。

若干の不安は抱えながら入国のイミグレへ向かいます。

 

イミグレの待ち時間は20分ほど。

順番が回ってきて、先に姪っ子を行かせます。
(同居の家族の場合は1つの入国の係員に複数名で対応いただけますが、同居家族ではないので別となります)

ですが、その係員の方が手招きをしています。

 

姪っ子に質問して「誰と来たか」と聞いたようで、伯父さんと答えたようです。

なんか、特別に??、同じ担当の係員さんいて対応していただきました。

私が4ヶ月前にハワイへ、2ヶ月前にサイパンンへ入国しているからか??、すぐに入国できました。
(姪っ子はもちろん指紋などは採取されますが・・)

で、すっかり忘れてましたが、「SSSS」の追加セキュリティチェックなどはありませんでした

 


<< ハワイダイジェスト >>

宿泊はヒルトンのタイムシェア棟、グランドワイキキアン

4ヶ月前に続いて同じ棟です。

前回は2BR(ベッドルーム)でしたが、今回は1BR。

フロアは高くなりましたが、眺望は前回に比べてかなり落ちてしまいます。

ですが、見事な虹が・・

右の地面から左の地面まで。それもかなりくっきり。


コンドミニアムの部屋での食事が多かったですが・・、

(飲み干したビール)

 

たまには外食。

 

キッチンカーのガーリックシュリンプ1つと缶ジュース2本で約4000円。

 

 

ハンバーガーとドリンクで2人で約1万円。

恐るべき日本の弱さ~・・。


グランドワイキキアンの1BRの記事(2BRとの違い)は別途記事にするかも・・です。

 

 

(ドールのアイス)

 

(マラサダ屋さんキッチンカー)

 

 

<< 近況 >>

2週間後に3年ぶりに西表島へ行ってきます。(石垣には2年前に行きましたが)
海外が解禁になってから海外ばかりでしたので、沖縄自体が久しぶり。

なんと、1年半も沖縄県に行ってないんです。

というか、ハワイ、サイパン、ハワイと散財気味なので、国内で自粛とします。

その後の予定は未定・・。

海外も(東南アジアも)高くなってきているので、行先、悩みます。
(そもそも日本も寒くないので(暑すぎる時期になるけど)、あえて南に行かなくてもいいような・・、けど、日本も歩いたら暑いので悩みます)

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

 

グランドワイキキアン(2BR 113㎡) バイ ヒルトングランドバケーションクラブ(ホノルル)

こんにちは、そうです。

2024年11月に、ハワイのオアフ島ヒルトンのタイムシェアのグランドワイキキアンの2BR(2ベッドルーム)を利用しましたので、共有いたします。

私、意外なことにハワイは初心者、そう言うといろいろな方にびっくりされます。

5年前にハワイ島に行きましたがその際は成田からの直行便。オアフ島は初上陸となります。

いつでも行けるだろうと思っていたら後回しになってました。
(ヨーロッパも未踏で、こちらもびっくりされます)

 

  • いきさつ
  • グランドワイキキアンの2BR
  • 到着後
  • 室内
  • 共用エリア
  • ヒルトン村施設
  • 総評

 


<< いきさつ >>

例の感染症での特例措置で、ポイントの有効期限を何度か伸ばすことができていたのですが、その期限も2024年末まで。

余ったポイントで利用できるところ(仕事をしていながら旅行できるエリア)で探したところ、ホノルルが候補になりました。

関西からオアフ島の場合土日+2日の休暇で行くことができます。

ということで11月の週末(水曜日夜出発~日曜日午後帰国)で手配しました。

 

 

<< グランドワイキキアンの2BR >>

オアフ島の通称「ヒルトン村」の中にあります。

海側からは2つ目くらいの棟です。

海側は歴史の長い棟があり、グランドワイキキアンは築年数が村の中では浅めで高級感がある棟となります。

グランドワイキキアンは1BRと2BRの構成で、2BRの広さは113㎡となります。
(1BRは77㎡)

一般的な日本のビジネスホテルの広さは20㎡弱。狭いところは14㎡くらい。

こう考えると113㎡がいかに豪華か、ということになります。

今回のフロア(16階)のレイアウトはこのとおり。

2BRが6部屋、1BRが6部屋の計12部屋です。

もしこれを20㎡の部屋にするとしたら単純計算で1フロアで約57部屋を配置することができそうです。

いや~、贅沢ですね。

 


<< 到着後 >>

空港からグランドワイキキアンへは同行者が予約してくれていたハナタクシーで移動しました。

ワイキキアンのエントランスは2階。車寄せも2階となります。

到着後にチェックイン手続き。

チェックイン時刻は16時ですので、部屋の準備はできていません。

そして、予定の部屋番号も決まってません。

ですが、部屋のカードキーは手続きの際に頂くことができます。

部屋の準備ができたら、SMS(ショートメッセージ)で部屋番号のお知らせが来る仕組みです。


それまでは、建物内の「ラウンジ」を使用することができます。

シャワーもありますので、深夜便搭乗で朝の到着後にシャワーを利用することもできます。

ラウンジではありますが、飲み物・スナック類は自動販売機での対応(有料)です。
給水機での水のみ無料となります。

とりあえずスーツケースを持ってラウンジへ移動。

シャワーは関空のカードラウンジ「nodoka」で済ませて来たのでここでは利用せずです。

シャワールームで着替えを済ませて旅行プランの作戦会議。

とりあえず部屋が準備できるまでは「カカアコ」の壁画アートのエリアに行ってみることにしました。

再びエントランスのフロアに戻り、スーツケースなどの荷物を預けて観光に出かけました。

 


観光中の14:20頃に、部屋の準備ができたとメッセージがありました。

 


<< 室内 >>

フロアは16階、1603号室。

予約時は単に2BRで予約してましたが、オーシャンビューの部屋にアップグレードされたようです。

まず部屋に入って、どーんとLDKがあります。

 

まずはキッチン

入り口側にあります。

 

大型の食洗器、(写真ではわからないですが)排水溝はディスポーザー

 

でっかいオーブン(そもそも生まれてからオーブンを使ったことがないので使い道が分からない)。

 

ものすごい数の包丁(1本しか使ってない)。

トースター(これも未使用)。

 

コップ類と電子レンジ。

 

お皿類とコーヒーカップ

下はコーヒーメーカー、コーヒー。電気ケトル、キッチンペーパー。

 

カトラリーなど。

 

耐熱ボウルや鍋・フライパン。

 

アイスペールとザル?。

 

滞在期間中はスーパーで肉とかフルーツ、パン、お酒などを買ってきて、軽く使用させていただきました。


続いてリビング

このソファーをベッドに変えることができます。

 

ダイニングはリビングの反対側にあります。

 

洗濯機は、ドラム式の洗濯機と乾燥機が上下に並んでます。
(下が洗濯機ですが、最初よくわからず上の乾燥機に洗濯物を入れて洗剤をぶちまけて運転してしまいました)

 

続いてベッドルームなど

マスターベッドルームはキングサイズのベッド。2つ目のベッドルームはダブルサイズのベッドが2台の部屋でした。

これにリビングのソファーがベッドに変身させることができるので6名まで利用可能となります。
(友人同士などの大人6名での利用はちょっと厳しいと思います)

 

続いてバスルーム・トイレ・洗面など

こちらはベッドルームごとにあります。

 

まずはマスターベッドルーム側から。

バスタブがあるのはマスターベッドルームのみ。シャワーは両方にあります。

トイレの温水便座はマスターベッドルームのみ。

日本人としてはここは全トイレにしてほしいところです。

 

続いてもう一方のベッドルーム側


さてさて、注目のラナイ(ベランダ)です。

テーブルにイスは2つ。

広々です。

景色はオーシャンビュー。

この部屋の位置はこの16階より上がオーシャンビュー、15階まではパーシャルオーシャンビューという扱いのようです。

こちらは日没後の風景となります。


<< 共用エリア >>

まずはレセプション。

 

こちらはエレベーターホールに行くまでの通路?

ダイヤモンドヘッドに登頂する前、朝5時に撮影しました。

ここの途中に給水機があります。

部屋には飲料水がないので、ここかラウンジに給水に来るか、ボトルウォーターを購入する必要があります。

エレベーターホール(16階)

 

<< ヒルトン村施設 >>

こちらはヒルトン村の角。

プールはヒルトン村のプール5つを利用することができます。

チェックイン時にタオルの引換券をいただくことができます。
(今回はプールも海も利用しませんでした)

そのほかラグーン、多数のショップ、多数のレストランなどがあります。

それらもほとんど利用せず・・・。(マラサダ(ハワイのドーナツ)のみ購入しました)

 

ラグーンの夕日はとてもキレイでした。

 

ラグーン周辺では毎週金曜日に花火ショーもあります。

 

 

<< 総評 >>

2BR、オーシャンビューということで、大満足でした。

ホノルルは部屋のランクによりオーシャンビューだったりパーシャルオーシャンビューだったり、シティビューだったり・・。

瀬底はその点すべてがオーシャンビューなのでどこでも満足度が高いですね。

総合的には空気感とかを含めてハワイの方が数段いい感じですが、円安の今はハードルが高いです。

とはいえ、「すごく良かった」ので「またすぐに行きたい」気持ちに・・。

ということで、4ヶ月後の今年3月に再訪することにしました。

今度は同じグランドワイキキアンの1BRです。

そちらの記事はまた後日。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。 

 

サイパンESTAトラブル(Guam-CNMI ETA未使用)

こんにちは、そうです。

2024年の年末からの年越しは5年ぶりにサイパンに訪問しました。

サイパンに行くにあたり、ESTAのトラブルが少々ありましたので、共有したいと思います。

 

 

  • 旅程
  • 入国に必要な手続き
  • トラブル内容

 

 

<< 旅程 >>

2ヶ月ほど前、2024年から2025年の年越しに予定していた九州旅行をキャンセルし、年越しはサイパンに行くことにしました。

日本人のサイパン訪問者数ですが、近年はかなり減ってます。

以前は関空からもアシアナの直行便があったりしてましたが・・。

現在は曜日限定でユナイテッド航空が成田から直行便を出してくれていますが、関西からはどうも使い勝手がが良くないのです。

コロナ前は、グアム経由、プサン経由、香港などを駆使してサイパンに行ってました。

今ある選択肢は、成田経由(ユナイテッド航空)、グアム経由(ユナイテッド航空)、ソウル(仁川)経由(チェジュ航空)、ソウル(仁川)経由(T'way航空)という感じです。

今回は、時間や料金を加味して、ソウル(仁川)経由のT'way航空を利用することにしました。

T'way航空は初の利用となります。

料金は往復で約8万円、預け荷物は23Kgまで、機内持ち込みは10Kgまででした。
(預け荷物の重量制限は、韓国までで手配した場合とは異なるかもしれません)

 

T'way航空の関空-仁川は、B737-800、A330-300ですが、仁川-サイパンB737MAX(B737-8)なんです。

世界的には、数年前に2機墜落しているので、ちょっと心配・・。

乗ってみれば、結構安定した乗り心地でした。
(エンジンは新しいですが、ボディは以前の設計がベースだと思いますので、B787A350に比べると機内の気圧は低いようです(スマートウォッチにて気圧計測))

シートピッチは、T'wayのB737-800やA330と比較するとやや広め。
個人ディスプレイはありません。

 

こちらがA330

 

こちらがB737MAX。



<< 入国に必要な手続き >>

サイパンは、国の名前ではなく島の名前です。

国名は、「北マリアナ諸島」。

アメリカの自治領です。

「CNMI」とも表現されます。

 

サイパンに入国するには、2024年の年末現在はETA(グアムー北マリアナ諸島連邦電子渡航認証「Guam-CNMI ETA」)というものが必要になります。

また、税関申告書も電子申請となります。

アメリカのESTAを取得している場合は、ETAは必要なく、ESTAでOKとなります。

また、アメリカのビザがある場合は、そちらでOKです。


私のように、飛行機もホテルも自己手配する場合、このあたりの情報を入手し、準備しておく必要があります。


申請の公式サイト等は下記リンクとなります。(2024年の年末現在)

・外務省海外安全情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/m/mbimmigration_223.html

・グアムおよび北マリアナ諸島連邦への電子渡航認証サイト
https://g-cnmi-eta.cbp.dhs.gov/

・CNMI旅行申告サイト
https://landing.travel.mp/ja/

 


<< トラブル内容 >>

さて、今回のトラブルですが・・。

私は2024年11月にハワイに渡航するために、ハワイ渡航前にアメリカのESTAを取得していました。

なので、今回のサイパン渡航時は、G-CNMI EATの取得は不要

ESTAとパスポートは紐づいている(と思っている)ので、過去のアメリカ訪問時にESTAの申請書類などを求められたことはありません。

今回も同様に申請時の書類など持参が必要なことなど全く頭の片隅にもなかったのです。

 

往きはまずは関空から仁川へ。

関空での搭乗手続きでサイパンまでのチケットを発券していただくのですが、その際にサイパンでの滞在先(ホテル)などを確認されます。

グランドスタッフさんにて、カウンターのコンピュータ端末にサイパンでのホテル情報をシステムに登録されるのですが、そのシステムも安定していなく、他のお客様に比べて搭乗手続きは非常に時間を要してしまいます。

途中でシステムが落ちたりなどで、想定外に時間がかかってしまいましたが、無事に関空-仁川と仁川-サイパンのチケットを発券していただきました。

預け荷物(22Kg)もサイパン受け取りです。

 

仁川までの飛行機に搭乗し、仁川着陸までは順調です。

仁川到着後、サイパン便への乗継時間は7時間・・・。

韓国に入国するかどうか、ずっと悩んでましたが(着陸後もまだ悩んでました)、外は1℃。

天気はいいのですが、かなり寒そうなので、入国はしないで空港内のラウンジホッピングとナップゾーン(ごろ寝エリア)でゆっくりすることにしました。

 


サイパン行きの搭乗時刻が迫ってきたので搭乗口へ。

搭乗が始まり搭乗の列に並んで搭乗口前の係員の方にてパスポートと搭乗券の確認です。

なんと、ここで、飛行機への搭乗口に向かうことができず、係員から列を外されます

向かったのはすぐそばの搭乗口のカウンター。カウンターにてETAの申請書類を確認されました。

「私はESTAを持ってるよ~」と宣言します。

すると、係員から、ESTAの申請番号が必要とのことです。

え~、そんなの無いし・・・。


他の日本人の方も同様にESTAを持っていらっしゃる方がいらっしゃいましたが、その方は申請時の「紙」をたまたま持っていらしたようで、スタッフがその番号を控えて搭乗されてました。

 

スマホのメモを見てもESTAの申請番号は控えてない

スマホのドキュメントフォルダやらダウンロードフォルダを見ても資料の保存はしていなく、同様にタブレットを見ても資料の保存はありません

スタッフは、見逃してくれなく、絶対に必要と言ってきます。

 

他のお客さんの搭乗はほぼ終わり、冷汗がどんどん出てきます


ふと、「めずらしくノートPCを持参している」ことを思い出しました

通常、旅行時にPCを持ち歩くことは無いのですが、今回はなぜかたまたま、PCを持ってたのでした。
(おそらく10回に1回くらいの確率で本当にたまたまPCを持参)

 

カウンターでそのノートPCを開き、メールアプリから「ESTA」で検索。

ESTA申請時のメールがありました~~

 

スタッフの方が、これでOKと。

番号を控えて、無事に搭乗できました。

 

他のお客さんの搭乗はほぼ終わっていて皆さん着席済み、私が搭乗してまもなく、飛行機のドアが閉まりました

いや~、焦りました。

パソコン持っていなかったらどうなったのでしょうか・・。


なお、サイパン到着後。

イミグレでは、他の搭乗客は審査にそれなりに時間がかかってましたが・・。私はESTAを持っており、約1か月前にアメリカに入国の実績があるからか、ホテル名を聞かれただけで、指紋のスキャンもなく、20~30秒ほどで入国審査が終わりました。
ESTA専用レーンは無いため、ETAの方と同じ列に並ぶ必要がありますが・・)

 

写真は2024年大晦日の夕暮れ。

 

こちらも大晦日に撮影ですが、フライングで新年用の写真です。

 

こちらは年越しの花火です。

2ヶ月ほどブログ更新ができておりませんでしたが、2025年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

近況ですが、
11月のハワイ訪問の記事もアップできておりませんでしたが、この3月にもハワイに再訪することにしました。
サイパンで普通に過ごしているつもりでもドル高で結構散財してしまいました。
ドル高の中、ハワイ、サイパン、ハワイ・・。
日本で節約生活をしなければ・・という状況です。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

バンコクホテル「ibis styles bangkok phra khanong」宿泊

こんにちは、そうです。

2024年9月にタイ、バンコク「ibis styles bangkok phra khanong」に5泊しました。

いつもの個人旅行ではなく珍しく商用、現地にて手配いただきました。

(久々にB777に搭乗(KIX-BKK))

 

ホテルの公式サイトはこちらです。
https://all.accor.com/hotel/9790/index.ja.shtml
(ibisホテルは公式サイトではカタカナで「イビス」と記載されてます)

 

 

  • ロケーション
  • 料金
  • 客室など
  • 朝食ビュッフェ

 


<< ロケーション >>

バンコクのibisホテルは何か所かあります。

その中でも今回の宿泊ホテルは空港(スワンナプーム)に近い方。

phra khanong(プラカノン)というエリアです。

今回電車は使ってませんが、プラカノンの駅から徒歩圏内です。

 

スワンナプームに到着したのは夕方前。

ホテルへはクルマで40~50分程度だったでしょうか・・。(高速経由)

帰りはホテルを朝5時ごろに出発。

帰りは下道ですが早朝のため30分ほどで到着しました。

帰りは空港までGrabで385バーツ(約1650円)でした。

電車で空港に行くとなると何回か乗り換えがあったり、荷物を抱えて・・となるので、Grabなどが使えるのであればそのほうが便利かと思います。

ホテル前は大通りと電車の高架があります。

ホテル周辺には徒歩圏内にタイ料理、日本料理、ファストフードなどがありますがめちゃめちゃ繁華街というわけではないです。

滞在期間中、バンコクより東側にクルマで行くなどの場合は便利なロケーションかと思います。

こちらは徒歩圏内のタイ料理屋さん(路地にテント屋根です)

 


<< 料金 >>

今回は現地の会社に手配をしていただきましたが、料金は1泊1600バーツ(約6800円)でした。

予約サイトで取るよりかなり安くで手配できているようです。

後ほど朝食の記載をしてますが朝食付きでこの値段は素晴らしい。

個人旅行でも、ibis、リピートしそうです。

 


<< 客室など >>

まずは外観。

初日の夜、外での夕食後に撮影しました。

 

続いてロビー。

翌日の朝6:30の撮影です。

 

こちらは別日の朝5:30。

(この日は早くに出発で朝食は食べれませんでした。)

 


客室は25階です。

 

最上階は26階。それもなんかスペシャルなフロアっぽいです。

ということはひょっとして普通の客室の最上階なのでしょうか???

ibisはアコーグループのホテルですが、私はアコーグループのステータスも何にもないんですけど・・、

こちらが25階のエレベータホール。

 

部屋はエレベータホールの近くです。

 

こちらが部屋のイメージ。

公式サイトの写真みたいにきれいに撮れてました。

 

窓の外。

 

窓側から。

 

入り口側。

 

コーヒーなど。

ミネラルウォーターは瓶入りです。
(持ち出しができないんですよね。こういうことがあろうかと思って飛行機の機内でいただいた水のペットボトルは捨てないできました。)


ルームサービスメニュー。

滞在中は利用してませんがメニューは充実してます。

写真付きなのもありがたい。


トイレ、洗面。

 

洗面とシャワールーム。

 

シャワールーム。

 

コンセントは各国の形状対応です。

 

全体的に、とてもキレイで、オシャレ。

欲を言えば外の電車の音が室内に聞こえるので、防音がもう少し良ければ・・というところですが、全体的には満足です。

 

 

<< 朝食ビュッフェ >>

レストランは7階にあります。

7階にはレストラン以外にジムエリアがあります。

 

それと小さなプールも一応あります。

 

朝食ビュッフェは朝6時にオープン。

毎日6時から利用しました。
(途中1日と最終日は利用できずでしたが。)

料理は一通りのメニューがあり充分。

写真にないですがヌードルバーやドリンクエリアなどもあります。

 

こちらは客席。

オシャレな感じです。

外はいつもこのような天気。

雨季でいつもどんよりした感じです。

 

こちらは別日の別の席。

いい感じです。

今回はちょっと短めのレビューでした。

 

 

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近況ですが、年末年始は、予定していた九州をキャンセルしてサイパン行くことにしました。

サイパンはコロナ前の年末年始以来丸4年ぶり。

韓国経由のLCC利用も久々です。

4年間で、以前によく使っていたホテルがなくなったり、円安加速したり、どんな感じになっているのでしょうか。
(その前に11月にハワイに行ってきます)

 

 

それと、最近知ったJCBカードのキャンペーン情報。

スマホにクレジットカードを設定してタッチ決済ができるんだとか。

そういえばスーパーの会計でスマホかざしている人見たことあったわ~。たしかクレカの券面イメージがスマホに表示されてたような・・。

スマホでのタッチ決済で10%キャッシュバックとのことです。

キャッシュバック対象の上限は10,000円。(キャッシュバック金額1,000円)

キャンペーンは11/15までです。

気になる方はお早めに。

 

私は・・、早速設定してみました。

設定してから3日間で・・、

高速バスのチケットカウンター、近くのスーパー、ユニクロ、ローソンで使用してほぼ10,000円になりました。
(10,000円を超えてもキャッシュバックを気にしなければ使えますが)

クレカを持ち歩かなくてもクレカ決済ができるんですね。

コンビニでは今まで楽天PAYを利用していたのですが・・、クレカのタッチ決済は画面を出す必要もなく、また、財布からクレカを取り出す必要もなく、結構便利です。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

ATR42最前列搭乗 JAC鹿児島-奄美大島

こんにちは、そうです。

2024年の7月の3連休に奄美大島行ってきました。

鹿児島-奄美大島JACのATR42-600の最前列に搭乗してきました。

ATR42・・・、そう、最前列にジ・お見合い席」がある機材です。

こちらの機材に搭乗してきましたので記事にしたいと思います。

 

 

  • 旅程
  • ATR42-600
  • おまけ(奄美大島で行ったところなど)

 

 

<< 旅程 >>

7月の3連休、ダイビング仲間に奄美大島行きのお誘いがありました。

お誘いいただいたのはGW中、それぞれ別のダイビング訪問地から情報交換していたところ、次のダイビングのお話があったのです。

ピークシーズンの3連休、飛行機手配など少々出遅れてしまっている感じです。

 

往きは金曜日の午後移動にすることで、特典航空券で発券することができました。

伊丹-鹿児島-奄美大島乗り継ぎで8100マイル

そこそこお安く取れました。

鹿児島-奄美大島は乗りたかったATR42です。(前方の席が空いているようです)

ATRは(たぶん?)過去3回乗ったことがあるのですが今までは後方の席だったので、おっ、という感じです。
(UAのグアム-サイパンサイパン-グアム、バンコクエアウェイズのスワンナプーム-サムイ、どれもB737も飛んでいるのですが、できればATRに乗りたいので、便を少しずらしたりして選択したりしてます)
(話がそれますが、CRJ200も好きで、どちらかというと小型機好きなんですかね・・)
(UAのグアム-サイパンは今はB737だけだったような・・)

 

帰りは3連休の最終日ということで、なかなかお得なチケットが出てきません。

フェリー&新幹線で帰るか、フェリー&鹿児島から飛行機で帰るか悩んでましたが。往きのチケットを手配してから2・3週間くらいして、これまた特典航空券で奄美大島-鹿児島-伊丹の乗り継ぎが8200マイルで出てきました。

即ゲットです。

帰りの鹿児島まではE170ですね。(E170も好きな機材)

ということで、今回の旅程はこのような感じです。
(ATR以外は写真を載せておきます)

伊丹-鹿児島 J-AIR E170(最前列1A)

鹿児島-奄美大島 JAC ATR42-600(最前列2A)

奄美大島-鹿児島 J-AIR E170(最前列1K)

鹿児島-伊丹 J-AIR E190(普通席最前列15A)

 


<< ATR42-600 >>

鹿児島-奄美大島のATR42ですが、JALグループのJAC(日本エアコミューター)の運行です。

座席は2+2の横4列。

他のJALグループの座席表記とは違い、前に向かって左からAB・CDです。


指定できた座席は2A。

A列は左側の窓側。

A列は「2」が最前列で、ここが非常口座席となります。

 

一方、CD列はというと、

D列が窓側となります。

1列目※、2列目が非常口席ですが、1列目は後ろ向きの座席、2列目とのお見合い席なのです。
(※Excelでいうところの行ですが、わかりづらいので列としておきます。英語ではROWですが・・)

事前の座席指定では、1C、1D、2C、2Dともブロックがかかっていて指定できませんでした。

私は、2Aは指定ができましたので、今回は2Aを指定しました。

 

さて、飛行機に搭乗。(時系列的に前後しますが・・)

天気は雨です。

鹿児島はまだ梅雨末期、一方、奄美大島はすでに梅雨明けしてます。

荷物は前のドアから、人は後ろのドアから搭乗です。

 

隣の2Bは空席。

通路を挟んで1C、1D、2C、2Dも空席です。

搭乗率は20~30%程度(10人程度)でしょうか。

結構空いてます。

 

雨の中離陸。

しばらくすると、CAさんが回ってこられました。
(非常口席なので、離陸前にも説明がありましたが・・)

この機材、CAさんは1名のようです。(非常口は前方に2か所、後方に2か所ありますが・・)

プロペラの写真など撮ってると、「飛行機お好きなんですね・・」とお声掛けいただきました。

「はい・・・。」などと答えて・・、

「あそこ(後ろ向きの1D)に座ってみたかったのですが・・」と言ってみると、

「お座りになっていいですよ・・」とのことです。

ちょっとだけでなく、安定飛行中は大丈夫とのこと。

遠慮なく、座らせていただきました。

(後ろ向きに着座、CAさん気分です)

 

(1Dからプロペラ側を撮影)

 

しばらくして、記念写真も撮ってくださるとのことです。

(CAさん撮影)

 

5分程度で自席に戻りましたが、とてもいい対応をしていただけました。

お礼に??、JACの機内販売のエコバッグを購入させていただきました。

ATRではカード決済ができないようで、現金のみの支払いです。

税込み1500円。

ただ、後で開封してみると、結構サイズが小さい。

スーパーでの買い物は難しそうで、コンビニくらいのサイズです。

飛行機は無事、梅雨の明けている奄美大島に到着しました。



 

<< おまけ(奄美大島で行ったところなど) >>

奄美大島では、レンタカーを借りて南部の瀬戸内・古仁屋へ。

レンタカー屋さんは「くろうさぎレンタカー」です。

このレンタカー屋さん、乗り捨て料金がなく、往きと帰り、必要な時だけレンタカーを借りればいいんです。

そして、料金も格安。6時間2,530円~(軽)。返却時の給油も不要。ガソリン込みです。

翌日からはダイビング。
(1.5日だけですが・・)



古仁屋のカレー屋さん スパイスマフィアさん

 

奄美大島世界遺産センター(入場無料)(道の駅隣接)

 

名瀬市焼鳥屋さん てっちゃん

 

鹿児島空港 大空食堂 鶏飯

 

鹿児島空港 航空展示室 ソラステージ

 

鹿児島空港 サクララウンジ

いつもはビールだけど、ウィスキーと炭酸でハイボール


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

近況ですが・・、

実家の水回りを少々リフォームしようかと思い、ショールーム巡りの日々です。

色々見すぎて何がいいのかわからなくなってきました。

低価格帯にするか、中価格帯にするか・・。

オシャレにするか、無難にするか・・。

なんか、うまくまとまらなさそうな気がしてきました・・。


旅の方は、年末年始の海外はどこも高く、チケット購入に踏み込めないでいたところ、JALの国内線のセールが。

なんと、年末年始もセール期間です。

国内線でも?、オープンジョーで?チケットを取ってみました。
(国内線でもオープンジョーって表現使うのでしょうか??
単に片道ずつ手配しただけですが・・)

東北と九州で迷いましたが、さすがに冬なので・・。

行ったことのない大分へ、帰りは熊本からとしてみました。

年末の5日間、放浪の旅の予定です。

 

 

バンコクエアウェイズのATR記事ATRについて特記はしてないですが)

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タオ島からスラタニ空港・ドンムアン空港経由、スワンナプーム空港から帰国(2024GWタイ)

こんにちは、そうです。

2024年のGWは、シンガポール経由で陸路マラッカへ、マラッカで1泊した後クアラルンプールからAirAsiaでバンコクドンムアン空港経由、夜行バス&船でタオ島へ、タオ島ダイビングの後、船とバスでスラタニ空港へ、そこからAriAsiaで再びバンコクドンムアン空港。さらにバンコクスワンナプーム空港へバス移動、帰国という旅程でした。

今回は最終回、タオ島から船とバスでスラタニ空港へスラタニ空港からAirAsiaでバンコクドンムアン空港ドンムアン空港から空港間の連絡バスでスワンナプーム空港へスワンナプーム空港からJALの深夜便で帰国というところを記事にしたいと思います。

今回は「移動」だけの記事になりますので、タオ島やサムイ島からの移動手段を参考にしたい方ご参考いただければと思います。

 

 

 

<< なぜ、サムイ島からスワンナプームの直行便ではないのか >>

今回、伊丹-羽田経由-シンガポールチャンギバンコクスワンナプーム-関空というオープンジョーの特典航空券をGW期間中ながらキャンペーンを使って、往復で17,150マイルで獲得できました。

このマイル数での特典航空券を見つけたときに速攻で航空券を確定したため、シンガポールからバンコクまで何をするか・どこを周るかは完全に後付けの旅行プランです。

今回はスワンナプーム国際空港の深夜便で関空に帰国が先に決まっており、タオ島のダイビングを後付けしました。

よって、タオ島ダイビングの後、スワンナプームに夕方までに移動というプランを立てることになります。

 

タオ島には空港は無く、もっともメジャーなのはサムイ島まで船で移動しサムイ島からスワンナプームへの直行の飛行機に搭乗する方法です。

ダイビングを終えた後、その日にサムイ島への移動は難しい。

ダイビングを午前で切り上げれば可能です。

ダイビングの後は、その日は飛行機に乗れないため、午前にダイビングをした後、仮にサムイ島に移動してもサムイ島宿泊が必須となります。

サムイ島観光を行うのであれば、これも選択肢になりますが、夜までにスワンナプームに到着すればいいので、観光が必要でなければ、ホテル移動のないタオ島宿泊の方が楽なんです。

ということで、ダイビングの後はタオ島宿泊。

翌日移動ということになります。

 

翌日移動の場合、タオ島発が午後の船でサムイ島からの飛行機だと、スワンナプームへの到着が「普通の方にとっては丁度くらい」であり、ラウンジホッピングを楽しみたい私にとっては空港での時間不足なんです。

そして、午前にタオ島に居ても特にすることがないんですよね~(ダイバーあるあるです)。

ということで、午前の船で考えてみることにします・・・。

 

午前の船でタオ島を出発し、サムイ島からの飛行機でスワンナプームに移動すると、今度はスワンナプームでの時間を持て余してしまう。

バンコク市内に出るにもちょっと・・(初めてではないのでそんなに興味のないんです)。

決定的なのは、サムイ島の空港は「バンコクエアウェイズの独占」で、値段がなかなか安くないのです。

コスパ旅行」を目指す私にとってはちょっと・・・という感じなんです。

 

別の手段を調べてみることにします。

同じ時間帯で、スラタニ空港へ行くことができます
(船とバスのジョイントチケットで格安)
(スラタニは、スラターニー、スラットターニーとも表現されてますが、何が正解かわからないですがスラタニと表現させていただきます)

(画像は今回利用した船会社ロンプライヤー社からの画像を拝借)

 

スラタニ空港からは、複数の航空会社がバンコク便を運航しています。

今回は、先日のクアラルンプール-バンコクと同じグループのAirAsiaにしてみました。

バンコク(ドンムアン空港)到着、ドンムアン空港からスワンナプーム空港への移動を考えても時間的にもちょうどいい感じです。(ラウンジホッピングを考えても)

もてあます時間を使って、未踏の地への訪問を、船、バス、地方空港と観光気分で訪問できるので、こちらのルートを選択したということになります。

 

 

<< タオ島からスラタニ空港へ >>

前置きがずいぶん長くなってしまいましたが・・、

まずはタオ島のホテルからタオ島の港へ、そしてスラタニの港へ。
(実際には港の表記ではなくピアー(桟橋))

船(カタマラン(双胴船))は9:30発です。

 

ホテルから港までは、ホテルの送迎車での移動です(トラックの荷台に屋根と座席を作ったソンテウです)。

到着時の迎えは無料でしたが、帰りは50バーツ必要でした。

送迎車にはダイビングでご一緒だった方2名と西洋人1名と私の計4名乗車です。

10分ほどで港に到着。

 

チケットカウンターでタブレット画面のバウチャーを見せて、乗船券を発券してもらいます。

同時に、胸元に貼るシールを受け取ります。(シールには行先が書いてありスタッフがすぐにわかるしくみです)

いつもは、荷物に貼るシールももらうのですが、ここでは無し。(船の)終点まで行くからのようです。

 

乗船は桟橋から。

同じ時間にサムイ島へ向かう船(サムイ島止め)も出航するようです。同じ方向に向けて2船体制です。
(スラタニに向かう船もサムイ島を経由しますが、サムイ島止めの船とは使う港(ピアー)の場所が異なります)

ダイビングショップで一緒になったサムイ島に向かうダイバーさんとお別れし、乗船。

相変わらず、なかなかの乗船率です。

(いつもですが、乗客はほぼ西洋人です)


船はサムイ島を経由して計3時間強でスラタニの港(ピアー)に到着。

荷物を受け取り、船会社運行のスラタニ空港行きのバスに乗車します。

バスは空港行きのほかにスラタニの駅行き、別の空港行き、計数台運行です。

スラタニ空港行きのバスは通常の大きさのバスとマイクロバスの2台運行。

マイクロバスの方に案内されました。

全員の乗車が完了し、少ししてからバスは出発。

バススタッフも飛行機の出発時間を把握されており、焦っている感じは無いので、安心感があります。
 
バスの乗車時間は意外に長く、1時間半くらい?乗っていたと思います。

途中は、郊外の交通量の少ない片道2車線くらいの広い道で、まあまあ、快適でした。
(トイレ休憩は無しです)


空港に到着しました。

以前に利用したサムイ島の空港はオープンエアーでしたが、ここは、しっかりした建物です。

(写真の前方のマイクロバスが今回乗車したマイクロバスです)

 

 

<< スラタニ空港からドンムアン空港へ >>

空港に到着後は、チェックイン。

同じ時間帯に複数の航空会社の飛行機が出発するため、空港内はそこそこ混んでます。

船からの連絡バスで飛行機に搭乗する人もそれなりに人数がいます。

時間的には空港の制限エリア内に入ってからも約1時間の時間があり、少し余裕がありちょうどいい感じです。

ちなみに、プライオリティパスで入れるようなラウンジは無い空港です。

搭乗口付近のベンチにいると、搭乗する飛行機が到着。

ドンムアン空港までは1時間強。

来るときは夜行バス+船、船+バスでしたが、帰りはあっという間です。

ほぼ定刻に、この旅行2回目のドンムアン空港へ到着しました。

 

 

<< ドンムアン空港からスワンナプーム空港へ >>

今回はドンムアン空港国内線ターミナルに到着しました。
(当たり前ですが)

これからスワンナプーム空港への移動となります。

 

スワンナプーム空港へはそこから飛行機に搭乗する方のみが乗れる空港間の連絡バス(無料)に乗車することができます。

バスの乗車エリアは国際線ターミナルです。

国内線ターミナルからは空港内を通って国際線ターミナルへ歩いての移動となります。

イメージ的には、那覇空港1階をの国際線エリアから国内線エリアへ行く感じです。
(ただし外に出る必要はありません)

那覇空港とは国内線・国際線の配置が逆です。


バスの乗車の前に、カウンターに立ち寄り、乗車の手続きが必要です。

カウンターの場所は、国際線ターミナル1階となります。

写真の中央にあるのがカウンターです。

(写真は空港の外のように見えなくもないですが、空港内です)

先日、ドンムアン空港からカオサン通りに行くときに乗車したバスのエリア(A1~A4)とほぼ同じ場所になります。

写真の箇所のカウンターでスワンナプームからの搭乗の証明(スマホ画面など)を見せて、また、胸に貼るシールをいただいて乗車時間まで少し待ちます。
(写真左の6番出口付近で待っているようにと言われます)

20~30分ほど待ったころにバスが到着しバスへ乗車します。
6番の出口を出たところが乗車位置です。

バスが出発し、少しすると夕日が街に沈んでいくところです。

深夜便に向けて、空港でラウンジホッピングするにはちょうどいい感じの時間です。

 

 

<< スワンナプーム空港ラウンジホッピング >>

スワンナプームでの楽しみはラウンジホッピング

これがあるから深夜便にしているというのもあるかもしれません。

ラウンジホッピングについては、過去の別記事もありますので、興味がありましたらそちらもご覧ください。

今回は写真で紹介する程度です。

 

・まずはコーラルラウンジ

前回スワンナプームのラウンジホッピングで一番気に入ったラウンジです。

パソコンを広げてちょっと仕事を片付けながら食事です。

 

 

・次はAirFranceラウンジ

前回のラウンジホッピングでは訪れていなかったので今回初の訪問です。

ここも、なかなかいい感じ。

 



・締めはJALサクララウンジ

もう、目はしょぼしょぼです。

(中での写真は撮ってませんでした・・)

詳しくは前回のラウンジホッピング記事をご参照ください(<(_ _)>)


バンコクから日本行きのJALの深夜便の中で、関空行きが最終便のため、この便の出発にあわせてラウンジはクローズになります。

搭乗前には人はどんどん減っていきます。

他の人にあわせてラウンジを出ると、ちょうどいい感じで搭乗口に到着します。

 

 

<< スワンナプーム空港から関西空港へ >>

ラウンジでいい感じに酔っぱらい、おなかも満たされ、飛行機に搭乗。

今回の座席はエコノミーの最前列。

中央側の通路側。

バルクヘッド席です。

この機材(B787)の場合だと、ビジネスクラスとの配列の違いにより、この席は足の長さが10mくらいあっても足が延ばせるようなレイアウトです。

 

あんなにラウンジでご飯を食べたのに機内食もしっかり残さずいただきました。
(いつものことですが、旅行から戻ったら3kgほど体重が増えてます)

これだけ食べたら、飛行機では爆睡。

あっという間に到着です。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

近況ですが、7月に奄美大島、8月は旅行はお休みでした。

7月の記事を上げなければ・・・。

そして、今日、この後、再びタイに行ってきます。

11月はハワイです。

ブログ更新の頻度が落ちているので、旅行に対してブログが追い付いていない感じになってしまってます。

ですが、なぜかアクセス数はずっと微増傾向。

ヒルトン瀬底タイムシェア、ベトナム楽天モバイルRIMOWAスーツケース修理などがアクセスがいいみたいです。


次の記事は奄美大島の予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。

 

<ラウンジホッピング記事リンク>

 

<今回の旅行リンク>

 

<前回のタオ島移動リンク>

kumonoue.hateblo.jp

 

2024GW (シンガポール・マレーシア経由)タイ国内を行ったり来たり

こんにちは、そうです。

2024年のGWは、シンガポール経由で陸路マラッカへ、マラッカで1泊した後クアラルンプールからAirAsiaでバンコクドンムアン空港経由、夜行バス&船でタオ島へ、タオ島ダイビングの後、船とバスでスラタニ空港へ、そこからAriAsiaで再びバンコクドンムアン空港。さらにバンコクスワンナプーム空港へバス移動、帰国という旅程でした。
今回はクアラルンプールからの飛行機でドンムアン空港に到着してからバンコク市内へ、そして陸路と海路でタオ島のあたりを記事にしたいと思います。

 

 

 

<< バンコク ドンムアン空港へ >>

今回は伊丹から羽田へ、そして羽田からシンガポールへ(深夜便)。

そして、シンガポールからは陸路、バスでマレーシアのマラッカへ。

マラッカで1泊した後、クアラルンプール空港からドンムアン空港にやってきました

シンガポールからマラッカへ、マラッカからドンムアン空港へは別の記事に記載していますのでそちらをご確認いただければと思います。

 

 


<< ドンムアン空港からバンコク市内カオサン通りへのバス >>

AirASIAの飛行機はドンムアン空港に着陸

バンコクの空港はスワンナプームは何度も利用していますが、ドンムアン空港は初です。

マレーシアからの入国なのでイミグレを通過して入国となります。
(記憶に残るほどの混雑ではなかったです)

預けたスーツケースをピックアップし、到着ロビーに出てきました。

まずはタイバーツの確保。両替屋さんとATMが並んでます。

両替屋さんのレートはどこも変わりはないようです。
今回はATMでキャッシュを引き出すことにします。

ATMに楽天カード(VISA)を入れるが、エラーで引き出すことができず・・

今度はソニー銀行デビットカード(VISA)を入れて・・、こちらは引き出すことができました。

同じVISAなのに・・。

海外に行くときは、やはり、複数のカード、ブランドを持ち歩くのが良さそうです。


空港からカオサン通りへの生き方を案内所の方に聞いてみます。

いつも、計画びっちりで予定しているわけではなく、わりと、現地で片言の英語で聞いてなんとかしている感じです。

市内へは乗り場「A1~A4」、カオサン通りへは「A4」とのことです。
(タイバーツを引き出したATMのすぐ近くでした)

時刻表は無く、何分かでバスがやってくるようです。

A4に待っている人はいなく、おそらくバスが出てすぐだったのではないかと思います。

20分ほどで次のバスが到着。

バスに乗り込み、バスが発車すると、車掌さんが行先を聞いてきます。
カオサン通り」と告げ、料金を払うと、切符のようなものをくれます。
(感覚的に)約30分。市内へと入ってきて、スマホのGoogleMAPでカオサン通り近くになったところで、他に下車する人についていく感じでバスを降りました。

場所は予測通り。徒歩約30秒でカオサン通りでした。

 


<< カオサン通りタオ島行きにチケットを発券し、バス乗車 >>

バンコクには何度か来てますが、カオサン通りは初です。

このカオサン通り、ものすごい人の数です。

それも、ほとんど西洋人。

またゆっくり来てみたいという感じです。

バスの出発は21:00。

出発まで1時間強時間があります。

まずは、タオ島までのチケットの発券。

船とバスの運行会社のロンプライヤー社の事務所がこのカオサン通りの中にあります。

(写真の右側の看板の下がロンプライヤー社の事務所)

予約(決済済み)はしているので、予約画面を見せてチケットを発券していただきました。

同時に、胸のあたりに貼るシールとバッグに貼るシールを受け取ります。

バッグに貼るシールは船の下船の港が分かるように貼るもので、胸に貼るシールはバスの号車と座席番号が記載されているものです。

時間が少しあるので、屋台のパッタイ(タイ風焼きそば)を購入し、道端でいただきました。

21:00前になると、スタッフがバス乗り場に行くように誘導してくれます。

先ほど降りたバス停を通り過ぎたあたりがバス乗り場です。

大型バスとVIPバス合わせて数台(7台くらい)の運行でしょうか。

今回は(も)VIPバスを選択しました。

VIPバスは小さめのバスです(3列席)。

(途中の休憩所で撮影)

 


<< バスでチュンポンへ >>

バスに乗車し21:00にバスは出発しました。

乗客は大半が西洋人。

若干日本人やタイ人などのアジア人もいます。

バスの台数からすると200人以上は乗客がいるのではないかと思います。

USBの充電ポートもあります。(TYPE-Cもあります)

長時間の乗車なので、これはありがたい。

バス内にはトイレはないようですが、途中で1回休憩があります。
(日本の高速のSAのような感じです)
(以前に逆ルートでタオ島から(チュンポンからバスで)ホアヒンに行った際と同じ休憩場所だと思います)

バスは、かなり丁寧に運転され、赤信号の場合もかなり手前から減速し、なるべく完全停止をせず、また、急加速もしないという感じなので、寝心地に配慮されており、結構快適です。

窓はカーテンを閉めてますが、それでもうっすら明るくなってくるのが分かります。

日が昇るころに、チュンポン近くまで来たようです。

バスは港に6:00頃に到着しました。

船の出向は7:00、乗船開始は6:45とのこと。

出航までの時間で歯を磨いたり顔を洗ったり・・。

売店が空(す)くのを待ってコーヒーを買ったらすぐに乗船となりました。

 

<< 船でタオ島へ >>

船は双胴船(カタマラン)。

何百人も乗れる船です。

2時間弱でタオ島に到着しました。

到着後はホテルの送迎があるはずなのですが、送迎車が来ていない。

他のホテルのお客さんは送迎がありどんどん減っていき、残された人は少なくなってきました。

近くにいた日本人の方に話しかけてみると同じホテル利用のようでホテルに問い合わせをしたそうで、間もなく到着とのことです。

ホテルに到着。

午前からチェックインはできないとのことです。

ダイビングは午後から。

ダイビングショップが徒歩圏内なので、スーツケースを持ってダイビングショップで受付を行い、ダイビングの器材を下ろし(重たい機材はレンタルにしましたが)、再び荷物をホテルへ。

再びホテルへ帰ると部屋が使えるようになってました。

少し部屋で休憩して、昼食の後、昼からダイビングとなります。

 


<< タオ島ダイビング >>

今回は到着日の午後から3.5日のダイビングです。

透明度はイマイチながら、魚影はものすごいです。

 

うち1日は「セールロック」に行きました。

ジンベイザメが出る日もあるのですが、この日はお出かけ中でした。


この続き、タオ島から帰国は別記事にする予定です。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。

 

 

そうそう、近況ですが、なんと、コロナに感染してしまいました。

盆休みは直前までどうするか検討してましたが、感染により計画はリセット。

久々に連休にどこにも出かけずゆっくりしました。